遠隔ヒーリングを行っているうちに、頼まれて探し物を見つけだしたりしていたのですが、迷い猫を見つける依頼をされて実際に出来た時には自分でも驚きました。
家の中で飼っているネコは外に出ても、住居の近くから離れないことが多いようです。
ところが初めて依頼されたネコは、住居から300メートルくらい離れたところで見つかりました。
ネコを探す探偵さんも活躍されてるようですが、このケースはとても難しかったのではないでしょうか。
私はネコがいなくなった日の、そのネコの中に瞑想で意識を投入して、ネコの目から歩いた道の風景を確認してみたのです。
道路から15センチほどの視点で眺める建物は、普段見慣れた風景ではありませんでした。
リモートビューイングのように建物や場所の特徴を確認して、実際にその現場に行ってみたところそっくりの場所がありました。
飼い主さんの住居からの道は、何度も曲がって歩いて行ったところです。
ネコの名前を呼んでみて反応がなかったのですが、飼い主さんに鈴を鳴らしながら呼んでもらったら建物の植栽の奥からニャーニャーと声が聞こえてきて、やせ細ってしまったネコちゃんが現れました。
最近では猫の特徴や性格を確認してから、Google Earthで捜査を行います。
居なくなった大切なペットを発見するお手伝いが出来ればうれしいものですね。



