ラグドールとインテリアな暮らし -2ページ目

しっぽを・・

8月6日、午後3時ごろ、さくらはうちの従業員にしっぽをふまれました。

がーん。

たまたま本日、ユカヌバ(ドライキャットフード)入荷日だったため、かかりつけの宮本どうぶつ病院へ

行く約束をしておりました。


ふまれたおっぽをさわると、先端部分がぼっこりとまがっているではありませんか。

診察していただいたのですが、ボス医者(宮本院長)にこそしませんでしたが、メス医者(いつもさくらを

抱っこしてくれる)には威嚇する始末。


2人の先生:「残念ながらしっぽは治りません。さくらちゃんは精神的ショックが大きいようです。」

たしかにしっぽを巻いてお腹にかくしている。


折れてはいない様子なので、希望があれば念のため化膿止めをだしますと言われましたが

重症ではないので大丈夫でしょうと。


もーショックでした。



今日のさくら。

 本日も朝5時起床。(本当はもっと早く起きているのか?)

朝食は、蒸したかぼちゃ5g、ごはん2g、蒸した鳥手羽先のお肉と皮を30g、そのときとれた鶏ガラスープに刻んだセロリを少々。

お昼も同メニュー。

夕飯は何にしようか・・。


気になるのは鼻水がついていること。正常範囲内なの?

でもかなり成長して、今は体重1100gになりました。


仕事をやめて収入のない母は、せめてさくらにだけは贅沢をさせてやりたいよ。



さくらがやって来てからの3週間にあったこと。

さくらがやってきてから早3週間が経過しています。

ここでこれまでの軌跡を・・。←なんせ分からないことばかりでさくらには辛い思いをさせてしまったことも。

反省。(夫よ反省しろ)


○まずはさくらの一番偉いところ!なんとトイレは一度もそそうをすることなく今日まで過ごしてきました。

賢いね、猫って。

最初は古里さん(ブリーダー)に言われたとおり、トイレに行きたそうだなぁと思ったら、何度も乗せてみる。

これでいとも簡単に覚えてしまいました。


○次は食事のこと。キャットフード(成猫用)を湿らせて柔らかくするor缶詰をあげてね、と言われたので

そうした。しかし子猫だよ、いいのか・・?とやはり子猫用を買いにホームセンターへ走る。

しかし食欲があまりない。が、4日間はこのまま。気になって今度はインターネットで調べると、手作り食

が良いと掲載されているではないか。この日から私の研究が始まる。


○お風呂のこと。我が家に来てから1週間目に夫がさくらを入浴させた。そしてこの日から3日後にまた入浴させた。食欲はあまりない。元気もない。来たときからおとなしすぎる子だと思っていたが気になって。

翌日、さくらのウンチに血がついている。おしりにも血が。血相を変えて友人の獣医にメールするもすでに深夜だっため連絡はつかず。翌朝すぐに電話をくれて、泣きそうな思いで様子を説明する。

紹介してくれた病院へ連れて行く。

考えられる要因は3つ。

1、慣れない環境なのに連れまわしたため(なんと会社に連れて行っていた)のストレスによるもの。

2、風邪をひいているため。

3、虫がいるため(これは検査で陰性だった)。


・・怒られました。友人の獣医に、彼女の彼(獣医)にも、そして紹介して診てもらった先生にも。ごめんよ、さくら。


処置は注射2本と投薬でしたが、病状はおかげさまで回復しました。先生方、ありがとう。




ラグドール(猫)が我が家にやってきた。

 5月7日、子猫がやってきた。(正確に言えば夫がもらってきた)

3月21日生まれのちいさなちいさな女の子。

体重は約600グラム。猫種は、ラグドール・シールバイカラー。


今日から手探りでの子育てが始まります。

ちなみに市内在住のブリーダー古里さんから2万円で譲り受けたそうです。

ピンク色のゲージと移動用の箱となぜか成猫用カリカリと缶詰と一緒に。


 名前は「さくら」。春生まれだからと命名者の夫は言いますが、

おそらくはゴルフ好きの夫のこと、今をときめくプロゴルファーの横峯さくらちゃん

から頂いたのでしょう・・。

しかし夫よ、猫は嫌いなのではなかったのか?気分屋のあなたのこと、命ある

この子を大事に育てて共に暮らしてゆけるのか?私はそれが心配で新たな悩み

です。