自己責任だって?
今回の募金詐欺疑惑の件で
深海隼さんを擁護している人たちの中で
いちばん多いのが
この『自己責任』という言葉を使っている人たち
中学生の子供ならいざ知らず
大人がこういうこと言ってると
少し『いらっ』とする
今回の募金の記事を見て
『あれ?なんかおかしいな?』と
感じている人と感じていない人
感じている人は自分で真相を調べてみたくなるし、不明瞭な点を説明してもらいたいと考える。
感じていない人は、ただただ、可哀そうだということで自分のブログに記事を張って呼び掛けたり、自ら募金しようとする。
募金しようとしまいと自己責任だと?
公の場を使って、大勢の人からお金を集める行為には、自ずと説明責任が付いて回ると思うのです。
どこの誰が、どういう状況で、何のためにお金を集めようとするのか。
そのことに言及されていないものだから、みんなが不審がって、いろいろと自分で調べてみたり、直接問い合わせてみたりしているのです。
そして、2次被害、3次被害が拡大するのを防ぐためにも、疑問を持っている人たちが、自分たちのブログで声を上げ始めていると思うのです。
『疑わしきは罰せず』とか言ってる人もいるみたいですが、だからほっておいていいのでしょうか?
昔、一緒にアメぶろをやっていた友達ともよく話をしていたのですが、このアメぶろは犯罪の温床に非常になりやすい土壌があると思うのです。
ネットの世界をあまり知らず、パソコンの初心者でも入ってこれる、低い壁のおかげで、かなり普及してきてはいますが、その一方で、そういう初心者を騙す様々な犯罪者が暗躍している土壌も育ってしまっています。
世間を知らない子どもたちに、自己責任といっても意味のないことは明白です。
まして、その周りにいる大人が何も言わず、ただ傍観していればいいというのも納得がいきません。
おかしいと感じることにおかしいと声を上げることは必要ですし、そのことについて質問したり、疑問を投げかけたりする行動はごく自然のものだと思うのです。
一部敵対しているような構図や、個人的な中傷のやり合いを行っている人たちもいますが、これはごく一部の人たちです。
その他大勢の人たちは、自分の友達も『もしかしたら』騙されるかもしれない。
すべてが明らかになっても遅くないのではという思いから、ブログで書きだしていると思うのです。
『私はあの子のことをよく知っている。あの子はそんな子じゃない』
子どもの言い訳のようにしか聞こえないのは私だけでしょうか?
ブログの記事で本人がこう書いているから とか
あの子とピグで話してた時に悩んでいたから とか
擁護している人たちの根元は自分が見たことをまるっきり信じているというところが根拠になっています。
疑問や質問をしている人の多くは見たものだけではなく、真実を知りたいというところが根元にある気がします。
疑問がある人が、それを自分の口で話しだしたからこそ、様々な真実が浮かび上がってきています。
深海さん自身がブログのコメントや記事に書いていることの矛盾
桜井さんという方のブログの記事や写真が深海さんのものとまるっきり一致しているのは、一つだけではなかったようです。
桜井さんと深海さんが同じ写真をブログで掲載しているのは偶然なんでしょうか?
ありえないですねw
まったく同じ人が書いていないとこういうことは起こりません。
そしてそのカエル番長さんの記事の中に写っている桜井さん
深海さんのコメントでは、カエル番長は現実でのお友達ではないと言っているにもかかわらず、募金の記事では10年来の友達と明かしているし、カエル番長のブログ記事の中で桜井さんとカエル番長さんの写真が載っているのですが、桜井さんの写真は会社で撮られてますが、カエル番長の写真は自宅で撮られているようですw
日常的にこういった嘘がすでにちりばめられていたことは、追及している人たちがいて初めてわかってきた事実です。
ご本人の口からは何も語られていません。
もうひとつ、深海さん自身の口から語られていないのは、カエル番長さんが始めた募金のことと、募金の根拠になっているがんのことです。
お二人が、家に行き来する間柄というのは、すでにばれちゃってるんですがw
このことについて語られていないのは、意図的に語っていないと思うのですが、気のせいでしょうか?
どんどん疑惑は深まるばかりです。
釈明の記事にしても、こういう意見が多くなって初めて出てきた感があります。
実際そのようなことを記事にも書かれていますからね。
そのうえで『匿名でも協力して』くれる人だけに、募金を呼び掛けたいそうです。
前の記事にも書きましたが、10万円程度の手術費用だったら『深海隼会』の発起人3名で賄えないものではないと思うのです。
問題はそれだけではなく、その後の費用までをかき集めるための募金だということが、釈明の記事で明らかになっています。
このような費用を募金で集めるということに釈然としない人が声をあげているんだと思います。
安易に人の善意に頼る。
このことにみなさんが憤りを感じているのではないでしょうか。
詐欺という犯罪はすごく立件が難しいものだと思います。
本人がいくらその気がないと釈明しても、状況から詐欺だと思われるものはいくつも存在します。
『金を払ってる人が納得してるんだから、それでいいじゃないか』という言葉は詐欺師がいう言葉ですよねw
私はこのアメぶろで犯罪めいたものが行われていることを見て見ない振りなどできません。
警告を発していきます。
もしこれが詐欺だとしたら、それを自分のブログで広めようとしている方は、詐欺の被害者だけではなく詐欺の片棒を担ぐ行為にもなるのです。
子どもはもちろんですが、人を信じてしまう大人たちにもそれをわかっていただきたいと思います。
『自己責任』という言葉だけでは済まされませんよね。
『騙されるのははだまされるやつのほうが悪い』
これも詐欺師の語り口ですw
人の善意や同情心、あわてる心につけいってくるのが詐欺という犯罪です。
本人が意図したかどうかは別ですが、情報を明らかにしていない時点で立派な詐欺行為です。
釈明のコメントで『何とか助けたいと思って、あまりにも焦ってしまって、時間がとれなくて・・・などという理由等はそもそも理由にすらならず、結果としてこうなってしまったのは私である事を重々実感・承知しております。』とカエル番長さんは言われていますが、中途半端な情報を流したこと自体の責任があることは、本人も自覚されていることだと思います。
募金に関して誹謗中傷が多いと指摘されている方がいらっしゃいますが、私から見たら疑問や質問を記事として載せている方への誹謗中傷の方が多くみられる気がします。
『自己責任だから』
『騙される方が悪いんだから』
だから犯罪が行われているかもしれないことに口をつぐめというんですか?
『そんなこと書いても何も得にならないんだから・・・・』
だからもう黙っていろというんでしょうか?
こういう人たちがいる限り、追及する人は後を絶たないでしょうね。