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今日で母が亡くなって四十九日になりました。

日曜日に法要と納骨を済ませてきました。

兄夫婦が寺の住職と話し合ってとても良い戒名を付けていただきました。

当然、お値段もかなりのものです。

兄夫婦が一切負担してくれました。

私たちに気兼ねしたのでしょうか?

兄の母への最後の親孝行と思うことにしました。

帰り際に、兄の顔に「ホッ」とした表情が浮んだのを見たとき、

「お疲れさま」と素直に口から出てきました。

兄夫婦とは、母のことでいろいろと行き違いがありましたが、

「全ては過去のこと…」になったと思いました。

嫌な思い出は全て母が墓の中に持って行ってくれたようです。