春風が心地よく晴れた昨日、花組が東京公演初日を迎えました。
花組配属の111期生が初めて迎える特別な初日でもあります。
応援している涼雅 水くんからお取次ぎいただき、拝見させていただきました。
(大劇場から東京公演の間に配属発表されて、もうチケットを持たされるという・・結局生徒さんの負担は変わらないのではと、この先が心配です。)
「蒼月抄」
歴史に疎い私は物語についていけるか心配していましたが、最初から最後まで楽しめました。
けれどこれは、私が歴史に疎いからこそなのかもしれません。
私にとって平知盛といえば歌舞伎の「義経千本桜」大物裏の段のこれしかイメージになくて・・・。
額が割れて血を流し、白い着物が赤く染まったボロボロの姿で
船の碇を結んだ綱を体に巻き付け、合掌して頭から海に飛び込み壮絶な最後を迎えます。
なので、ひとこちゃんが平知盛と発表された時は
こうなるの?!
かと思ってガーン・・となったことを思い出しましたが、散り際まで美しい武将でお羨ましい![]()
(どうしても、何かとれいちゃんと比べてしまいます
)
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「El Deseo」
宝塚離れしている私はスカステも歌劇もプログラムの購入も絶っているので情報ゼロで拝見したのですが、
(せめてプログラムは買う方向にした方が良いかもですけど)
スーツのシーンの振り付けはヤンさん(安寿ミラさん)かなぁと思いながら観ました。
ひとこちゃんの踊りのシルエットがヤンさんを観るようで、どこか懐かしかったです。
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骸骨のシーンはお衣装も演出も過去一番私の趣味に合いませんでした。
色合い的に「フィレンツェに燃える」の時のお衣装さんかと思いましたが、まさかの有村先生!
残念!!
このお衣装とあの帽子、せめてトップには着せないでほしいと思いましたが、盆で回ってご登場してしまいました![]()
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ですが、クンバンチェロが曲のアレンジといい振り付けといい、最高の盛り上がりで全て回収です。
ひとこちゃんが恰好良すぎて他の皆さんをほぼ観られませんでした。
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111期生の出番はお芝居は舞台を1回横切るのみ(多分)
ショーはクンバンチェロからのラインダンスのみですが、一振り一振りに色んな表情を付けて精一杯踊っています。
涼雅 水くんは大階段から本舞台に降りてきたところでは最後列の上手一番端、
足上げはセンターから上手3番めで踊っているのでぜひ探してあげてください。
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ご近所のつつじ園のつつじが先週には見頃でした。
数年前はGWが見頃だったのに、早いですね!








































