書こうか書くまいか かなり悩みましたが
自分の気持ちを切り替える為にも記しておきます。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
先日、またブロ友さんが去ってしまいました。
随分前から事の経緯を知っていただけに
怒りに震え、ただただ悲しくやりきれない思いです。
最後に彼女が書いた記事、
誰だか特定出来てしまうような書き方をしたことについては
良くなかったと思います。
勿論、彼女自身もいけない事だと十二分に承知していますし
制止を振り切りあの記事を書いたのには相当な決意があったはずです。
綺麗事を言っていられないくらい
深く傷つき、悩んだんだと思う。
だから 彼女を責めないで欲しい。
必死の訴えだから。
ずっと側でみていたのに何も出来なかった自分を悔やみます。
こんな形でブログを終わらせるなんて望んでいなかったはず。
私がこのブログをはじめる何年も前からお付き合いがあり、
いつでもまっすぐな彼女が大好きでした。
その気持ちは今も変わらず、
彼女が育てるセンペルはいつ見ても生き生きしてたなぁとか
アガベが好きだなんてなんて渋いんだとか
知り合ったきっかけを思い出してみたり
何だか過去の話になってしまいそうでまた悲しくなったり。
悲しいけど居心地が悪い場所に留まる必要はないもんね。
きっとこれで良かったんですよね。
私は相手方とはあまり接点がなく
完全に彼女側の人間ですから
どうしてもやられた立場で捉えてしまいます。
もしかしたら何か理由があったのかな?とか
こちらの思い違いだったのかなとか思ったりもしますが。
当然、相手方にも言い分があるのはわかります。
でもね、冷静になって少しだけでも彼女の気持ちに寄り添う事が出来たのなら
また違った結果になっていたでしょう。
怒りに任せ、憎しみだけで言葉を放ったり
誰かを巻き込むのは何の解決にもならないと思います。
この件に限らず 分かり合えない人も居るんですね。
そんなことはないと思い生きてきたので
色々思い知らされました。
こんな事を書くと沢山の人を敵に回すでしょうか?
まあ それはそれで構いません。
今後こういった事で傷付く人が出ないことを祈ります。
長々とごめんなさい。
書いたところで気持ちの整理は出来ませんでしたが
明日からはまた通常の多肉ブログに戻します。
追伸
例のブログ、私ではありません。
メッセージが来たのでここで否定させて下さいm(_ _)m