統計心理学を使って人材育成や恋愛コーチングなどを行っておりますRADIANTの賀來ゆまです。
福岡もつい先日梅雨入りしたようですが、月曜日から晴れの日が続いています。
でも湿気があって肌がベタベタするよ~~~~
さらさらパウダーシートが活躍する季節になってきましたね。
さて本日の記事は、先日の「相手を想うならば心配よりも祈りを」の追記です。
大切な相手が大変なとき、心配しすぎるのは周波数的にNG。
それよりも、相手がうまくいくよう祈った方が良い結果を現実に引き起こします。
てな、内容でしたが
どのように祈るとより効果的なのか?
その方法について扱ってまいりたいと思います。
心配よりも祈りの方が相手にとっては、はたまた自分自身にとってもプラスになるというのは
下記のように表してみるとわかりやすいでしょうか。
(周波数にはポジティブとかネガティブとかないのですがわかりやすいようにあえてポジティブ、ネガティブと表現します)
心配⇨最悪のケースを想定したり、不安な感情を抱く⇨ネガティブな周波数⇨ネガティブな結果
祈り⇨うまくいく様子を想像、改善、回復を願う⇨ポジティブな周波数⇨ポジティブな結果
マザーテレサの名言で上記の法則をよく理解しているなとわかる言葉があります。
「わたしは反戦活動には参加しません。でも、平和のための活動にはよろこんで参加しますよ」
もし
「赤いリンゴをイメージしないでください」
と言われたら・・・
確実にわたしたちは「赤いリンゴ」を想像してしまいますよね。
「遅刻してはいけない」
「浮気しないひと」
は「遅刻」や「浮気」に無意識的に意識が向かいます。
遅刻してはいけないと思えば思うほど、遅刻してしまいます。
浮気して欲しくないのになぜか付き合う人が浮気してしまう。
「~じゃない」といった否定文は、「~」の部分に無意識のうちに脳がフォーカスしてしまうから注意が必要。
思考は現実化するとはよく言ったものです。
脳は意識が向いたものを現実へと導きます。
マザーテレサは反戦活動をしても戦争はけっしてなくならないと知っていたのでしょう。
ということをふまえて、祈りは幸せを願うポジティブな周波数を出すことが大前提。
けっして「◯◯くんのお仕事が失敗しませんように」とか祈ってはダメですよ。笑
「大成功して自信に満ち溢れますように」など
こうなってほしい現実を肯定文で祈るのです。
これは自分の未来についても祈るときもそう。
こうなりたい、ほしい結果は何かを明確に、その結果を手に入れた自分を想像して祈りを捧げましょう。
そのときにワクワクしてきたらしめたもの。
むしろワクワクするくらい想像力をかき立てること。
祈ったらあとは、自分を信じるのみ。祈ったことも忘れてオーケーです。今やるべきことを一生懸命こなしましょう。
むしろ、祈りに執着しすぎないように気をつけて。疑いの周波数を発することになってしまうから。
ワクワクしたらあなたの潜在意識がそれは叶いますよって教えてくれています。
だから自分の想像力を、信じてあげましょう。
さいごに、
大切な人のことを心配することが悪いという意味ではありません。
祈ったらあとは、自分を信じるのみ。祈ったことも忘れてオーケーです。今やるべきことを一生懸命こなしましょう。
むしろ、祈りに執着しすぎないように気をつけて。疑いの周波数を発することになってしまうから。
ワクワクしたらあなたの潜在意識がそれは叶いますよって教えてくれています。
だから自分の想像力を、信じてあげましょう。
さいごに、
大切な人のことを心配することが悪いという意味ではありません。
時として、心配している思いやる気持ちや理由について話すことも必要です。
それをふまえての、「祈り」
今日からあなたもトライしてみませんか。
今日も素晴らしい一日になることを祈って。
セッション承っております。お気軽にお問合せください。


