宅建に興味を持ち、又は宅建を取ろうと思いの方々「まず最初に何から始めればよいのか?」
それはまず「権利関係」からです!
といっても「ピンッ!」と来る方は少ないと思いますので少し補足説明をしておきます。
まず宅建の勉強を始めるのに際し1:「権利関係」2:「宅建業法」3:「法令上の制限、税、その他」の3つに大きく分けることができます。
そして得点源にしなければならないのは「権利関係」と「宅建業法」です!
問題出題の割合は1の「権利関係」が大体14問、2の「宅建業法」が大体20問、法令上の制限が8問、税法3問、免除科目5問という割合で出題されます。
そして宅建の合格基準は大体50問中35問以上の正解で試験を突破できるといわれています。しかし年度によってボーダーラインが変わるのでこの数字はあくまで目安です。
そのため目標としては「40点を取る!」という気持ちで臨んだほうがよいでしょう。
「宅建」という名の通り一番出題されるのは「宅建業法」です。
ではなぜ私が「権利関係」から勉強を始めたほうが良いというのか?
それは「宅建業法」の試験問題は過去問の焼きなおしが多く、内容のボリュームも他の二つに比べたら比較的少ないので覚えやすく簡単なのですが,「権利関係」の場合一つ一つの内容が深いので理解に時間がかかってしまうのです!
そのため最初にめんどくさい分野を持ってくることで深く理解するのに時間をかけ、そのあとに「宅建業法」をすることで時間的、気持ち的に余裕を作ることができます!
試験までの時間は限られているので時間をかけなければならないところで時間をかけずににやってしまうと本番では解くスピードが落ちてしまうのです!
そのためまずは「権利関係」から勉強することが大事なのです!!
次回は「「権利関係」の内容について・・・