夕方に時間が空いたのと
曇り空のお陰で大分涼しかったので
第2期改良計画に取りかかる事にしました。
第1期のテーマが「とにかく走る」だったのに比べて、今回は「燃費向上」がテーマです。
その前にちょうど給油のタイミング

176kmで8.19ℓ
・・・ということは
おぉ
21.5km/ℓ(^_^)
前回が18km/ℓだったので、すでに3km/ℓ伸びてる(^_^)
今回の改良でもっと伸ばすぞ(^-^)/

今回用意したのはこれらの品々。
うん
全部一編には無理だね(笑)
まずはオイル交換から

廃油処理箱です。
今回はフラッシングオイルで一度洗浄するので、少し大きめのものです。

箱を開けてスタンバイ。
オイルを吸収させる為の不織布が入っています。

これが洗浄用のフラッシングオイルです。

ドレインボルトはエンジンの真下にあるので、このような状態でスタンバイ。

手前のボルトがオイルフィルターの格納部で奥のボルトがドレインボルトです。
まずはドレインボルトから外します。

オイル交換の前に少し走ってオイルを温めてあります。
前のオーナーが交換してからまだそんなには走って無いだろうからびっくりするほどは汚れてないです。
次に手前のオイルフィルターを取り外し

これはかなり汚れてます。


オイルフィルターだけを外すとこんな感じ。
で、新品と交換。

これが新しく買ったもの。
さっきのものと比べると、かなり違うのが一目瞭然です。
汚れてるってことはフィルターの仕事をちゃんとしてたってことだよね。

フィルターの取付部
前のオイルが残らないようによく拭きます。

よく見るとかなり削れてます。
前のオーナーが底を擦ったんでしょうね。
これもできれば交換したかったけど、次のフィルター交換まではこれにがんばってもらいましょう。
幸いにオイルもれは起こしてないので大丈夫だと思います。

これはドレインボルト。
今回これは交換します。

オイル注入口も少し開け、完全にオイルが抜けるように、バイクを垂直にします。
アメリカンのバイクなのでセンタースタンドというものがない(ーー;)
だから跨って起こしてやります。
全部抜け切った頃を見計らって、ドレインボルト、オイルフィルターを外した取付部のみ閉めて、フラッシングオイルを注ぎます。
3ℓ全て入ったので、そのまましばらくエンジンをかけて、内部のオイルを循環させてよく洗います。

10分後、フラッシングオイルを抜きます。

ほとんど汚れてないね(^_^;)
まあ 念のためにやったことなので。
むしろここで汚れたオイルが出てきたら、もう一度洗浄することを考えなければいけなかったかも(^_^;)

今回購入したドレインボルトです。
ボルトの芯の部分にマグネットが入ってて鉄片などがもし混じった場合などは、それが動き回ってエンジン内部を痛めてしまうことを防いでくれます。

新しいオイルフィルターも装着完了。

これが新しく入れるオイルです。
結局近所のホームセンターで売ってたものが一番安かった(^_^;)


オイルの量を確認する為、確認窓を・・・
って、暗くて見えねぇ(ーー;)
ライトで照らして確認したら、アッパーラインギリでした。(ーー;)
まぁ 少ないより多い方がいいだろうってことで(^_^;)

今回交換したドレインボルト
ご苦労様でしたm(._.)m
今回5ℓ近くの廃油が出ました。
次のゴミの日に、燃えるゴミで出します。