Raggio di Sol 〜陽光〜

Raggio di Sol 〜陽光〜

2024年5月、宝塚トップスターだったご贔屓の退団を見送りました。ブログを改めこれからはグルメ・旅・趣味・仕事・世田谷ライフなど些細な日常を綴りたいと思います。

春風が心地よく晴れた昨日、花組が東京公演初日を迎えました。

 

花組配属の111期生が初めて迎える特別な初日でもあります。

 

応援している涼雅 水くんからお取次ぎいただき、拝見させていただきました。

 

(大劇場から東京公演の間に配属発表されて、もうチケットを持たされるという・・結局生徒さんの負担は変わらないのではと、この先が心配です。)

 

 

「蒼月抄」

 

歴史に疎い私は物語についていけるか心配していましたが、最初から最後まで楽しめました。

けれどこれは、私が歴史に疎いからこそなのかもしれません。

 

私にとって平知盛といえば歌舞伎の「義経千本桜」大物裏の段のこれしかイメージになくて・・・。

 

額が割れて血を流し、白い着物が赤く染まったボロボロの姿で

船の碇を結んだ綱を体に巻き付け、合掌して頭から海に飛び込み壮絶な最後を迎えます。

 

なので、ひとこちゃんが平知盛と発表された時は

こうなるの?!

かと思ってガーン・・となったことを思い出しましたが、散り際まで美しい武将でお羨ましい泣き笑い

(どうしても、何かとれいちゃんと比べてしまいます笑

 

 

黄色い花

 

 

「El Deseo」

 

宝塚離れしている私はスカステも歌劇もプログラムの購入も絶っているので情報ゼロで拝見したのですが、

(せめてプログラムは買う方向にした方が良いかもですけど)

 

スーツのシーンの振り付けはヤンさん(安寿ミラさん)かなぁと思いながら観ました。

ひとこちゃんの踊りのシルエットがヤンさんを観るようで、どこか懐かしかったです。

 

 

骸骨のシーンはお衣装も演出も過去一番私の趣味に合いませんでした。

色合い的に「フィレンツェに燃える」の時のお衣装さんかと思いましたが、まさかの有村先生!

残念!!

 

このお衣装とあの帽子、せめてトップには着せないでほしいと思いましたが、盆で回ってご登場してしまいましたダウン

 

 

ですが、クンバンチェロが曲のアレンジといい振り付けといい、最高の盛り上がりで全て回収です。

ひとこちゃんが恰好良すぎて他の皆さんをほぼ観られませんでした。

 

ピンク音符

 

 

111期生の出番はお芝居は舞台を1回横切るのみ(多分)

ショーはクンバンチェロからのラインダンスのみですが、一振り一振りに色んな表情を付けて精一杯踊っています。

 

涼雅 水くんは大階段から本舞台に降りてきたところでは最後列の上手一番端、

足上げはセンターから上手3番めで踊っているのでぜひ探してあげてください。

 

 

音譜

 

 

ご近所のつつじ園のつつじが先週には見頃でした。

数年前はGWが見頃だったのに、早いですね!

 

 

今日は星組さんマチネを観劇しましたが、貴重な晴れで最後のお花見日和ということで、朝早起きして夫の出勤前に高井戸公園に行って来ました。

神田川

 

青空が広がり日比谷も春爛漫でした。

れいちゃん(柚香光さん)ご卒業公演の春も、日比谷は花に彩られてたな・・。

ミッドタウン前

 

カメラロールで見つけた2024年4月の同じオブジェ

 

観劇前のランチにリーベルでフレンチトーストをいただきました。

念のため予約したため、特典でフルーツ大盛りです

柑橘が少し旬を過ぎた今の時期、瑞々しいみかんが嬉しいにっこり

 

オレンジ

 

 

恋する天動説

観終えての感想は一つだけ

 

何じゃこりゃ?

お目々ぱちくりんこ

 

 

zzz

 

 

ショー

天飛 華音くん怪我で部分休演なんだ・・。

 

お芝居はつまらなすぎて眠くてたまらず印象に残りませんでしたが、ショーの天飛くんが怪我と思えない格好良さで!!

 

花より男子を俄然観たくなりましたが、もう抽選は終わってました。

残念泣き笑い

 

 

星

 

 

生徒さんにお取次頂いたお席は客席降りでありちゃんとうたちゃんが来てくれる通路席でしたアップ

 

ありちゃんが2回、うたちゃんが1回タッチしてくれました

お二人ともパフォーマンス後なのに冷んやり。

 

ありちゃんからすごく良い匂いがして、タッチした手に香りが移っていたのでしばらく嗅ぎました好きになりそうです笑

 

若くて溌剌としたトップスターさん良いですねキラキラ

 

ありちゃんが演技力を存分に発揮出来る作品を観てみたいです。

 

雨に見舞われてしまいましたが・・・

私の両親と夫と4人で湯河原1泊旅行してきました。

 

初日は小田原で軽くランチをしてから桜真っ盛りの小田原城を散歩するつもりが、かなりの雨でそれどころではなく、小田原の駅ビル内と湯河原の「ちぼり」を物色し早々にチェックイン。

 

母が行きたいと言う希望の湯河原で、私が宿泊をプレゼント出来る宿を探し

決めたのは源泉掛け流しの部屋風呂と大浴場を備え、和室にベッドの離れがある富士屋旅館です。

 

 

旧館から離れの絡味荘へ向かう渡り廊下

大正時代の歩くと軋んでキュっと音が鳴る古い木造の建物です。

 

趣のある格子からのぞく中庭。

 

両親は1階、私たちは2階に泊まり、どちらも部屋の窓から満開の桜が見えました。

2階からは清流もよく見えます。

夜はすごい風雨で川音が激しく私は寝られませんでしたあせる

 

源泉掛け流しの檜風呂

湯の花が浮き、長く入れる快適な湯温でとても良かったです。

 

2階の「風待草」のお部屋の掛け軸

「雪月花」

風流ですねにっこり

 

雪月花といえば私はすぐ宝塚と結びつけてしまいますが、ここ1年弱通っている整体の担当の若い男性(30歳手前位)がこの間放映していた「光一&シゲ SHOWマン」をたまたまチラ見したらしく、リアタイを見逃した私に説明してくれたのですが、

それによると・・

 

「すっげーウツクシイ」

「男役・・って言うんですか?が2人と、女役?が2人出ていた」

「名前分かんねー。漢字が難しくて読めない」

「組が6つあって、(専科は組という認識)60人位いる中で男役は1人しかいないんですよね?」

 

とだいぶ誤った認識をしていました泣き笑い

 

 

花

 

 

さて、晩ご飯はうなぎ土鍋ご飯のコースにしました。

 

先付けが肉厚鮑の乗ったご飯あんぐり

早々にお腹いっぱいになってしまうーあせる

 

私は後々を考え半分残していたら、母がお皿が片付かないと1.5人前平らげました。

 

とんでもない大きさの蛤のお椀。

贅沢!

お刺身は鯵、鯛、甲イカ

 

大根と牛肉のミルフィーユとふきのとうの天ぷら

どのお皿も春の山菜が添えられて季節を楽しめました。

 

「白魚のような手」の白魚はこれなのね・・

初めていただいた白魚のお浸し

 

締めのうなぎ土鍋ご飯、4人前。

写真では分かり難いですがフライパン位ありそうな堂々たる土鍋です。

取り分ける前にお店の方に促され、家族で土鍋を前に記念撮影をしました泣き笑い

 

一膳めはお店の方が取り分けてくださいます。

口コミで食べきれない時はおにぎりにして、デザートは部屋に運んでくださる

と読んでいたのですが、我ら家族は綺麗に完食しました。

 

デザート

ぎりぎり3月だったので菱餅と湘南ゴールドのゼリー。

ゼリー美味でした!

 

よく晴れた翌朝

 

朝ご飯

 

写真に映っていませんが、炊き立ての土鍋白ごはんとご飯のお供の数々です。

 

選べるお魚は家族3人がブリの塩焼きを選んだら、一切れでなく三切れずつ出てきてびっくり!!

皮を香ばしく炙ってあり、美味しく残さずいただきました。

 

ピンク音符

 

朝食後、晴れていたので昨日行けなかった小田原城でお花見をしようと早々にチェックアウトしたものの、

1時間もせず降り出してしまい、結局小田原のあちこちでお土産の買い物を楽しみました。

 

鈴廣かまぼこの里では、かまぼこにワインや日本酒を合わせて楽しめる かまぼこバーコーナーがありました笑い泣き

ちょっと休憩

 

小田原城の桜もちらりと見に行きました。

神奈川の桜は東京より遅くて入学式まで楽しめそうです。

 

旅はこれでお終い、両親が疲れない早いうちに帰路に着きました。

 

 

桜

 

 

私の両親は70代で夫の父の10歳下だし、いつでも会える距離にいるし元気だからと、かえって会わない上に一緒に旅行したのは15年ぶり位?になってしまいました。

 

夫からこれから毎年旅行して、なるべく会った方が良いよと言われました。

 

あと何回一緒に旅行出来るのかなと考える、ちょっとせつないお年頃です。