ここ1週間くらい、PCのモニターを集中してみることが出来ない症状に苦しめられています。

具体的には吐き気と倦怠感…。どういうわけか仕事にからむ作業で症状が強く出ます。夕方になると軽くなる気がする…。

過去(1年ほど前)にも同じような症状で苦しんだ時期があったのですが、いつの間にか治っていたので、何をすれば抜け出せるのか見当がつきません。

 

私個人の感想ですが、パーキンソン病は体にいろんな不調をもたらしますが、すべての不調がパーキンソン病の所為ではなく、鬱とか、眼精疲労とか、更年期障害とか、他の病気が隠れている気がしてるんですよね。

特に鬱。気持ちの持ちようで大きく変化するので、やっかいだなと思います。

 

 

 

京都大学の研究結果。

これだけ大きな差が出ているんですね。

歩けるうちは歩こうと思います。

 

私は運動のためにフィットネスバイクを購入して使っていたのですが、主治医から「歩く方が良い」と言われました。

「歩くことは脳にも刺激がいく」とのこと。

なので毎日1時間程度歩くことにしています。

さすがに雨の日はフィットネスバイクですが…。

 

参考までに私のパーキンソン病の歩みを記しておきます。

 

 

▼2015年ごろ

ゲーム中に左足が貧乏ゆすりのように震えているのに気づく。当時は変な癖がついちゃったなぁと思った。

パーキンソン病と診断された今、振り返ると、これが発病のサインだったのかも。

心臓に不整脈が見つかる

 

▼2017年ごろ

胸が苦しくなる症状に悩む。エコー検査を受けるも異常なし。ストレスが原因といわれる。これ以上は心療内科になるといわれる。

 

▼2018年ごろ

会議中の議事録をタイピングするときに手が震えることが多くなる。仕事中に「足が震えている」と指摘されるようになる。

 

▼2019年

左足の震えがひどくなる

 

▼2020年

6月ごろ

急性胃腸炎で病院へ。その後、体調がすぐれず。

7月

手足の震えがひどくなったので、自律神経の問題だと考え、心療内科を受診。振戦(震え)は適応障害と診断され、セロトニンに作用する薬を服用開始。休職

12月

震えは改善せず。体の動作が遅くなる。集中力がつづかない。

心療内科の医師より、脳神経内科の受診を進められる。紹介状を書いてもらう。

 

▼2021年

1月

脳神経内科を受診。パーキンソン病と診断される。

このころが一番つらかった。歩いていると左足がつまづくことがあった。猫背がひどい。タイピングが出来ない。鬱状態。

まずはアーテン錠服用開始。震えが少し軽くなるのを実感。

鬱から抜け出そうともがいていた。自分に「怒れ」と言い聞かせて鬱から抜け出した。戦うと決意。

退職

5月

βラクトリン(サプリメント)の摂取開始。

6月

比較的楽に過ごした タイピングも改善

7月

便秘に悩む

10月

左手足が震えやすくなる。食事中の手足の震え。

エフピーOD錠服用開始

集中力が復活。

気のせいか言葉が出やすくなった。

11月

主治医の勧めで、できるだけ毎日1時間のウォーキングを開始。

それまではフィットネスバイクで運動していたが、脳に刺激を与えるのはウォーキングの方が良いらしい。

 

▼2022年

1月

調子の波の振れ幅が大きい。在宅PCワークは可能。

カフェイン(コーヒー)を控えたら体調が良くなる。

 

■現在の状況

左手足の震えは消えないけど、タイピングや歩行には問題ない感じ。

体調も波があって、悪いときはPCに向かうことすらできない日もある。

便秘はときどき。

カフェインを控えると体調(集中力)が良くなったので、大好きなコーヒーを制限中。