こんにちは照れ

 

本日は冬至ですね。

 

個人的には、ゆずの冬至ライブが楽しみなわたし、笑

 

普段は、テレビもドラマも見ないけれど、20年前の青春を共にしてくれたゆずは、

 

今となっても、心のときめき的存在なわけであります。

 

Rakuten TVで、今夜9時!!

 

 

 

さて、岡山に引っ越すきっかけとなったこどもの学校。

 

もともと、主人は公立学校派でした。

 

わたしは、「なぜ幼稚園は選べて、学校は選ばない?」の疑問からのスタートでした。

 

そして、義務教育ってことばがきらい、笑い泣き

 

(こどもは、教育を受ける権利がある、って言い方をしない世の風潮がきらい、笑い泣き

 

わたしは、「がっこうは、行ってもいいし、行かなくてもいいんだよ」と、こどもに言っていました。

 

 

 

小学生に会えば、「どう?がっこう楽しい?」とインタビュー。

 

2割の子どもは、「たのしいよ~」

 

8割の子どもは、「勉強つまんなーい、(昼休み給食がたのしい♪)」と回答。

 

そして、ある日、息子が、「勉強するがっこうにはいきたくない」とビックリ発言。

 

なにげない会話を、5歳の息子はきちんときいていた(感心、♪)

 

 

 

でも、そこから、わたし自身、すごく葛藤でした。

 

まだ、実際に行ってもいないのに、経験、体験する前に「いかない」ことを決断していいものか........

 

主人とも、たくさん話したな~

 

 

 

そして、最終的に、出会ったのが、徳島にある「自然派フリースクール トエック」でした。

 

カリキュラムもなければ、やらなければならないことも、ない。

 

「体験スクール」という名で参加したプログラム。

 

参加理由は、「トエックで実践しているエッセンスを持ち帰って、豊かな親子関係、遊びの場で活用したい」でした。

 

実際入学することは出来ず、定員でいっぱいだったからです。

 

 

 

夏の暑い日差し、緑豊かな田んぼが一面に広がっていました。

 

一歩入って、この空気感。

 

どこか懐かしい、足を踏み入れただけで解放される心。

 

迎えてくれた、スタッフの方々のあたたかい言葉や、対応。

 

 

 

わたしたち家族にとって、この「自然派フリースクール トエック」との出会いが、

 

岡山移住にまで発展する展開となりました。

 

人との出会い、場のチカラが、わたしたち一家の運命を創造してくれました。

 

岡山に移住したあと、気軽にトエックに足を運べる距離になることも楽しみのひとつです虹

 

 

 

これは、小学校への入り口。

 

これは、こどもたちが遊ぶフィールド。

 

 

 

3日間のトエック体験スクールでのこと、

 

また、次回、色々綴ってみようと思います。

 

 

 

本日は、以上です。

 

ありがとうございます。