メンテマン感謝の日々 -8ページ目
あと訓練校も今月一杯となりました。
何とか今月中に就職が決まればと
ひそかに頑張っています。
毎日同じルートで駅を出てから
訓練校まで歩いているのですが、
今日ふと少し違うルートでいこうと
道を曲がった瞬間、
目にしたのは自分と同姓の表札でした。
まあ、単なる偶然なのですが、
道を変えた瞬間だったので
何か意味を感じてしまいました。
いつもと少し違うことを
意識的にやってみると
別の見え方が浮かび上がってきます。
意識的であること、
何かに気がつくこと
これ大切だなあと思いつつ、
訓練校に到着。
また、日常に戻って行きました。
惰性は楽だけど
ただ、それだけのこと
やはり、少しづつでも
成長してゆきたいですね。
通勤、通学…満員電車に乗って、
皆々様 毎日ご苦労様です。
満員電車で座る、座席を確保することは多くの方々
の思いでしょう。
毎日同じ時間帯で電車に乗っていると、
あの人は○○駅で降りるな、とか、
あの制服は△△高校の生徒だ、◇◇で降りるな
と、その座席の前に足が向きます。
まあ、超満員となるとそれすらも無理ですが…
そこで、いつも夢想するのは、
それぞれの座っている人が自分の降りる駅が
わかるように…たとえば、胸に駅名のカードを
貼っておくとか。
まあ、その前に立っていても、横滑りで
席を取られてしまうこともありますけど。
そんなことを考えつつ、あ、次は下車駅だ
と思う毎日です^^;
年とともに忘れやすくなってきますね。
何か考え事をしていて、あれ、ここに何をしに
来たんだっけとか。
せっかくいいアイデアを思いついても
そのうちに忘れてしまう。
そこで大切なのはメモです。
私の場合は常にメモできるように
手帳を常に携帯しています。
それでも、例えば満員電車の中で
手帳すら開けないとき、何かを思いついて
メモしたい、出来ない…忘れた!
となってしまいます。
録音という手段もありますが、
これもたとえば電車の中ではなかなか
難しい…
よくやっている人を見かけますが、
手に直接書くという方法。
あまり綺麗な方法ではありませんが、
急な時には役立つかもしれませんね。
ただ、その時書くものを手に出来ていなければ
アウトです。
なんか、スパイの世界みたいになりますが、
指に書くものを仕込んで置く。
まあ、記憶を鍛えるのが一番かも知れませんね^^;

