水の分子式は皆様御存じの通り H2O です。酸素原子1個と水素原子2個が結合したものですね(何を今さら・・・
)。まぁ~まぁ~、そう言わずにちょっとだけお付き合いを・・・。
宇宙に存在する元素を多い順に並べると、水素(H)、ヘリウム(He)、炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)、ネオン(Ne)、マグネシウム(Mg)、珪素(Si)、硫黄(S)、・・・。
地球に存在する元素(含大気)を多い順に並べると、酸素(O)、珪素(Si)、アルミニウム(Al)、鉄(Fe)、カルシウム(Ca)、ナトリウム(Na)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)、水素(H)、・・・。
水素は宇宙 No1、酸素は地球 No1 と言う事ですね。要は有触れた元素と言う訳ですが、御蔭で、地球上に大量の水が存在すると言う訳で、目出度し目出度しと言う訳です。
水は人類にはもちろん、生物にとって無くてはならない物質です。太古の昔から水争いが起こっていますが、皆さんは有難みを感じていますか・・・。
最近は雨が多く、水害の頻度も多くなり、敬遠されつつあるのかも知れません。でもやっぱり水は絶対必要なものである事は間違いないのです。
水と言えば、液体の代表と言っても過言ではないのですが、ちょっと特殊な液体である事を御存じですか。普通じゃないのです。
普通の液体は、温度が下がると収縮します。かさが減るので比重が重くなる(密度が上がる)のですが、水の最大密度は約4℃(3.984℃)です。
4℃以上または以下の水は4℃の水より軽くなると言う事です(だからどうしたってんだよ
)。これが水生生物にとっては重要な事なんです。
また、液体は凝固点で固体になるのですが、普通は固体の方が比重が重くなります。ところが水は、個体である氷の方が水より比重が軽いと言う、なんとも不思議な物質なのです。
これも水生生物にとっては有難い事なんですけどね。温帯から寒帯においては冬に川や湖が凍ってしまいますので、水生生物も凍ってしまい、生きていけなくなります。
しかし、前述の通り、4℃より低い水は水面に上がっていき、0℃(0.002519℃ )で凍りますが、氷の比重は水より低いので水面が凍り、水底は4℃の水が存在しているのです。
かろうじて凍る事無く生きる事が出来るのです。良かった良かった。しかし、時々運の悪い奴らが凍ってしまう事はありますけどね。
水のある星だから生物が誕生したのか、生物が順応したのか、いや前者でしょうね。だって、地球以外の水の無い星で、未だ生命は発見されてない訳ですから・・・。
そういう事で、水にまつわる記事を数回に分けて記事にしたいと思います(そんなつまらない記事など書くな
)。そんな水臭い事言わないの・・・
。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古代風水に興味をお持ちの方は「風水の真実をあなたに!!」で、簡単に紹介しております。更に詳細を知りたい方は、下のバーナーをクリックしてね。
お気に召したらクリックして下さいね。

