今日は久々のみつばち内検をやりました。

気温も高く、みつばち達も元気で、

餌の砂糖水も補給したのでしばらくは安心です。


先日応募した会社が不採用になり、やや気落ちしていましたが、

心機一転また頑張ることにしました。


応募した会社には以前訓練校にいた方が入社していまして、

お世話になったのですが、結局不採用になり、その報告を

したところ、別の応募できそうな起業を紹介していただきました。


大学生の就職内定率も悪い時に、中高年の就職は非常に

厳しいものがありますが、ともかくあきらめずに応募し続ける

ことしかありません!


さあ、心機一転 頑張ります!

先日、第三種冷凍機械責任者試験に合格(自己採点で)したので、

昨日から ボイラー2級の資格試験勉強をスタートしました。


試験は毎月あるので、来年1月くらいを目途に勉強します。


試験の前日面接を受けた会社からは未だに合否の連絡がなく、

期待薄となりました。

めげずに、また明日、ハローワークへ行って次の応募候補を

探してきます。

一昨日、TBSの報道特集で「ナラ枯れ」の特集を組んでいました。

「ナラ枯れ」に関しては下記をご覧下さい。
http://cse.ffpri.affrc.go.jp/keiko/hp/kuroda/Naragare.html
簡単に言うと、キクイムシが大量発生して、その虫が運ぶ
菌によって、木を完全に枯れ死させてしまうのです。

ナラ、しい、かし類が大量に被害に遭い、
森林が大変な状態になっています。

この報道では、熊森協会の方の取材もありましたが、
「ナラ枯れ」によって、どんぐりやブナの実が激減して、
これが熊が里に下りてくる一因とされているようです。

一度人間が手を入れた森は面倒を見続けなければ、
その森は荒廃してゆくという話です。

自然の目から見ると、その森を元の自然に戻す
営みです。人間が手を入れさえしなければ、
植物と動物の自然のサイクルはうまく廻って
いたのです。

そして、手を入れるなら、最後まで面倒を観なければ
ならないのです。

木が売れなくなったから、放置する。
そして、自然がその状態を元に戻そうと
痛みを伴いながら、必死になる。

その結果、熊が仕方なく里に下りてくるのに、
その保護よりも害獣としての被害としてとらえる。

素人なので、詳しいことはわかりませんが、
だいたいこんな仕組みかなと思います。

このことはもっと勉強して、議論して、
そして、本当のところを多くの方々の
共通認識になるよう伝えていきたいです。