鉄道事故:警笛に驚き転落、男性はねられて死亡--東京・新宿駅 30日正午ごろ、東京都新宿区のJR新宿駅中央・総武線ホームから、町田市木曽西5、会社員、夏海栄司さん(36)が転落し、中野発千葉行き上り電車(10両編成)にはねられ死亡した。 警視庁新宿署の調べでは、夏海さんはホームを歩いていた際、後方から来た電車の警笛に驚き、足を踏み外して線路に転落したとみられる。この事故で、同線は上下14本が最大23分遅れ、約9000人に影響が出た。【三木幸治】 毎日新聞 2008年3月31日 東京朝刊
少し前の事故ですが、この現場は私が毎日通勤時に電車に乗り込む場所でして、とても危険を感じています。
山手線の原宿、渋谷方面(通称内回り)と中央・総武線各駅停車の四谷、お茶の水方面行きが使用しているホームで、かなり古い物でホームの幅も狭いところに階段や最近ではエレベーターまで設置しましたから、通勤ラッシュ時はホームからは人がこぼれてもおかしくない状態です。階段の脇などは、1メートル歩かないかのところを人が行き違うのですから、ぶつかって線路に転落しても何の不思議もありませんね。
JR東日本は、乗客の安全を第一に考えるべきで早急にホームに転落防止柵を設けるべきです。
警笛で脅かして転落させたなんて論外な話でしょう。
マスコミももっと大きく取り扱って、JR東日本の安全対策を糾弾して欲しいものです。
警笛で脅かして転落させたなんて論外な話でしょう。
マスコミももっと大きく取り扱って、JR東日本の安全対策を糾弾して欲しいものです。
毎日利用する乗客は命がけで電車に乗らなくてはならない。
こんな国が世界に何を誇れるというのでしょうか?