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憐-REN-side ~ブログと作品と~

柊木憐のブログです。
日常の出来事を書いたり、詩などの作品を載せたりしてます。
気軽にコメントや作品の感想など、残してもらえると嬉しいです。

始まりは

輝きを求めて

出会いの風が吹く

一緒に何かをやり遂げたい

次の一歩を踏み出すための音を求めて

変わりたいって気持ちと変わらない心

思いやりと思い込みの錯綜

守りたいものと守れないもの

笑顔も涙も抱き締めた

トアルモノガタリ



ボクは
君にとっては
過ぎ去りし人

キミも
僕にとっては
過ぎ去りし人

人の群れの中
すれ違う顔なんて
覚えたりなんてしない

君も僕も
いつか顔も忘れて

すれ違う
過ぎ去りし人
アナログな時計。

一秒ごとにリズムを刻むその音は

時に長く…

時に短く…

けれどホントは

どちらも同じリズムを刻む。

あっという間の…だけど永遠とも言える

そんな時間を僕らは生きる。

アナログな時計のリズムに囚われながら。
今日の君と明日を待つ

色々な想いを抱えながら

そんな

今日と言う日は特別で

だけど

今日と言う日は日常で

そして

今日と言う日は過去になる

いつの日か忘却の足音が

ヒタヒタと近付いてくる

それを僕は受け入れつつ

それに僕は抵抗しつつ

今日の君と明日を待つ

淡い希望を抱きながら

去りし日の記憶を

抱えながら
今を駆け抜ける君の

ゴールはどこにあるのだろう?

もう視界に捉えている?
それともまだ先?

…だけど、君は確実に近付いているよね。



…私はエールを送る。
君を見送ることになっても。

君はゴールを見てはいない。
きっとゴールのその先を見てるだろうから…

だからエールを送る。

ゴールの先にも道があるから。

君はゴールで立ち止まったりしないだろうから。