ただいま内観中、なラフララです。


前回の続き。


前々からの「思考の癖」

ジャッジする癖を辞めようと思って思考を点検していました。


まずは、ジャッジとは何ぞや⁉️



分かりにくい、と思いきや、

天はちゃんと私にも分かりやすく事例を見せてくれていました。



あの子は、とても素直ないい子

あの子は、これから先が思いやられる子


いわゆる「色眼鏡」ともいいましょうか、

思い込みで接する、うちの母はまさにジャッジする人の典型でした💦


どんな子でも多彩な面を持っていて

物事には両面があるのだけれど

決めつけてかかられる子はたまったもんではありません。


いい子認定された子は、いつまでも「いい子」の仮面を被ろうとして、自己とは離れたマスクを被る事になるし、

ネガティブな見方で常に接せられる子はそれはそれは苦しいよね、婆ちゃんと会いたくなくなるよね😢


母だって、好き好んでジャッジしているわけではなく、これまで生きてきた経験から、これはOK、これは危ない、と愛が故に判別しているのだろうけれど、、、重いのよ、要らないのよ、あるがままを愛してあげて、と思う事がしばしば。


とそんな母を見つつ、自分の子育てを顧みると、やはり、似たような事をしている訳です。親がしてきたように子を心配する自分がいました🤮



この子は少し普通とは違うのではないか

このままだと将来苦労するのではないか、、etc



子どもの成長を信じなさい、と言われてもピンと来ていなかった自分。


願った事がすぐに叶う、そんな次元にいる自分が

子どもを信頼できずに、心配ばかりして、心配な現実ばかり引き寄せてたんだな、とブログを書きながら更に腑に落ちたところです。


なので、今の子どもを見て感じる事もそれはそれ。

それぞれの事に○✖️つけない。一喜一憂しない。

未来は、どうなるか分からない

(なんなら変えられる)


そう思うようにしたら、

「子どもに薬⁉️、必要ないよねー」と冷静に思えるようになりました。


そんなこんなで迎えた通院日。


「えっ、先生、言ってる事違うじゃん!」は

私の発するエネルギーが変わったサイン。


「うちの子、こんなに困っているの、どうしたらいいでしょう?」と聞こえた先生は、先生の知る限りの精一杯の愛情で「薬を飲もう」と言ってくださっただけだし


「うちの子、特に問題ないですけど」と落ち着いた親を見たら、「確かに親子揃って大丈夫そうね」となる訳で。



みんな愛ゆえの行動で、どれも丸でもバツでもなく。

分かってしまえば単純なカラクリでした。


でも、染みついた癖を無くすのはとても大変💦

私は自分のジャッジを外す手助けとして、

大天使ラドギエル様のセルフヒーリングを行い、やっとここまでこれました。

ラドギエル様、助けていただき、本当にありがとうございます🙏


子ども達よ、安心して手放せる親になるからもう少し待ってておくれ。

ジャッジの無い見方で、光を送る。

ノビノビ育つってそういう事かもクローバー

そんな今日の気付きでした✍️