怒りを通り越してあきれました
深海隼さんが無事退院されたそうです。
まずは手術の無事、そして退院と、おめでとうございます。
しかし、退院後発表された記事で、大変なことを発言されています。
(魚拓はすでにとられていたようなので、一番古いものを使っています)
いや・・・・
今回も突っ込みどころ満載なんですが^^;
怒りを通り越して少し飽きれてしまいました。
『どうせ何もできないんだろうから』と、たかをくくってらっしゃるんでしょうか?
今までのブログでの記事、そして代理人からの伝聞と大きく食い違う点があります。
代理人はすでに7/4の時点で、募金を受け取る意思がないと宣言 されていました。
この時点では募金は『停止』 となっていました。
停止とはどういうことだ!廃止ではないのか!という声を受けて、その後何の断りもなしに『廃止』にすり替えられ、深海隼会の解散と募金の廃止 (7/6)が宣言されています。
深海隼会の代表であるかえる番長こと、竹原士氏のブログでです。
その後、これまた、なんの訂正説明もなく、これも代理人のブログ で
7/9の時点で『深海自身、募金を受け取ることについて複雑な心理状態となっている。』と、表現が変化しています。
つまり、こういうことになります。
●深海隼会という(本当にあるのかどうかもわかりませんが)団体は、募金の管理を行うための団体だったそうです。
●その団体がお金を集めて、説明責任も果たさないうちに解散。そして募金の停止。
●停止とはなんだ?募金を管理する団体が解散しているのに停止ではなく廃止にするべきだろうという声に合わせて、募金を停止の表現から廃止の表現に書き換え
●募金を受け取る意思がないのなら、なんで募金を集めたのだ。これって立派に詐欺が成立するんじゃない?という声に合わせて、『受け取る意思がない』という表現から『募金を受け取ることについて複雑な心理状態となっている』と、これまた主旨が違っているにもかかわらず、変更の説明もないまま修正。
そして、退院後初めて出した記事で次のように記述がされています。
(以下、青字引用)>募金の件ですが
>昨日、募金を受け取りました。
>ありがとうございます。
→受け取る意思がないと宣言していたにもかかわらず、募金を受け取っています。
それも退院する前日にです。
>返金ご希望の方 3名
>ご連絡が、来ていない方 35名
>ご協力頂けると、ご連絡が来た方 15名
>でした。
→合計すると53名になります。
6/25現在でのかえる番長のブログでの報告 ではその詳細を以下のように記しています。
楽天銀行(旧イーバンク) 18件 ¥61100
セブン銀行 13件 ¥51051
栃木銀行 20件 ¥159777
合計すると51件になります。
収支報告としてはこれを最後に、通帳の写真に切り替わっています。
つまり、この時の収支金額より増えているということになります。
それについても説明がありません。
>ご協力を下さるとご連絡を頂きました方の募金につきましては
>ありがたく、治療費及び入院に必要な費用に使わせて頂きます。
>本当に、本当に ありがとうございました。
>ご連絡が来ていない方(35名分)につきましては
>8月末日まで、ご連絡をお待ちしても、ご連絡がない場合は、
>善意の募金と ご理解させて頂き
>治療費及び入院に必要な費用に使わせて頂きますので
>ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
→すでに募金管理団体である深海隼会は解散宣言されています。
深海隼会そのものが実在したかも怪しいと思われますが、募金管理団体の解散、募金の廃止を宣言しているにもかかわらず、集まったお金の権利は有しているような記述です。
これは明らかにおかしいです。
横領と考えてもおかしくない記事になっています。
誰が何の権限で、期日を切って勝手に使うことが許されるのでしょうか。
募金管理団体が解散しているのなら、集まって、返金もできないお金はしかるべき団体に皆さんの同意を求めたうえで、寄付されるというのが当然の処置だと思います。
自分の行為に『ご』をつけるおかしな日本語はさておき、募金の受け取り拒否の姿勢を示していたにもかかわらず、勝手な解釈をされています。
>費用は、
>入院費用 141,673円 治療費用 87,520円 入院の準備費用 26,466円
>合計 255,659円 かかりました。
→収支報告についてはかえる番長に一任されているようなので、その記事を待ってみましょう。
ここまで傍若無人な振る舞いをされても、まだ募金した方は声を上げないのでしょうか。
疑問を持った発言をしたとたんに、代理人初め深海隼本人からも、敵視されるのであきらめた方も多いのではないかと思います。
何より私が今回の記事で一番あきれたのは
ここまでの騒動を引き起こしておいて
自分自身の勝手な解釈で募金を正当化して受け取り、
平然とアメぶろに戻ってくるという神経が
私には理解できません。
この点で呆れかえった人たちも多いと思います。
今後の探偵ファイルの捜査に期待するとともに、一人でも多くの人にこの騒動を知っていただき、ご自分で事の成り行きを考え、おかしいと思ったことにはおかしいと声をあげてくださるのを、待っています。
威圧による攻撃を行っていた人達も、すぐにいなくなることと思います。
ネット、特にアメぶろでのモラルを自分たちで守っていく必要があると考えています。
運営にも放置した責任が跳ね返ってくることでしょう。
私にできることは、いくつかしかありませんが、今回の騒動を通して、ネットでのモラルを考える一助になればと思います。