繭狭い狭い此処から脱け出せると信じて暗い暗い此処に光が指すと信じて僕は 『待ツ』ソトが怖いソトが見えないソトが分からない知らないフリばかり…何時まで待ち続ける?待つことに『光(ゴール)』はあるのか?自由な自由な其処に行きたいんだろう眩しい眩しい場所があるだろう?僕は 『行ク』タグリ寄せればいいテを伸ばせばいいツカめばいい自分『次第』だろう突き破ればいい奴等の『目』を…自分の『殼』を…