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鬼滅の刃をFBFにおすすめされたので、遅ればせながら今少しづつアニメを見だしました。そうしたら、第一回目の富岡義勇の言葉に衝撃を受けたので思わず筆を取りました。このセリフに込められたメッセージがこのアニメの真髄と多くの人に支持される理由かも知れないと勝手に思いました。世界を牛耳ろうとしている国際金融資本家達に操られたマスコミに踊らされ、何が真実かも見えず、頭の中のお花畑が花盛りになってしまった現代人に警笛を鳴らしてくれる光明であるとさえ思いました。
物語では大正時代の日本で人を食う鬼が登場します。鬼の血が傷口に触れるとその人も鬼になり人を殺して食べるようになります。その鬼と戦う部隊が鬼殺隊と呼ばれ主人公の竈門炭治郎が鬼殺隊に入り成長していく物語です。第1回目に炭治郎の家族が殺され、妹が鬼になったところから始まります。そして炭治郎が鬼化した妹に襲われ、そこに鬼殺隊の隊士である富岡義勇が駆けつけます。富岡は鬼になった炭治郎の妹を殺そうとしましたが、鬼化した妹を自分が治すから助けてくれと土下座して懇願する炭治郎に向けて富岡の放った言葉がこれです。
「生殺与奪の剣を他人に握らせるな!惨めったらしくうずくまるのはやめろ。そんなことが通用するならお前の家族は殺されていない。奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が、妹を治す?仇を見つける?笑止千万。弱者には何の権利も選択肢もない。ことごとく力で強者にねじ伏せられるのみ。妹を治す方法は鬼なら知っているかも知れない。だが、鬼どもがお前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ。当然俺もお前を尊重しない。それが現実だ! なぜさっきお前は妹に覆いかぶさった。あんなことで守ったつもりか?なぜ斧を振らなかった?なぜ俺に背中を見せた?そのしくじりで妹を取られている。お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ。 …(ここから心の言葉)泣くな。絶望するな。お前が打ちのめされているのはわかっている。家族は殺され妹は鬼にされ、辛いだろう。叫びだしたいだろう。わかるよ。俺があと半日早く来ていれば、お前の家族は死んでいなかったかも知れない。しかし時を巻いて戻すすべはない。怒れ、許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる。脆弱な覚悟では妹を守ることも治すことも、家族の仇を打つこともできない。」
『生殺与奪の剣を他人に握らせるな!』国として一番重要な憲法を他人どころか鬼に書かせたことがまさにこれを言い表していると思います。前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」まさにこれです。平和を愛する諸国民は誰?核兵器や大都市への絨毯爆撃で一般市民を殺し、何の反省の言葉もないアメリカなのか?チベットやウイグルや満州を侵略し虐殺した中国共産党なのか?武装解除した日本人を殺しシベリアに連れ去ったソ連(ロシアもその謝罪をしていないので同罪)なのか?また、朝鮮半島では、日本が戦争に負けたと見るやさっきまで同じ日本人として振舞っていた引き上げ前の日本人の多くを殺し、その後も竹島を略奪し2千人以上の日本の漁民を殺した国なのか?地上の楽園と褒めそやされた独裁者が三代にわたり支配し日本人を誘拐し連れ去られた国なのか?その他西洋諸国は自らの植民地政策や略奪や虐殺に対して何も反省も謝罪もなく核兵器をせっせと溜め込んでいる。そんな平和を愛する国を信じろと言うのか?そして憲法9条は日本を武装放棄させたまま、日本を意のままに働かせ、戦勝国と言われる国々のATMにするためであると気がつかないお人好しに向けたメッセージではないかと思いました。さらに、
『奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者…弱者には何の権利も選択肢もない。ことごとく力で強者にねじ伏せられるのみ。』
戦前のアジア・アフリカ諸国がまさにこの状態ではなかったのでしょうか?日本が唯一白人諸国に立ち向かった為に独立を勝ち得た歴史を見れば明らかでしょう。戦後、日本は残念ながらアメリカの植民地になったままです(日本に治外法権を実質許したアメリカ軍基地が15箇所以上あり5万人以上の軍隊が駐留し、日本には首都東京の制空権もなく、横田基地から無許可で誰でも入国されます)いまはトランプ大統領は各国ファーストを公言される平和的な大統領ですから問題は起きませんでしたが、基本的にはアメリカに支配されねじ伏せられた状態です。だからこそトランプ大統領を支持しますし、できればその間に日本が真の独立を勝ち得るために憲法を改正し、自らを守り、日本が天照大神や祖先となる多くの神々と呼ばれた創造者から与えられ古来から大切にして来た君民一体の生きとし生けるものを尊重する社会を守りたいと切に願います。 続けます。
『怒れ、許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる。脆弱な覚悟では妹を守ることも治すことも、家族の仇を打つこともできない。』
日本人は核兵器で虐殺されたことを絶対に忘れてはならないと思います。また、多くの日本人が支那地方や朝鮮半島や樺太などで残酷に殺された事実を忘れてはならないし、しかも南京などで日本人がやってもいない汚名を着せられたことも忘れてはならない。一番大切なのは絶対に核兵器の三度目の被害者を日本で出させない。もちろん世界中の何処にも被害者を出させないように力を尽くすべきです。そのためには、日本も核武装すべきなのです。そして東南アジアやアフリカ諸国にもその核を提供し全ての弱い国に鬼と戦う力を与えることです。私達の相手は何十万人殺しても平然としている国々であり、まさに鬼です。残念ながら鬼には話し合いは通用しません。日本自らが鬼がもつ力を凌駕する必要があります。反省することのない国々ですからまともに付き合えるとは今は思いませんが、彼等は自分がやられることは嫌なので少なくとも彼らに日本や東南アジアやアフリカ諸国が襲われることは無くなります。日本が戦前に西洋列強と対峙できるほどの武装をしたからこそアジアの解放を成し遂げたのです。それが教訓です。
なんの反省もなく人々を鬼のように支配する人々や国々に対峙する為に日本は憲法を改正し真の独立を果たしたうえで再度武装し、虐げられている国々を助けることで、日本も彼等も真の独立が叶うでしょう。そして最終的に戦勝国という鬼の手に堕ちている核を徐々に減らす道筋とすることができるでしょう。再び日本が世界平和のために立ち上がる時が来ていると思います。私はこのアニメからそういう教訓を読み取りましたが、皆様どうでしょうか?
アニメを見終わったら映画も見て、また感想を報告します。








