前回までのあらすじ。
カオスを超えて私の脳はスパーク寸前に追い込まれました。
協調の原理、、これを実際の運動に例えると。まあ文献に載ってたんですけど。
ある重量の物体を持ち上げる時、身体に入力される情報はトルクでございます。トルクってのは、力の回転作用でございますね。そのトルクが大きな方向に変化すると運動単位は増加し、減少する方向に変化すると、参加する運動単位を減少させる方向に働くそうです。
そして、これは脊髄や筋などの末梢のレベルで行えることであると、つまり中枢では脊髄の活動性や感覚器の感受性を設定しておけばあとは末梢のほうが自律的に調整してくれるとのことです。
外部の環境と身体内部の神経、筋、骨格などが協調してものを持ち上げるという運動パターンが自己組織化された的なことが書いてありました。
んー、つまり、人間が効率のよい運動パターンを形成するためには身体内部だけでなく環境も大事だという事でしょうか。
む、難しすぎる。先生、文献難しすぎますよ!!
今回の反省、、まず自分の知識が浅すぎる。そしてもっと基礎的なこと勉強したほうがいいんじゃないかと。その通りでございます。
今日は土下座しながら寝ようと思います。。。
誰か自己組織化を簡単に説明できる方がいらっしゃるなら、教えてください。
地面に頭こすりつけて聞きますので。。
