今週から夏競馬がスタートし、その最初の重賞レース函館スプリントSです。
サマースプリントシリーズの初戦でもあり、ここを目標にしている馬も多いみたいです。
函館開催ということで、洋芝適正が大きなポイントになりそうですね。
あとは、小回りなので内枠の先行馬に注目です。

◎ローブティサージュ
昨年の同レース2着馬。
2歳時に阪神JFを勝ちクラシック戦線に駒を進めましたが結果が出ず、昨年の函館スプリントSで2着、キーランドCでは約1年8ヵ月振りの勝利をあげスプリント適正を見せつけた形に。
昨年の実績からも洋芝や小回りに適正があることが読み取れます。また、斤量が54㎏というのも大きな魅力だと思います。
三浦騎手も函館の成績は抜群なので。

○アンバルブライベン
昨年京阪杯を勝ち重賞初制覇。今年もシルクロードSを制しています。
高松宮記念では15着と大敗しましたが、馬場が悪かったことと使い詰めになったことが原因だと思います。
今回は内枠に入りましたし、開幕週ということでこの馬の持ち味を生かすことができれば面白いと思います。

▲エーシントップ
ダート・芝を問わず短距離を中心に使われてきてますが、最後に馬券に絡んだのは約2年前です。
最近は結果が出せてはいませんが、ダートや不良馬場での成績が良いので、力のいる洋芝ならと思い。
土曜日のレースは時計が速いのが気になりますが、時計が掛かるレースになればチャンスはあると思います。

△サトノデプロマット
中々勝ち切れず園田に移籍して勝ち上がり、再び中央に転入してダートで2勝、近2走では芝のレースを連勝しています。
先行できる馬ですし、芝の1200mでは2戦2勝ということからスプリント適正はあると見ます。
和田騎手もかなり気合いが入っているようなので。

×コパノリチャード
昨年の高松宮記念勝ち馬。
今年も大外枠ながらも5着に入っています。
ここで普通に勝っても不思議ではないですが、斤量が58㎏が気になりこの評価です。

☆メイショウイザヨイ
3着ならなんとかあるかなくらいにしか思っていませんが、夏は牝馬という言葉もあるくらいですし、「夏・牝馬・内枠・先行馬」と4つ思い付いたので笑。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。
東京競馬場芝の1800mで行われます。
フルーキーが安田記念を回避してきたことで注目度も上がったように思います。
また、サトノアラジンとエイシンヒカリの対決にも注目が集まっており、この2頭を中心に進んでいくのかなと思います。

◎ディサイファ
昨年のエプソムカップ勝ち馬で3月には中日新聞杯も制しています。
休み明けですが、調教よくいきなりでもと思うので。
外枠なのもこの馬にはプラスで連覇を期待したいです。

○サトノアラジン
エリザベス女王杯勝ち馬のラキシスの全弟ということからも古馬になって強さが増したように思います。
前走、前々走では後方から一気に脚を伸ばしてきての鮮やかな勝ち切りで、今回のような条件がベストに近いとも思うので。

▲エイシンヒカリ
圧勝してもおかしくないと思うほどの勝ちっぷりだった前走をみると本命にしたいのですが、チャレンジカップの負け方がどうしても気になり3番手評価です。
ただ、武豊騎手の逃げは絶妙だと個人的に思っているので逃げ切りもあるかなと。

△ヒラボクディープ
前走はサトノアラジンと0.3差の3着で調子も
上がってきていると思われ、東京競馬場も合っているとも思い。

×フルーキー
安田記念を回避してエプソムカップに参戦。
本気度はこの馬が一番かなと思いますが、重賞では惜敗続きなのでここまでの評価です。

☆ペルーサ
一番好きな馬ということで買わない訳にもいかず笑。
もし、もう一度この馬が勝つとしたら東京競馬場の1800~2000mくらいだと思うので。
復活を期待して。

まとめ
◎から5頭に馬連流し。
◎以外の5頭の馬連BOX。
阪神競馬場芝の2000mで行われるマーメイドS。牝馬限定のハンデ戦です。
荒れることが多いこのレース、軽ハンデの馬の好走も多く予想が難しいです。

◎イリュミナンス
岩田騎手で最内枠に入ったことが本命にした最大の要因です。
阪神競馬場での成績もいいですし、ある程度前目につけられるとも思うので。

○リラヴァティ
前走の福島牝馬Sではタイム差なしの2着で重賞勝ちと同等の評価をしていいと思うので。
阪神競馬場やG2,3での成績はこのメンバーの中では上位だと思い。
逃げて粘る力もこの馬にはあるとも思うので。

▲シャトーブランシュ
愛知杯、中山牝馬Sでは4着で今回のメンバーなら馬券内に来ても不思議ではないと思い。
ある程度前目につけられる馬で枠もいいので、中団よりやや前につけられれば。

△アドマイヤギャラン
調教抜群。また、小牧騎手が最近調子よく。
同コースでハーツクライ産駒は複勝率が4割なので。
3走前のオールカマーでは9着とはいえ0.4差ですし、2走前のカシオペアSも僅差なので。

×マリアライト
近2走では牡馬相手に勝っているので勝ってもおかしくないとは思いますが、荒れることの多いレースで1番人気を信用することもできないので。

☆パワースポット
後方ポツンはほぼ確実で最後の末脚をどれだけ生かせるかになると思いますが、それでも3着までと思うので。

まとめ
◎から5頭に馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。