4L - Lyric

4L - Lyric

4Leaf-cloverの曲たちの歌詞

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作詞 : 東康平
作曲 : 東康平



ちょこっとだけ眠くなったからベッドの中へ

明日も元気なボクでいられるのかな

 

眠いけど寝られぬ夜は羊数えよう

「羊が一匹、二匹…」 ゆっくりと

 

今日は晴れたから明日も晴れるかな

別に用はないけど晴れないかな

 

おやすみ また明日

オヤスミ ありがとう

 

あれ、今羊は何匹目?


作詞 : 東康平
作曲 : 東康平



涙で前が見えない 拭いきれない

止まることはないだろうけど笑っていたい

 

空もボクとおんなじように涙を零し始めた

泣いた理由 分からなくても

きっといつか笑えるでしょう?

 

今日がどんな日だろうと

明日はきっとやってくるでしょう?

今がどんなにつらくとも

それはきっと過去になるでしょう?

 

止んだ涙に気付いたボクは

空を見上げて微笑む

 

今日がどんな日だろうと

明日はきっとやってくるだろう

今がどんなにつらくとも

それはきっと笑顔に変えられる

 


作詞 : 東康平
作曲 : 深見雄太



涙をしのぐ傘が欲しい

優しい言葉を聞かせてよ

ボクはまだ持っていないから

君の傘にいれてほしい

 

鋭く尖った言葉の雨が

ボクの傘を壊してしまった

通りかかった車が飛ばした水に

お気に入りの服を汚されてしまった

 

泣きたくなった

でも笑わなくちゃ

だって心配かけたくないから

 

涙をしのぐ傘が欲しい

優しい言葉を聞かせてよ

ボクの傘は穴だらけだから

君の傘にいれてほしい

 

壊れてしまったボクの傘を

直す手立ては見つからず

新しく買う気もしないのです

心のどこかが壊れる音がした

 

泣きたくなった

でも笑わなくちゃ

だって迷惑かけたくないから

 

涙をしのぐ傘が欲しい

優しい言葉を聞かせてよ

ボクには見つかりそうにないから

君の傘にいれてほしい

 

寂しさしのぐ傘が欲しい

悲しい笑顔も隠してよ

空より泣き虫なボクだから

君の傘にいれてほしい

 

ボロボロの傘を差し

びしょ濡れで一人歩く

悲しみの雨に打たれながら

今日も一人ぼっちで

 

作詞 : 深見雄太

作曲 : 深見雄太




ここは魔法の世界

不思議な蝶たちが

声を合わせて謳う

ラララ

 

青い羽根の鳥たちも

愉快な足取りで踊りだした

 

お調子者のうさぎは

赤いハーモニカを鳴らす

 

さあさあ今日もはじまるよ

ぼくらだけの世界が

辛いことは忘れて

みんなも一緒に歌おうよ

僕らがつながるこの世界を

魔法でつながる世界を   

いつまでも離さぬように

つなげていこうぜ

僕らのワンダーランド

 

ここは魔法の世界

真っ白い画用紙に

僕らの色を足して

描いていく

不思議な世界

作詞 : 東康平

作曲 : 深見雄太




花ひらき咲き誇る

だけどいつかは散ってしまう

ボクらもきっとおんなじように

いつかは終わりがくることでしょう

 

明日の今頃生きている保証なんてないよ

終わりなんていつくるか分からない

 

明日この命枯れるとしても

ボクなら唄を歌うよ

せめて最後にひとつだけ

君に届くまで歌いたい

 

作詞 : 東康平
作曲 : 東康平



朝も昼も夜も

君のことで頭がパンクしちゃいそうだよ

どうしてくれるのさ

 

寝る前もお風呂でも

君のことで心もパンクしちゃいそうだよ

どうしてくれるのさ

 

どうやらボクはいつも君のこと

考えてしまうようだ

いつか君にボクの想いが届くといいな

 

あぁ

君の笑顔と一緒に笑いたいな

君が笑ってるだけでボクも幸せ

 

君はボクのことをどう想っているのかな?

そんなこと考えても答えは出てこない

 

目が合うたびドキドキが止まらない

 

あぁ

君の泣き顔 ボクは見たくないな

君が泣いてるだけでボクも泣いちゃう

 

「大好きだよ。」

聞こえているのかな?

いつか君に届けと

気持ちを込めて


作詞 : 深見雄太
作曲 : 深見雄太



逃げた先はいつも通り

大きな鏡があって

子供の頃描いていた

景色とは大分違っていた

 

テレビの中のあの人

みたいな才能なんてないし

「どうして僕だけ」なんて

そんなこと考えちゃってさ

 

今 キャンバスの上に

「夢」とか「希望」とか

書き足していくけど

こんなありふれた僕の願いは

いつか叶うのかな

 

いつのまにか時計の針は

二時半をさしていて

昨日喧嘩した親友や

気になるあの人とか

 

言いたいことはあるけど

言葉が出てこないんだ

ちょっと照れくさかったり

自信がないんだ僕には

 

今 キャンバスの上に

「愛」とか「絆」とか

書き足していくけど

弱虫な僕に今できること

それは何だろうな

 

平凡な僕には何もなくて

なんだか悔しいけれど

涙も出なくて

 

キャンバスの上に

何度も書き足して

あの虹のように

綺麗な色で描けたらな

 

さあ キャンバスの上に

僕らの色を塗りつぶしていこう

どんな色でもねそれが君だよ

世界で一つのさ


作詞 : 東康平
作曲 : 東康平



願い事しよう

何にしようかな?

とりあえず今は楽しくいれればいいや

 

この広い世界

どこにあるか分からない

願い叶えてくれる

あの葉っぱ 探そう

 

四つ葉で願いを祈りましょう

幸せになれますように

四つ葉で願いを叶えましょう

みんなが笑える世界を

 

ボクらはみんな幸せになれるハズ

そうだ

みんながみんなの幸せを願いましょう

 

この広い世界

どこにいるか分からない

君と出会えたことが

うれしいよ

 

四つ葉で願いを祈りましょう

幸せになれますように

四つ葉で願いを叶えましょう

みんなが笑える素敵な世界を

 

笑顔が絶えない世界を

ボクは望むから

みんなの幸せを守るために探そう

四つ葉のクローバー

 

四つ葉にで願いを祈りましょう

幸せが続きますように

四つ葉で願いを叶えましょう

笑顔で花咲く世界を


作詞 : 東康平
作曲 : 東康平



いつか いつの日にか

君が何かに怯えて

いっそ消えたくなる

気持ちになったとする

 

そんな時にはね

ボクを思い出して

別に力になれるなんて

保証はないけど

 

ボクが君に出来ること

探せば見つかるのかな?

君のためになら

なんだって出来るのになぁ

 

もしも今君が

ひとりで泣いているなら

ボクが翼を借りて

今すぐ飛んでいくよ

 

たまに苦しそうにしてる

君を見てると

ボクは心配しすぎて

君より苦しんでいるかもね

 

ボクが君に出来ること

それは限られてること

分かってはいるんだ

でも探してしまうんだ

君が好きだから

 

ボクには何もないから

力も持ってないから

君をキズつけてしまうことも

あるかもしれない

 

その度に泣いて

でもその倍笑って

そうすれば半分以上

笑顔で溢れるでしょう?

 

ボクが君に出来ること

ボクにしか出来ないこと

そう それはひとつ

君を想うこと

 

ボクが君を守るから

君を守る盾になる

君がキズつくのは

何よりも痛いから

 

君がボクを想ってくれるから

生きる理由があるんだ

君なしでは生きてなどいけないから

 

君なしではボクでいられないから

 

君が好きなんだ

 

作詞 : 東康平
作曲 : 深見雄太



「あなたの声聞くと好きな気持ちが

溢れ出してきちゃって泣いてしまうの。

泣き虫な私を許してとは言わない。

ただ私を待っていてほしいの。」

 

震える声 君の気持ちにボクは

気づいてあげられなかった

君を苦しめていたなんて

考えるだけで胸が痛い

 

真っ暗な部屋で考える

ボクには何が出来る?

もしも願いが叶うならば

「どうか君が笑えますように…」

 

「夜になるたび思い出すわ。」

ボクも夜がくると思い出す

だけどボクには朝がこないよ

あの日から夜が明けなくて

 

君との思い出を忘れることなんて

ボクには出来ない

だけど君は

ボクのことなんて忘れてください

君には笑っていてほしいから