最近就活に関する記事ばかりですみません。そろそろゲームの記事を上げたいですね。


そろそろ27卒の民が頭角を現してきたので、色々思うことを言わせてもらう。


たまたまXで27卒で内定きました!って報告してる学生いたな。恐らく、金融業界の大手での採用だと思われる。ただ、正直これを見てまだ内定どころかインターンにすら参加してない人間は焦る必要はないと思う。

そもそも、Xで就活をメインに取り扱った垢、所謂就活界隈の人間は自己顕示欲の塊単純に就活で自信が足りなさすぎて仲間を作りたい人間就活に関する自論をあたかも一般論のように展開する人間の3種類に分類される。順番に見ていくか。


自己顕示欲の塊は要するに皆んなが知ってる大手企業に行ける俺かっけーー!!をしたいだけの人間である。その証拠にわざわざ有名・優良企業をランク付けし、隠語とも呼べるスタンプでやり取りをするのだ。正直側から見ていてずっと、痛ってぇ痛ってぇよお、、、と感じる。

単純に就活で自信が足りなさすぎて仲間を作りたい人間は就活に対する不安を誰かと共有したい人間である。個人的に、特別何の感情は湧かなかったが、仲間の誰かが自分より早く内定を得られた際、裏では何を思うのかが気になるところだ。

就活に関する自論をあたかも一般論のように展開する人間は就活生ではなく、就活に関する情報商材を取り扱った何者かである。はっきり言って、就活は常に人と人とのマッチングが全てだから、大学受験みたいにパターン化できるわけがない、にも関わらず持論を一般論かのように紹介するのだ。恐らく、受験の時の達成感に味を占めた就活生がターゲットなのだろう。


以上、紹介させてもらった。ただ、これに焦る必要は一切ない。そもそも日本企業なんて全国に数万とある時点で、就活界隈で取り上げている企業だけがすべてではない。だから僕は、自分に合わない企業を選んだらその時点でどんな企業でもブラック企業なのだと捉えている。

僕はIT業界で就活を進めていたが、採用担当人事の数人に1人は金融業界からの転職だった。50社近く受けていてそうだったから同じタイプの人間はもっと多くいるのだろう。

だから、これから就活を始める民はどうか色んな企業を見てほしい。


後、就活は長期戦だ。その現実に打ちのめされることがきっと出てくるだろうし、最悪、途中で就活鬱を顕現させてしまう恐れもある。そうならないためには、常に愚痴を共有できる仲間を身近に作ることが重要だ。上手くいかなくても、打ちのめされても、常に進み続けるしかないのだから。


あれから数日経過して、内定が3つ得られた。非常にありがたい話だ。


だが、やはり、大学で色々なことに取り組んできたにも関わらず、これまで受けた50社近くの企業でそれがあまり評価されなかったし、そもそも人間性に難がありすぎると評価されていたことに代わりない。


僕は僕だ。就活でどれだけ個性を捻じ曲げられても本質は最初から変わらない。内定が得られたところもたまたま話が合ったか、面接官・役員との相性が良かっただけ。それが本来の就活なんだろう、けれど自身が必要とされなかった事実、これだけは揺るぎないものだ。


それに受かったところも、アウトソーシングか受託開発かのどちらかである。別にこの2つを非難するつもりは毛頭ないが、僕だから必要だった・僕だから採用した、と言えるような業態には感じられない。


何だろう、このモヤモヤは、、、恐らく、人と同じ取り組みをしたくない性分だからか、こういった企業に特別魅力を感じない。


確かに、最終面接では、御社で活躍して社会やビジネスに貢献したいです!!とは言ったが、、、

結局、自分にとって理想の働き方ができる企業が見つからなかった場合の保険にすぎないのである。


そう、僕の答えはとっくに決まっていた、、、



まだまだ、就活は終わってねえぞ!ってな。


というわけで、自動車教習を受けつつ、引き続き就活を頑張る所存だ。ここまで色々思うところを書き殴ったが、いずれにせよ、こんな捻くれすぎたカス人間に内定を出していただいた企業方には本当に感謝の意を表したい。


内定出た勢いで酔ってますので、引き続き喋る。

 

半年以上、僕は就活頑張ってきた。途中でチーム開発のメンバーがバックれた都合で1月から3月半ばまでまともに取り組めなかった時期はあったので、厳密に言えば半年継続して就活してきたわけではない。けど、まあ、それでも就活いっぱい失敗して、今日初内定取れたから、今後も続けて頑張るために今振り返っておこうと思う。

 

1.インターンはくじ引き

 

まず、インターン。これははっきり言えばくじ引き。僕の場合、希望の業界の長期インターンに参加できなかった。一応大手ITの1dayインターンには参加したけど、正直、息がつまるような空気だったので、それきりで本選考に参加していない。それに、1dayは長期と違ってガクチカとして書けない。

 

なんでこれ受からなかったかというと。穴場の企業のインターンを見つける努力が足りなかったからだと思う。希望の業界は定めたけど、インターン参加で本選考を有利にすることばかりが先走って、肝心な業界研究のためのインターン探しができなかったんだと思う。

 

でも今だから言えるけど、選考を有利にするためのインターンは意味ないように感じる。結構、本選考で聞かれることで

どういったキャリアビジョンを描いていますか?

の質問が多いように感じる。でも、これ、働いたことのない人からすれば何を答えれば良いの?ってなると思う。ではどうすればよいか。

 

どこでもいいから、長期インターン受けろ

 

ってなる。その業界で働くこと、働いている自分をダイレクトに現実化できるインターンはすごく貴重な経験になると思う。だから、長期インターンは単なる職業体験でも、早期選考への特等席でもなく、働く前に働く自分をイメージしやすくなる場として参加すべきだと思う。インターンはぶっちゃけくじ引きだけど、有名企業・優良企業に限定せずに受けに行けば、どこかで貴重な経験を積めると思う。

 

 

2.就活エージェントは総じてgm

 

何故、ごみか。答えは簡単、就活生は客ではなく商品だから。結局、金を支払う側が得できるようなシステムになっているから、就活生は行きたくもない色んな企業を紹介されて、無駄に時間を消費する羽目になる。

 

そもそも、もし、本当に本当に優良企業で人材も経営基盤も余裕があるところならわざわざこんなサービス利用しないでしょ。そりゃ、BtoB企業の取り扱いが多いから知名度の観点で利用せざるを得ないところはあると思う。けど、同じBtoB企業でも大学と産学連携取っているところとかは、それだけ安定した企業ではあるし、特定の地域に知名度を上げていて、ぶっちゃけ有名ではないけど特定の地域で活躍できるフィールドを整えている企業もあるからなぁ、、、、

 

もっと、自分の目で良い企業を見つける努力を早くからすべきだったかな。他人に頼っても、結局相手に裏がある以上、自分が100%得できるサービスでないことに早くから気づくべきかな。

 

利用することを否定するつもりはないんですけど、自分で良い企業を見つける努力をすることも良い就活への近道になると思います。

 

 

3.選考不通過→自己分析の無限列車編

 

はっきり言って、失敗したことがない就活生なんて幻の存在だと思っている。そんな奴がいたら、多分そいつ自力で宇宙行く方法見つけれる。

僕はお祈り来るたびに、自己PRを更新し続けた。最初は負けず嫌いとして振る舞っていたけど、結局だめだったから、今度は協調性があり、周りと協力できるを強みとして、これでもダメだったから、周りを観察し足りないものを発見し行動できる力があるってことを強みにしていった。

 

いや、キャラ変わりすぎだろ!!!最近自分を本気で気持ち悪く感じて嫌いになってきた原因の行為だけど、結局その強みが発揮されたエピソードを求められることが多いから、それを話しやすくなるような強みを取り上げる必要はある。ガクチカも然り。結局、中身が話しやすくなかったら、掘り下げされればされるほど相手に見透かされるようになる。

 

僕は本当、まったく自慢ではないけど、就活を長らく続けてきたことで、聞かれてから答えるまでの頭の回転が速くなったと思う。事実でなかったり、思ってすらないことでも秒で文章を構築できるようになった。僕自身が望んで得た力ではないけどな。もうミュウツーやん俺。

 

これができる人間でない限り、できる限り、話しやすくなれる強みやガクチカを最低1つは取り上げるべき。そんなのないよぁぁって人でも、何か頑張ったことを何故頑張れたかも含めて答えれるようにしとこう。

 

ただ、僕すごく疑問なのが「バイトで〇〇することでそこから店の収益を〇〇倍引き伸ばしました」とかいうガクチカがありふれてるのあれ何????なんか、実際に選考受けててこれをガクチカとしてしてる人多くね?って思う。あんまり外食しないしそもそも田舎に住んでるからわからないけど、そんな学生の働きかけだけで大きく変わるものなのか???収益が変化する要因なんていくらでも考えれるのに個人の働きかけ1つで良い方向に経営が進むとか、どんなイージーモードで人生ゲームしてんの????

 

僕が思うのは、確かに個人の働きによって組織のシステム基盤に影響を与えるという経験自体は有益だけど、それでより良い状態にいったってのは結果論だと思う。僕も新歓でSNSを運用したときに、新歓を進めやすくするためのフレームワークを形成した経験はあるよ????

それまで文字ベースだったメンバー紹介をパワポ形式に変えて、より新入生の目に止まりやすい形式にして、僕以降の代が自ずとその形式を引き継いで、より良い新歓の仕組みを考えたという自負はある。

けど、それは他の人の拡散ありきだし、SNSだけで新入生を増やせるほど甘くもなかったしで、個人の働きかけが組織をより良い方向に動かすなんてそんなの中々簡単なことじゃないでしょ。

 

こんな結果論だけで良いように述べてる怪しいガクチカで採用してしまう企業って何????って思う。

 

他にも色々あるけど、眠いから続きはまたどこかでとりあえず、僕も読者も就活頑張ってとだけ。