なんか最近ブレインフォグという言葉が散見されますが、
要するにケモブレインでしょう。
先日も天気がよく暑かったのですが、
隣の自治会のご老人が、
ダウンジャケットを着ていて、
ちょっとどうかと思いました。
だいたい医者に言われるままに、
まじめに薬を飲んでいる人は寒がりますね、
名古屋近郊ですが
さすがに9月の時点で暖房を入れている人はいないと思いますが。
6月ごろまで暖房をつけているという人もいます。
これでは脳まで血が回ってないと思います。
例のワクが済んで、「もう私なんか生きとってもしょうがない」と
弱気発言をする人もいます。
このクスリがボケを生む! ―「ケモブレイン」にならない13の知恵 Tankobon Hardcover – February 19, 2019
by 近藤 誠 (著)
Amazon.co.jp: このクスリがボケを生む! ―「ケモブレイン」にならない13の知恵 : 近藤 誠: Japanese Books
ロビーナ
HALL OF FAMETOP 500 REVIEWER
5.0 out of 5 stars つくづくクスリは怖い。脳がやられたらおしまいだ。
Reviewed in Japan on March 4, 2019
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クスリがどれだけ脳を壊すかが、ガツンとわかる本。
この国の2000万人以上が飲んでいる
降圧剤によって、飲まない場合より
脳梗塞が6割増える。
「ガスター10」の副作用には「意識障害」「ケイレン」があり、
ボケやせん妄(幻視、妄想、大声を上げるなどの一時的な頭の混乱)を引き起こす。
「非コリン作用」をもつ成分が入っている大衆薬、たとえば
「パブロンゴールドA錠」「ルルアタックEX錠」などの総合かぜ薬、
「リボスミン」「ドリエル」などの睡眠改善薬、
「キャベジンコーワα」「パンシロン01プラス」「第一三共胃腸薬」などの胃腸薬、
「ナザール・スプレー」などのアレルギー性鼻炎薬といった
ごく身近な薬を、癖になって長期間飲み続けるとボケるリスクが上がる。
血糖を下げるクスリ「メトグルコ」アマリール」などで
血中ブドウ糖を減らしすぎると、集中力の低下、ケイレン、昏睡、
ひいては植物状態や死に至ることもある。
なのに、自覚症状がなく検査で「2型糖尿病」と診断される単純高血糖のほとんどは、
クスリで治療すると寿命がのびるという根拠がない。
コレステロール低下薬にメリットはなく、ボケ、早死にの危険がいっぱい。
ボケのクスリ(認知症治療薬)の効果は「見せかけ」にすぎず、
脳への悪影響は不穏、幻覚、せん妄、抑うつなど甚大。
フランス政府は2018年、認知症治療薬に見切りをつけて健康保険の対象から削除した。
各種ワクチンの脳へのダメージも、ケイレン、意識障害、運動障害、脳炎・脳症、視神経炎、
ギランバレー症候群、突然死などなど、すさまじい。
抗がん剤は脳の神経細胞の一部を破壊し、
深刻なケモブレイン(クスリによる脳の障害)を多発させる。
「うっかりミス続出」「簡単なことを覚えておけない、思い出せない」「頭に霧がかかったようにぼんやり」
「集中できない」「作業の要領が悪く、時間がかかる」「ふらつく」「舌がもつれる」……戦慄。
クスリをやめると危険なのは、心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる本格的な病気、
ボケを除く精神疾患、ステロイドを飲んでいるケースぐらい。
ほかはメリットよりデメリットの方が大きいから、やめた方がいいと
近藤先生は説く。
健診をきっかけに雪だるま式にクスリが増えて
20種類も飲んでいた人が、一気に全部やめたら
体調がよくなり、検査の異常値もすべて正常になったという
エピソードも紹介されている。
あと書きにこうある
“つくづくクスリは怖い。脳がやられたらおしまいだ。
まさに「クスリはリスク」です。
そんな怖いクスリを、どうして人びとは気軽に飲むのでしょうか。
人の「意識」が、クスリを飲んだ方が得だと計算しているわけでしょう”
私たちのからだは人類が生まれてから数百万年、命をつないできた
精緻なメカニズムにのっとり、
24時間365日無休で、細心の注意を払ってベストの状態にととのえられている。
近藤先生の言うとおり、
クスリに近づく前に、もっと自分のからだを信じるべきなのだ。
そして最初の一錠に手をださないこと、と、改めて脳に叩きこんだ。
