中山競馬場芝の2200mで行われます。
1着馬には天皇賞(秋)の優先出走権が与えられます。
予想しても分からなくなるばかりで先週のセントライト記念とその点は似てるなと。
先行が有利か差しが有利かもよく解りません。

◎ロゴタイプ
根岸Sと大阪杯では負けましたが、中山金杯と中山記念では2着で中山競馬場ならと思い。
鞍上がデムーロ騎手に替わるのもプラスだと思うのですが、出遅れだけが恐いところ。

○マイネルフロスト
シンガポールでのレースから4ヶ月半の休み明け。
中山記念とAJCCでは差のない競馬をしていたと思いますし、このメンバーならどうかなと。

▲ショウナンパンドラ
宝塚記念では11番人気を覆す3着でこれが本来の力だと思いますし、池添騎手とのコンビ継続もプラスに思い。
内枠を引けたのもこの馬にとっては良かったかなと。

△ヌーヴォレコルト
中山記念では勝ちましたが、ヴィクトリアマイルと宝塚記念では結果が出ず。
1番人気でしょうが、そこまでの安心感があるわけでもないので。

×ミトラ
福島記念とAJCCを見ると今回のメンバーならと少し期待を。
AJCCのときのようなレース運びが出来れば上位進出もあるかと。

☆サトノノブレス
金鯱賞ではレコード決着の2着ですし、重賞も2勝していてこのまま終わっていく馬ではないと思うので。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。
阪神競馬場芝の2400mで行われる菊花賞トライアル。
3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。
ダービーからの参戦が2頭しか居らず、レベル的にどうかなと思いましたが、リアファルやマッサビエルなど将来が楽しみな馬も居るのでそこまで心配せず。
これといった逃げ馬が居ないので、スローペース必至かと。

◎リアファル
兵庫チャンピオンシップでクロスクリーガーの2着に入るなど前々走までダート路線を歩んできましたが、前走マレーシアCでは芝初挑戦ながら古馬相手に完勝。
負かした相手には小倉記念勝ちのアズマシャトルなど重賞レベルの馬も居り、力はかなりあるのではと。
ダートを使ってきのは体質的なものもあるということで、体ができてきてここを目標にしていたとのことなので期待してます。

○ティルナノーグ
デビューから2連勝の後は中々結果が出ませんでしたが、前走は逃げ切り勝ち。
前走含めてここ3戦は悪くない競馬をしているので、脚質に幅が出たことも考えればここでも。
鞍上の武豊騎手は神戸新聞杯との相性も良く、菊花賞でクラシックに挑戦したい想いもあるだろうし。

▲リアルスティール
皐月賞2着、日本ダービー4着とこの世代の中心でドゥラメンテが戦線を離脱しているため何とか最後の一冠は獲りたいところかなと。
調教は良かったですし、ロスなく回ってこれば普通に勝つとも思いますが、どこかでちぐはぐになれば逆転されるとも思うので。

△アルバートドッグ
京都新聞杯では勝ち馬から差のない競馬でしたし、ゆきやなぎ賞ではほぼ同じ舞台で勝っているので。
今回のメンバーなら通用してもするだろうけど次が調子のピークかという気もするので。

×バイガエシ
前走は古馬に通用するところも見せたし、ある程度前目につけられるのもプラスかと。
古川騎手も今回の条件だと成績が良い印象があるので。

☆キロハナ
新馬、つばき賞と2連勝したあと骨折で休養後7ヶ月半の休み明け。これで今回馬券に絡んできたりしたらとんでもない馬だと思いますが、来てほしいとも思わなくもないので。
ただ、母方をみると明らかにマイラー血統だとも思うので。

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。
中山競馬場芝の2200mで行われる菊花賞トライアル。
3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。
時間がないので印だけにします。

◎ブライトエンブレム
○キタサンブラック
▲サトノラーゼン
△ベルーフ
×ロッカフェスタ
☆ジュンツバサ

まとめ
◎から5頭へ馬連流しで。
◎以外の5頭の馬連BOX。