今日はBOOKレビューです。



「チャイルド44」
:相当面白い!!海外の作品です。

何処にでもあるようなレビューになってしまうけど、ソ連体制下という、それ自体テーマといっても過言ではないほど、ありふれた時代背景を使って、このクオリティドンッ

ちょちょいとあらすじを


―スターリン治世下のソ連、犯罪という存在自体を隠蔽し、国民の意識から取り去ろうとする社会主義国家。その国家における国家保安省捜査官であるレオは国家に忠誠を尽くす立場から、ある子供の死を事故と処理するが、その後、残虐な手口にで殺害された子供を目にし、国家の理念に背いて、、―


説明が下手過ぎて伝わらないあせる


この作品のすごいところは、社会の描写、または構成力。直接的な描写ではなくとも、リアルな社会主義国家の空気がひしひしと伝わってきます。


描写がすごいからこそ、ミステリとしても一人の男のドラマとしても一級品になっているんだとおもいます。



ミステリは読まないんだよねって人にもオススメです。猟奇的連続殺人といっても、グロいのは少しなので。:




チャイルド44には及ばないと個人的には思いますが、続編のグラーク57も面白い作品です。



あと、リドリー・スコット監督が映画化します!!楽しみでしょうがない
どうも~パー


はやくもネタ切れかって感じなんですが、


今日は映画レビュー!!


大したことはないですが、読んだ本とか見た映画はメモ残すようにしてるんで


ではいってみようグッド!



「NINE」

:うん。豪華絢爛。

結構酷評されてますよね。

Yahoo!映画のレビューはすさまじく酷評だし、映画評論家でも評価が二分してる感じ。

確かにハイスクールミュージカル的なものを期待して見るなら(←宣伝を見る限りでは、そしてミュージカルムービーが浸透した今では当たり前?)
それは期待ハズレかも...


アカデミー賞外国語映画賞をとった原作をみたことがないので、全然比べものにならないとかいうレビューに何の意見も言えないのですが、


原作について詳しい方のお話を伺った限り、立派なオマージュ作品であり、素晴らしいオリジナル作品なんだなと感じられる点が随所にちりばめられてます。

そしてなにより豪華。めっちゃ豪華。ニコール・キッドマンの使い方とか贅沢すぎるでしょう。ジュディ・デンチにしてもソフィア・ローレンにしても、またマリオン・コティヤールもペネロペ・クルスもケイト・ハドソンもみーんな演技もダンスも歌もすごい。さすが一流。存在感ありますね。

あとファーギー歌上手いね。やっぱり。ブラック・アイドピーズ好きです。


女優達の素晴らしいエンターテイメントに脱帽の美しい作品でした。個人的には。:



...あ、ここで質問。皆さんどの女優さんが好きですか?(演技的に、ルックスとして、作品的にとか)


ルックスはジュディ・デンチとソフィア・ローレンについては若かりし頃で比べてもらって構いませんよww

危ないあせる危ないあせる


今日ブログ更新し忘れるところでした。


見てくださっている方は多くないのですが、(もちろん見てくださってる方には言い表せないくらい感謝しています。)


誰かのためにというよりは、自分のために、ズボラ癖を無くそうとして日記としてのブログの、怠惰による更新し忘れがないように決意していたのですが、


危うく三日坊主ドンッ




今年は人間的に成長できるように頑張ります。