河野太郎さんはステロイド依存性皮膚炎

(酒さ様皮膚炎)と思われます。

 

顔が不自然に赤黒いし、

痒そうにしていらっしゃいます

 

河野さんは長年ステロイド外用薬を使っていて、

他人にも勧めているようですが、

 

 

 

 

ステロイド(ほかの薬も)は、

長年使い続けて良いものではありません

 

ステロイド外用薬の説明書には

副作用としてこのように書かれています

 

https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00011856.pdf

眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進、緑内障 2)を起こすことが ある。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑 内障、後嚢白内障等があらわれることがある。[8.1参照] 11.2その他の副作用 種類\頻度 0.1~5%未満注 1 頻度不明 過敏症 皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹 眼 中心性漿液性網脈絡膜症 皮膚の感染症注 2 細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢 炎・せつ等)、真菌症(カンジダ症、 白癬等)、ウイルス感染症 その他の皮膚症状注 3 魚鱗癬様皮膚変 化、紫斑、多 毛、色素脱失 ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似る が、白色の面皰が多発する傾向)、ス テロイド酒さ・口囲皮膚炎(口囲、 顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡 張、痂皮、鱗屑)、ステロイド皮膚 (皮膚萎縮、毛細血管拡張) 下垂体・副腎皮質系 下垂体・副腎皮質系機能の抑制

 

当然ですが、

 

症状が改善しなければ使用をやめるように、

 

副作用の症状が現れたらステロイドの使用を

やめるように

書いてあります。

 

 

使用期間は1週間~2週間

 

 

そうすると、

このような抗議はおかしいということになります

 

「脱ステロイド」を好意的に紹介した「ザ!世界仰天ニュース」 日本皮膚科学会など関連学会や患者会が日テレに抗議

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介した問題で、日本皮膚科学会など関連5学会と患者会「日本アレルギー友の会」が連名で日本テレビに抗議したことがわかりました。

 

「脱ステロイド」を好意的に紹介した「ザ!世界仰天ニュース」 日本皮膚科学会など関連学会や患者会が日テレに抗議 (buzzfeed.com)

 

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介し、批判が集まっていた問題で、日本皮膚科学会など関連5学会と患者会「日本アレルギー友の会」が連名で日本テレビに抗議し、ウェブサイトに声明を出していたことがわかった。

 

 

声明では「科学的に明らかに根拠のない内容もあり、患者さんへの悪影響が懸念されます」とした上で、「今回またこのような番組が放送され、医療の混乱を来すことは、看過することができません」とメディアの姿勢を強く批判している。

「科学的に明らかに根拠のない内容」「患者さんへの悪影響を懸念」

問題があったのは、9月7日に日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」で紹介された「脱ステロイド」の体験談VTRだ。

20代の女性がストロイドを塗っても症状がぶり返すのに嫌気がさし、ステロイドの使用をやめたことで「見事に回復した」様子を、再現ドラマで好意的に紹介していた。標準治療を否定する医師が監修していたという。

これに対し、日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会の関連5学会と、患者会「日本アレルギー友の会」は9月14日、連名で日本テレビに抗議をした。

同日午前、日本皮膚科学会などのウェブサイトで公開された「【重要】2021年9月7日に放送された日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」に関して抗議文を提出したこと」とする声明では、番組内で放送された以下の言葉を引用し、

ステロイドは本来体内で作られるが、ステロイド薬の使い過ぎにより体内でステロイドが作られなくなった。

再び体内で作られるようにするには、ステロイド薬を断つしかない。

「科学的に明らかに根拠のない内容もあり、患者さんへの悪影響が懸念されます」と批判。

その上で、以下の4つの問題点を指摘している。

  1. ステロイド外用薬の使用を、種類も使用法も区別すること無く否定し、ステロイド外用薬を用いた治療中の患者さんに恐怖と不安をあおる内容であったこと。
  2. 脱ステロイド「療法」という用語を用いることで、ステロイド外用薬を使わないことをひとつの治療法として、あたかも疾患が治るかのごとき期待を抱かせる内容であったこと。
  3. ステロイド外用薬を使うことの危険性を把握し、「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に沿って診療を行っている医師と患者さんに不必要な不安と妨害を与えるものであったこと。
  4. 番組を視聴して結果、多くの健康被害をもたらす可能性が高いこと。

 

苦い「脱ステロイド」の歴史 マスメディアは科学的根拠に裏打ちされた情報を

さらに、声明では、「1990年代に始まったステロイド外用薬に関する誤解や誤った報道により、『脱ステロイド』と呼ばれる不適切な治療が横行し、多くの患者さんが不利益を被った歴史があります」と、報道がアトピー性皮膚炎の治療に甚大な悪影響を及ぼした歴史を紹介した。

その上で、日本皮膚科学会で「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」を策定し、標準治療の普及に努めてきて、こうした誤解や誤った報道が減ってきたことに触れ、今回、再び間違った内容の番組が放送されたことについて、「医療の混乱を来すことは、看過することができません」と厳しく批判した。

その上で、マスメディアに対してこう注文をつけた。

「マスメディアは科学的根拠に裏打ちされた情報を基に、患者さんの利益になる番組を制作することが使命であると考えます」

6団体は連名で9月14日午前、この番組を制作・放映したことに対して、日本テレビに対して厳重に抗議し、この内容を伝えた。

 

 

 


河野太郎氏が「未だに乗り越えられない」と語る“壁”の存在 そして人生の分かれ道における「迷ったらやってみる」の大切さ - ログミーBiz (logmi.jp)

 

ステロイドは長年使い続けて良い薬ではありません。

河野さんは、あきらかにステロイド依存性皮膚炎ですし、

見るからに痒そうですね。

 

このままステロイドを使い続ける限り

治りません。

 

少しも治ってないのに、

勧めるっておかしいですよね。

 

ころわくのごり押しと同じです。