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<金融教育>夏休みの小学生に投資の仕組み 証券業界
7月15日12時34分配信 毎日新聞

 夏休みを利用して、小学生に投資や金融の仕組みを教える教室が証券業界で広がっている。敵対的企業買収など証券市場にまつわるニュースが増える中、投資への関心が子どもの間でも高まり、進んで参加を希望する小学生も少なくないという。ただ、株取引などを子どもに教えることに疑問を投げかける声もあるようだ。

金儲けより教える事があるはず!

村上ファンドの村上世彰氏は、子供の頃から株に精通していたと聞きます。 確かに、経済に明るい人間になることは悪い事ではありません。 今の世の中ゲーム感覚で金儲けをしているように思える節があります。 こう言うと出来ない人間の僻みととられるかもしれませんが 人間真面目に働く事を忘れちゃいけないと思います。 ただでさえ若者が希望を持てない社会になってしまった日本…。 上手くすれば机上の操作のみで大金を動かして大きな利益を得る。 そんな方法を知ったら、苦労して地道に働こうなどという気持ちが持てるはずありません。 小学生に教えるべき事って他に沢山あると思うけど… こんな認識は古臭いでしょうか? 証券業界の方々が何を考えているのか分かりませんが 道徳や倫理を持ち合わせない人間に拳銃を持たせて街中を歩けと… そんな事と何も変わらないように思うのは私だけ? 子供にはお金儲けより人格形成を学んで欲しいと思います。

子供は国の宝じゃないの?!!