ピグレポート12 『ピグでの友人関係を考える』
久しぶりのピグレポートのため、いささか緊張しているヒデです。
皆様お久しぶりでございます。
実に本編としては4ヶ月ぶりの沈黙を破ってのピグレポートでございます。
すでに私の元を去った人も多い中、最近かかわった人たちのためにも、どうしてもレポートを書いておく必要が出てきたため、復活いたします。
この4ヶ月の間にも、様々な問題や事件がございました。
それらも踏まえ、ピグレポートを復活させてみたいと考えております。
復帰第一弾として『ピグでの友人関係を考える』と題しまして、ぴぐともになる意味や、言動、行動のおかしな人の見分け方、対処方法などをレポートしたいと考えております。
本編はかなりの長文になりますので、お時間のあるときにでもお読みいただくか、関係ないこととスルーしていただければと思います。
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2月の中旬に、私はそれまでのピグともを全削除いたしました。
理由は数名のピグともを削除したいがために、そのような行動をとった次第であります。
では、なぜその数名のために全部のピグともを削除しなければいけなかったのか。
そのあたりのなぞも解き明かしていければと、考えておる次第でございます。
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さて
皆さんはどのような方とピグでお友達になっておられるでしょうか。
中にはよく知らない人と気軽に、お友達になることも多いと存じます。
私はある程度お話をした上で、行動、言動をチェックして、まともに会話できる方だと思ったときに、承認を受け付けるようにしております。
最近では私からピグとも申請をすることはまれになっております。
しかし、月日が経つにつれ、その方と親しくなればなるほど、その方の本性が姿を現してきます。
どのような行動が増えてくるのかを分析してみますと、行動、言動にその特長が表れております。
●出会った頃には無かった奇異な
行動をしだす
●話していることがだんだん
わからなくなってくる
●すでにわかっているものと
主語のない会話が目立ちだす
●ログイン情報を隠しだす
このような行動や言動が目立ち始めた方は、少し距離をおくようにしております。
また、直接そのことを指摘いたします。
これは、私のほかのピグともの皆様に不快な思いをさせないための配慮でございます。
といいますのも、過去に何度か、一部のおかしな言動をする人のために、友達を失った経験があるゆえの防衛手段でございます。
先に上げました4つの行動や言動をよく見ていただくとわかると思われますが、これらはすべて自己満足、自分勝手な行動から端を発したものでございます。
私と1対1ならお話を聞くことができますが、複数を相手にするというのはなかなか難しいものがございます。
特にこのように自分勝手な行動をとられる方は、後から会話に割り込んできたにもかかわらず、その場にすでにいる人への配慮もなしに、お話したい事だけを話されて、また去っていくという特徴もございます。
どんなときにも配慮は必要と考えております。
こういう方たちははっきり申しまして迷惑以外の何物でもございません。
以前にもこのレポートで取り上げたことがございますが、今一度ピグともの特典について考えてみたいと思います。
ぴぐともになりますと、他のピグとは明らかに違う点が3つ生まれます。
それは
●相手がログインしている状況がわかる
●相手が今いる場所に飛ぶことができる
●ピグとも同士で個人チャットができる
このような機能が特別に与えられます。
これらはログイン情報の公開をしている場合のみ、発揮される効力でございます。
逆に言いますと、ログイン情報を公開していないときは他のピグと同じで上記の特典は付与されないということでもございます。
ただし、相手からはこの特典は有効ではありませんが、自分からだけは行使することができるのです。
これはどうお感じになるでしょうか?
つまり、自分から相手に対して情報を公開していないにもかかわらず、追いかけたり、ログインしている状態を確かめることができるのです。
以前にもピグレポートで問題にしましたが、これはネットストーカーだといわれてもおかしくない行為だと思われないでしょうか?
以前のピグレポートでもこれらに対して、『個人の自由だ』とか『人それぞれに考え方があるから』といったご意見を頂戴しておりましたが、はっきり言って自由を履き違えている発言だと思われます。
自分と相手が対等の時にのみ、自由を語るのは結構ですが、相手にも自由があることを忘れてはいけません。
それは相手にも友達を選ぶ権利があるということです。
さて、このほかに迷惑な行為としてどのようなことがあるでしょうか。
私が見かけて、2月に行った全削除のきっかけとなった行為をご紹介しておきます。
●部屋主不在にもかかわらず、奇妙な
扮装で他人の部屋で暴れまわっていた
●部屋に話をしに来ても、踊ってばかりで
何も語らず、すぐに帰ってしまう
●個人チャットでお話していても、意味が
通じない会話や適当な相槌だけに
なっている
こういう方を見てどう思われますでしょうか?
私も自分の部屋を開放しておりますが、例えばそこにほかの方が訪れて、どう感じるでしょうか?
友達ということについて今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。
ぴぐともになったからといって永久に友達でいる必要はございません。
配慮の欠けた友人は切り捨てることをお勧めいたします。
ピグともの削除は相手には通知されません。
また、一旦削除した人と出会う確立は限りなく少ないと経験上感じております。
中には削除された方が恨みがましくメッセージを送ってきたり、部屋にずっといることもございます。
そういうときには出入り禁止のマークをぽちっと押すことにより解決いたします。
メッセージは削除いたします。
ログイン情報が相手に伝わるから、追いかけてくるのであって、伝わらなければ、いるかいないか、わからない部屋に出入りすることもあまりないと思われます。
もし出くわしたらぽちっと排除。
これだけでストーカー的な人の対処は可能と思われます。
また、私のピグともだからということだけで無条件に信用するのはおやめください。
以前にも書きましたが、ご自分の目で確かめて、ご自分の友人にふさわしいかどうかを見極めてから、ぴぐともになっても遅くはありません。
もし、すでにそのようなことで信用されている方がいらっしゃいましたら、今すぐ削除していただきますようお願いいたします。
私はピグとも以外にも、私の部屋に出入りしてくれる友人がたくさんいます。
別にピグともでなくても、友人関係は続けられると経験上感じております。
私はひとりでも多くの方と、コミュニケーションをとるために、ピグを活用させていただいております。
仲良くなった仲間だけで遊ぶというのも、大変面白いことではありますが、常に新しい仲間を捜しております。
一度できたコミュニティーを膨らましていくのも、切り捨てるのにも躊躇がありません。
私と友達になられた方には、その点十分ご承知おきくださいますよう、お願いいたします。
本日も数名削除させていただきました。
私から見て、行動、言動の改善が見られなかったとご理解いただければ幸いです。
私は特に遊び友達を求めているわけではございません。
お互いに成長していけるような友人を求めています。
そういう方がいらっしゃいましたら、ぜひぴぐともになりましょう。
このコーナーでは、皆さんが日常何気ないピグでの生活の中での、行動心理を私自らが実験台になって、レポートしてみようと思っております。
できる範囲でのリクエストにお答えしたいと思いますので、ご要望をお寄せください。
それでは皆様、又次回お目にかかりましょう。







