京都競馬場芝の2200mで行われる牝馬限定G1。
クラシック路線を歩んだきた馬、古馬王道路線を歩んできた古馬牝馬、夏の上がり馬などが一同にぶつかり合う一戦。
秋華賞馬のミッキークイーンやショウナンパンドラ等が居ませんが、昨年の1,2着馬は居ますし、オークスや秋華賞の好走馬も居るので楽しみに変わりはないかと思います。
昨日のからの雨で馬場の状態がどうなるかですが、雨は止んでるみたいで馬場もある程度は回復してきそうです。

◎フーラブライド
日経新春杯では0.1差の2着、前走の京都大賞典でもラブリーデイから0.4差の5着と力はあると思うし、昨年も4着に来ているので馬場が渋ったままであればチャンスは十分あると思います。

○ラキシス
昨年の勝ち馬。
大阪杯の勝ち方はかなり強かったと思うし、あの走りなら馬場が悪くても問題はないと思います。
大阪杯以降は中々結果が出ていませんが、今回は牝馬同士の一戦なので特に気にしません。
鞍上はムーア騎手へ乗り替わりですが、スノーフェアリーで連覇経験があってこのレースの勝ち方は分かっていると思うので。

▲ヌーヴォレコルト
昨年の2着馬。
前走オールカマーで2着に入り、勝ったショウナンパンドラが天皇賞で4着に来ているので牝馬同士なら力は抜けていると思います。
昨年の秋華賞とエリザベス女王杯では悔しい2着が続き、今年もヴィクトリアマイルと宝塚記念では思ったような結果が残せずオークス以降G1を勝てていないので、今回こそという気持ちも強いだろうし。
鞍上の岩田騎手の調子があまり良くないのが気になりますが、勝負強い騎手なので、そこまで気にせず。

△タッチングスピーチ
今年のローズS勝ち馬。
秋華賞では結果が出ませんでしたが、今回は外回りに変わるし前走のような競馬にはのらないと思います。
今回が秋4戦目となるため、どれだけ余力が残っているのかが心配ですが。

×マリアライト
マーメイドS2着馬。
条件戦ではあるけど、牡馬相手にも勝っているので、2,3着ならば。

☆タガノエトワール
来年の春に定年のため最後のエリザベス女王杯となる松田博調教師の管理場。
昨年の秋華賞では3着に入っていて、ヴィクトリアマイルとは違った結果になるだろうと思います。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。
東京競馬場ダートの1600mで行われ1着馬にはチャンピオンズCへの優先出走権が与えられます。
雨で馬場が悪くなりそうですが、それがどう影響するのか。
枠は外過ぎないほうがいいかと思いますが、内過ぎてもと思います。

◎ゴールデンバローズ
もう1回だけ信じてみたいです。
海外遠征から帰ってきてからは中々結果が出ていませんが、東京マイルはベストだと思うので。
また、ムーア騎手への乗り替わりは期待せずにはいられないです。

○グレープブランデー
前走のエルムSでは2着で今年のフェブラリーSでも4着で1着と差があったわけでもなく、東京競馬場はベストだと思うので。

▲モーニン
未勝利から準オープンまでを4戦4勝で勝ち上がってきましまた。
無敗馬は負けるまで勝っとくのがいいと思うし、東京ダートのマイルはベストだと思うので。

△ノンコノユメ
ジャパンダートダービー勝ち馬。
青竜SとユニコーンSと今回と同じ東京ダートのマイル戦を勝っており、今回の方がベストな舞台だと思うので。

×タガノトネール
南部杯で2着に入りましたが、ベスト1400だと思うし、メンバーも強くなるなかでどこまで通用するかなと。

☆アドマイヤロイヤル
もう終わったかと思ったら度々馬券に絡んでくる馬で、左回りの競馬場は得意だと思いますが、ベストは1400なのかなと。
ただ、ノーマークならば3着があってもおかしくはないかと思うので。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。
京都競馬場芝の1600mで行われる2歳重賞。
京都のマイル戦ですが、意外にもディープインパクト産駒の勝利はないです。
ここをステップに朝日杯FSや阪神JFに向かう馬もいて目イチの馬と暮れのG1を見据えた馬とで出来は違いそうです。

◎エアスピネル
鞍上武豊騎手が現役時に全てのレースで手綱をとったエアメサイア産駒です。
前走の新馬戦ではレコード勝ちでタイム、内容ともに素晴らしいレースでした。
外枠に入ったことで恐らく後方からの競馬になるかもが、京都競馬場なら特に問題もないだろうと思います。
調教も2歳馬としては走りすぎなくらいの時計が出てて、それも馬なりなので。

○テイエムハヤブサ
2012年テイエムイナズマ、2014年タガノエスプレッソと産駒がこのレースで2勝を挙げているブラックタイド産駒です。
前走の未勝利戦では後方2番手から上がり最速で勝ち上がりました。京都競馬場に変わるならより良い脚が期待出来そうですし、何よりブラックタイド産駒との相性に期待します。

▲シュウジ
メンバー唯一の重賞ウイナーです。
小倉2歳Sを勝っていて、ベストは1200~1400かなという印象は受けましたが、京都競馬場ならマイルなら対応出来そうな気もするので。

△メイプルキング
前走の末脚はこの1頭だけずば抜けていたと思うし、その舞台も東京競馬場で。
ただ、京都競馬場に変わるからという単純な話では無いと思いますが、まだ2歳馬なのでとも思います。

×リッチーリッチー
まだキャリア2戦目ですが、連を外していないですし、それが途切れるでは印を付けないわけにはいかず。
過去2戦とも極端な競馬なので、実力が未知数な部分もあるので。

☆ノーブルマーズ
前走の萩Sでは逃げて粘っての4着でしたし、重賞とはいえ前走のような競馬が出来れば3着はあってもと思います。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。