出演者 さだまさし、木村俊昭、樋渡啓祐、橋下徹、渡辺周、溝畑宏、石黒不二代
放送内容
借金にあえいでいる長野県王滝村のような自治体はおおく、
その地方危機きっかけを作ったのはその他が地方統治の一元化で、
それから140年全国各地でゆがみが生じてきた。
およそ半分の人が年金で生活している長野県王滝村は、
村の収入の4割を借金返済に当てなければならず節約のため、
ヒビの入った役場壁やボコボコの道路もそのままになっている。
これといった観光資源がない長野県王滝村の村長は、
1年に1度のイベント村の特産品を売り込むことができなかったが、
外から人を呼び込みたいと考え新たな住宅を作るため議会に予算要求し議決された。
長野県王滝村を例に、財政危機にあえぐ地方の今後の改善策についてトーク。
補助金に頼らない大阪カジノ構想について、政治家(橋本徹)が語った。
政治家が掲げる、大阪市を一度解体し大阪府全体を一つの都として
再編成するという大阪都構想について、大阪市などでは猛反発している。
大阪都構想など従来の抜本的に改める政策について政治家が説明し、
出演者がそれに対するメリットやデメリット、住民の合意と理解について議論した。
以下略。
……
今日は半日イベントの手伝いがあって、テレビを観ている余裕は無かったのですが、
この番組はとても興味深くついつい観てしまいました。
日本は現在あらゆる部分で停滞、行き詰まり感が強いです。
このままではと思いつつ、何も先に進めない。
そんな日本の閉塞感を打ち破る意識を持った方々の参加されたトーク番組でした。
同意できない部分も多いですが、ともかくやってみようという
姿勢が何よりも素晴らしいです。
まず、国民の意識ありです。
あきらめへ向かうのか、危機状態を乗り越えるのか
いろいろと考えさせられました。