誰もいない空をボクは見ていた
広く…青く…だけどなにもない
白い雲は流れて行くけど
それはすべて「空の一部」だと
君はボクに笑い
ボクはハニカミを返した
…月日は流れて
君は星に変わり…
…君を思うとて
空は未だに遠くて…
きっと
今この手を伸ばしてみても
空に届くはずもないし
ただ時間だけが過ぎて行く
…空が色、失って行く
だけど
いつか星が輝きだすから
悲しみも失って行くよ
…ほら一番星が輝きだす
…ボクは歩き出せる
今日は終わりの日。
今までも、これからも。
悲しむべきか?喜ぶべきか?
…なんてことは不毛なことで、
それぞれが意味を心に持てば良い。
与えられたり
押し付けられた
思想言論じゃなく
それぞれが
考えろ。
考えろ。
今日は
なんてことない
どこにでも
今は誰にでもある
8月15日。
今までも、これからも。
悲しむべきか?喜ぶべきか?
…なんてことは不毛なことで、
それぞれが意味を心に持てば良い。
与えられたり
押し付けられた
思想言論じゃなく
それぞれが
考えろ。
考えろ。
今日は
なんてことない
どこにでも
今は誰にでもある
8月15日。
「純真無垢のままでいたい」
…なんて無理。
白は何にでも染まる。
周りに流される私みたいに。
何かに染まるのが嫌なら
黒に染まれば良いと
最近は考えてみたり
…だけど何が黒なのかさえ迷っている。
…君の瞳に写る私は何色?
…なんて無理。
白は何にでも染まる。
周りに流される私みたいに。
何かに染まるのが嫌なら
黒に染まれば良いと
最近は考えてみたり
…だけど何が黒なのかさえ迷っている。
…君の瞳に写る私は何色?
私は「私」
誰でもなく「私」
当たり前…
…そのはずなのに
いつの間にか仮面をつけて
偽りを纏っている
それは人が知る「私」
…私の知らない「私」
誰でもなく「私」
当たり前…
…そのはずなのに
いつの間にか仮面をつけて
偽りを纏っている
それは人が知る「私」
…私の知らない「私」
遠く遠く 空は遠く
遥か遥か ずっと向こう
何か何か 見果てぬものを
求め求め 手には出来ずに
自問自答 それでいいのか?
ユラリユラリ 心は揺れる
ヒラリヒラリ 花びらも舞う
フワリフワリ 緩やかな風
自由花風 私は私
遥か遥か ずっと向こう
何か何か 見果てぬものを
求め求め 手には出来ずに
自問自答 それでいいのか?
ユラリユラリ 心は揺れる
ヒラリヒラリ 花びらも舞う
フワリフワリ 緩やかな風
自由花風 私は私