・この声と引き換えに、こんなに美しい夜を届けよう
秋、10月になりました。
夜とか朝方はもう寒いですね。
aikoの「秋 そばにいるよ」の「それだけ」いいですね。
今日はインフィの先輩、まっつんと一緒に、
スプリングウォーター ってNPO法人が主催するビジネスプランコンテスト、
「TRIGGER2005~若者が夢実現の引き金を引く瞬間~」
ってのに行ってきました。
ビジネスプランコンテストということで、
イベントのメインは本気で起業を目指す若者が、
それぞれの創り出した新規事業をプレゼンし、
それを大学教授や会社社長などの審査員が審査するというもの。
優勝者には、賞金100万円とオフィス使用権(180万円相当)が与えられる。
その他にもコロちゃん株式会社 の社長の講演、
アルビレックス新潟 会長の講演などもあり、
なかなか面白そうだということで、行っていました。
13:15 代々木駅集合。
まっつん遅刻。
暇だったので、
代ゼミを写メw
コンビニに寄って、
タクって会場の国立オリンピック記念青少年総合センター へ。
このコンビニの店員はやたら元気がよく、
レジでの手の動きがかなり早かったwww
毎日、大量の代ゼミ生に元気を与え、
なおかつ早い対応で受験生に少しでも時間を与えているのかな。
13:40 会場到着。
会場は400人くらい収容の小ホール。
いろんな資料をもらい席に着く2人。
ム?
ムムム???
~懇親会講演~
新潟総合学院 理事長
アルビレックス新潟 代表取締役会長
池田 弘 様
「地域密着スポーツビジネス~アルビレックス新潟~」
ワタシタチ懇親会デマセン・・・
一番楽しみにしていたものが聞けないということで、軽く萎える。
14:00 司会登場。
司会のお二人はなんか結構緊張なさってたね。
学生だから仕方ないかな。
(こんなこと学生の俺がいうのはおかしいかもしれないがw)
と、思ったが、
思えば去年の三田祭で田原総一朗の講演聞いたとき、
ここの2倍はデカい会場で、
慶應のメディアコミュニケーション研究所 の学生が司会やってたけど、
メディコムの学生の方が全然司会うまかったね。
14:15 コロちゃん株式会社 小竹守氏 登場。
なんと黄色いポロシャツを来たタダのおっさんwww
でも、こういうおっさんがイイこと言ってくれるんだろうなと思ったが、
爆睡zzzwww
でも後悔してませんwww
15:30 プレゼンテーション開始。
選び抜かれた3人のプレゼン。
なんか受付で守秘義務がどーだとかマニュアル的に言われたが、
プレゼン聞かれただけで簡単にマネできるような、
オリジナリティーのない事業なら、
立ち上げても失敗すると思うんですが。
まぁ、いちおー内容はここでは言いません。
1人目は社会人の女性。
社会人ということでプレゼンが上手い。
なかなか参考になりました。
が、内容イマイチ。
2人目は東大3年の学生。
プレゼンも1人目に比べると劣り、
内容もイマイチでした。
3人目は中央3年の学生3人。
1番内容が面白く、熱意がありました。
まぁこう書くとココが優勝したのがバレバレですが、
実際そうでした。
終わってみての感想ですが、
そこまでレベル高須クリニックなものではなかったですね。
「企業の企画会議でゴロゴロでてくるようなレベルのもの」
と、審査員が言ってましたが、
その通りじゃないかと思います。
企業の企画会議がどーなってるのか全然知らないけど、
もし俺が本気で企業を目指しているのなら、
「この部分は無駄だから切るな。」
「このデータはこうやってグラフで表現するな。」
「これを見せればこういう疑問が沸くから、次はこういうことを示すな。」
って思う部分が数多く、
プランナーの人たちに受ける刺激はそこまで多くはありませんでした。
まっつんに「来年でろよ~。優勝できるぞ。」って言われたけど、
正直、頑張って企画練ってプレゼンの練習もすれば
結構いいところまでは行けるんじゃないかと思いました。
ま、出るかどうかはわかりませんけどね。
あと、やはり審査員の方々は鋭い質問しますね。
プランナーの「落とし穴」をズバっと突く質問。
すぐに思いつくライバル企業の対抗パターン。
今回参加して得た1番の収穫ですね。
必死にメモらさせていただきました。
その後はまっつんと渋谷で飲みに。
おごってもらっちゃいました♪
まっつん、ご馳走様です!
あと今回のイベントを教えてくれたナツコさんも、ありがとうございました!!
・そしてその瞬間に、いつの間にか僕は、僕は、大人になったんだ
<日本サッカー協会>新キャッチフレーズ、ネット投票を。
「Go for 2006!」に代わる日本代表の新キャッチフレーズを、
協会が示した5案の中から投票で決めるという。
⇒実施概要
その5案とは、
・「頂点へ、全員で。」
・「WIN NOW!」
・「世界を驚かせよう。」
・「Make the HISTORY」
・「SAMURAI BLUE 2006」
なるほどね。
2006年、ドイツで戦う時の合言葉を決めようということ。
まぁ俺がこの中から選ぶなら、
「SAMURAI BLUE 2006」
かな。
「SAMURAI」も「BLUE」も好きな言葉だし、
一番(むしろ唯一)「日本」って感じだしね。
もっと「日本」に特化したキャッチフレーズを多く提案してくれればなぁ。
上の4つは他の国でも使えるやん。
と、インフィの掲示板にも書いたんですが、
(9月30日22:50現在)
康太氏の連続レス攻撃のせいで、
掲示板の下の方に逝ってしまいました。
もはや過去の記事みたいになってますorz
誰か僕の投稿にレスつけてくらはい。
・あの娘の横顔、何度も何度も授業中盗んでみたかった
いや~、フットサル面白かったね。
昨日のブログのニヤニヤ3人女、
星・モモール・エリツンがテンション高須クリニックだったね。
まぁ、そんなことはどうでもよくて、
今日、本買いました。
2冊。
まず1冊目。
自由・男女平等・高い給与・若くして権限与えられ、実力主義・・・
など、いいイメージばかりの外資系会社、
『外資系=格好いいエリート』の表向きの構図の裏側を書いた本。
自分にも外資系会社に多少興味があり、
上のようなイメージも実際にあったので、
買ってみました。
著者3人にコンサル経験あったしね。
んで、2冊目。
先に言っときますが、
(今のところ)自分に起業をする気は全くありません。
これも、
堀江貴文(ライブドア)・三木谷浩史(楽天)・藤田晋(サイバーエージェント)など・・・
ITを中心とする起業ブームの裏側を書いた本。
実際に成功するのは1500人に1人。
ニュースに出るのはその1人で、
残りの1499人は地獄行き。
上で「今のところ」と書いたのはその通りで、
高3⇒大1⇒大2と、
だんだん将来目指すものが変わっていってる俺には、
今後、色々考えて気が変わる可能性もあるので。
まぁ今ゼロなだけに可能性はかなり薄いけど。
と、まぁこの2冊を今後読んでいきたいと思います。
この2冊の共通点は、
「外資系」「ベンチャー」と、
今の日本人にとってイメージの良い会社の裏側を書いている所。
まぁ、書いてあることを鵜呑みにする気はさらさらないし、
今こういう本を読んでおいて損はないっしょ。
いつも本買うときは、
「読んでも損はない」くらいの気持ちで買うんだけど、
むしろ「読んで損になる」本を読んでみてーなwww
まぁ、読んでて飽きた本・つまんなかった本はあるけどね。
樋口裕一とか。
そーいえば、
明日9月30日、大前研一の新しい著書が発売されますね。
とりあえず、
買います。
絶対買います。
(顔がデカく映ってて軽くキモいけど。)
・白い塩素ナトリウム、水色の水着を溶かすなよ。
観ました。
ビックリするような展開はなかったけど、
なかなか面白かったのね。
でも実はジョニー・デップ≠チャーリーで、
チャーリーってのは上のポスターでジョニー・デップの前にいる子役の役名なのね。
ジョニー・デップが主役ってことになってるのかもしんないけど、
この子役がイイ♪
ポスターの下のほうにいる4人の子役も個性的で面白かった。
誰か観た人いたら語りましょ。








