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人間性とは何で決まるのか。
それは、“徳を積むこと”。
ヒトに見えるところ、分かるところで善い行いを実施すること。
とてもわかりやすい。
さらに、高い人間性を持つヒトは、“陰徳を積む”。
すなわち、人知れず、誰もみていなくとも、善い行いをすること。
これをできるヒトは、人間性が非常に高い。
それを見返りを求めず、当たり前のようにできるヒトのところに、ヒトは集まるんだと思う。
それを自分の役割だと思い、果たそうとするヒトのところに、ヒトは寄ってくるんだと思う。
貰う前に、与えること。
ギブしまくった上で、最終的にテイクが来る。
これは能力や才能の差じゃなくて、完全に努力の差。
努力という名の意識の差。
このほんの少しの差が、世の大多数と少数の差なんだと思う。
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絶賛最高潮のONE PIECE。
今年はサンジが熱い!
いろいろと複雑な事情が絡まって、自由から束縛へと自ら足を踏み入れた彼だけど、それを本気で阻止するルフィがさらに熱い。
あのルフィに、あそこまで言わせるサンジ。
その熱き仲間を想う絆と深さに思わず号泣しかける。
ルフィにとっては、サンジは自らの夢を果たすために絶対にいなくてはならない仲間。
その彼へぶつけた本音が、本当に泣ける!
そして、俺も他人事ではなく、まさに自分事にリンクした衝撃の845話。
信頼を越えたひとつの仲間愛のカタチ。
俺も必ず戻る!
居場所が在るって、待ってくれる仲間がいるって、本当にありがたいし、幸せなことだよね。
だいぶ久しぶりの更新です。
いろいろあったけど、私は元気です。(by 魔女の宅急便)
時々、いろいろと面倒くさいと思うことがある。
だけど、それは“何と比較して”面倒くさいのか?
どちらをずっと続けていくのが、面倒くさいのか?
表面の面倒くささと、本質の面倒くささ。
感情にただ身を任せるのではなく、俯瞰して、客観的に物事を判断する能力。
リーダーとしての前に、ヒトとしてとても大切なスキルのひとつだと思う。
年の瀬迫る、霜月。
すっごいことが起きそう!
後が無い状況になって改めて思うことがある。
結局自分にできることは何なんだろう。
他人は自分の鏡。自分のチームは自分の鏡。
だから、できることは“とことん向き合う(現状を理解する)”こと。
そして、そこから“足りないもの加えていく”しかない。
なので、最近思うこと、特にマイナスに感じてることを書き出す。
自分が思う点、他人に感じる点。
そして、考えてみると、見えてくる。
自分に足りないものが。
それに“気付き”、変えていける、行動できるのが“自律”なんだと思う。
ヒトを変えることはできない。
だから、ヒトに対してイライラすることに意味は無い。
だから、自分にできるのは気付かせてあげること。
すなわち、“気付くキッカケを与える”こと。これだけ。
ヒトは“気付けば”絶対に変われる。成長できる。
本当に自分のやりたいこと、未知なる自分に会う、気付くキッカケを与える。
「未知へのキッカケ」
そのためには、自分が背中で、行動で見せるしかない。
○○○しなきゃいけない。
○○○しないわけにはいかない。
○○○しなきゃ!
○○○しないと申し訳ない。
それはきっと自分のやりたいことではない。
もっともっと、本当の自分と対話してあげることが大事だと思う。
これが、そのキッカケになれば。
よく、ゴールを決めてから手段を探すことが肝要だと云う。
きめる 【決める/極める】
㋐決定する。
㋑決心する。
㋒選定する。
㋓結果をはっきりさせる。決着をつける。
2. 約束する。
3. そう思いこんで疑わない。一途にそう思う。
4. (「…にきめている」の形で)そのようにすることを習慣としている。変えないで、いつも同じにしている。
他にも、全部で10個近くの意味、用法が存在する。
でも、最も重要な意味は、1、2、3だと思う。
特に、1の「不確実・未定であった物事をはっきりさせる」が一番衝撃的、且つ、しっくりきた。
不確実でハッキリしないから、いつまでも不安に陥る。
だから、不安から逃れる方法、正確には向き合い、受け入れる方法は、まさに“自分の心を「決める」”ことなのだと思う。
それが、はっきりした。
だから何かを成すには、“決めて”から、やるしかない。
そう思う。





