使わなくなった古い眼鏡は、どうしていますか?
長男はこれまで、フレームを5回、レンズのみの交換が2回、計7回の買い換えがあります。
これまで使ったものを、ずっと保管してあったんですが、この度、フレーム3つ+レンズ2組を、ある眼科さんに寄付してきました。
寄付?って私も思っていたんです。
眼鏡って、それぞれに処方されるものだし、他人の眼鏡なんて役に立つの?と。
ブログを通じて知り合った方から、おすすめの眼科情報を頂いて、しばらく前の話ではありますが、個人病院へ、見え方の相談に行ったことがありました。
大学病院より気軽に予約ができ、かつ、小児眼科に詳しい医師、さらに脳腫瘍による見え方への影響かどうか、じっくり診てもらえるような病院です。こちらは2回ほど受診しました。
その際、待合室に「不要な眼鏡の寄付箱」を見つけ、寄付したいなと思っていたのです。
「こちらの病院の処方箋による眼鏡ではないのですが、寄付しても大丈夫ですか」とお尋ねしましたら、OKとのこと。
医師によると、その病院では、特性のあるお子さんを多く診ていて、中には、せっかく購入しても、ポイっと捨てたり壊してしまう子もいるそう。
そこで、寄付の中から、似た度数であったり、治療に使えそうな眼鏡は、再利用してなるべく費用的な負担を少なくしているとのことでした。
なるほど。それならぜひ協力したい。
長男の眼鏡は、
思い入れもあるので、ゴミにするよりも、どなたかがまた使ってくれるなら、と思いました。
こちら、一番最初の眼鏡。
寄付前に写真撮って残しました。
テンプルに車柄
長男に「これ使ってたの覚えてる?」と聞いたら、
「全く覚えてない」そう。
かけはじめた時は、アイパッチもしてて、周りからの心ない言葉もあったし、嫌な思いもしたけど、
長男が「ママ大好きママ大好きママ大好き」と、言ってくれてた、かわいい時期だったな〜(遠い目)。
寄付先ですが、具体的に、どこの眼科かということは、こちらでは書けないので、知りたい方はメッセージを下さい。場所は都内です。
他にも、眼鏡店で回収し、途上国で役立てたり、
送料はかかりますが郵送での寄付を受け付けているところなどもあるようです。
MRI結果などについては、夏休みの受診が全て終わったら、また改めて書きますね。
病名で検索し、私のブログにたどり着き、新しくメッセージを下さる方もおられます。
変わらず過ごしています、とずっと伝え続けることが自分のできることだと思っています。


