妖怪アパートの幽雅な日常1読み終わりました。

2巻に興味ワキワキの終わり方だったのですが、主人公の彼がアパートに帰ってからのお話は

読みたい反面、今(1巻)のままのリアルとファンタジーの曖昧なポジションに居る彼が好きだというのもあって

敢えてここで止めてみるのもありだな、と思う読了感。

いいなあ、あんなアパートに住んでみたい。シェアハウスみたいで素敵。


四畳半~についてはわざとオンエアに近しい読み方をしてみています。


と、言うわけで(?)明日からはブラスレイターとグレンラガン(劇場版)とヘルシングをじっくり観る事にします。

んー!もうちょっと近くでやってればトライガンももう一回観たい!


村正はようやっと魔王篇でございます。以上無意味に近況。


重力ピエロ、妖怪アパートの幽雅な日常1、を途中で止めておきながら

四畳半神話大系を購入。


専ら半身浴用に買う事が多いので文庫派。


で、四畳半~。

アニメを見て小津の妖怪的且つマスコットな容姿に胸をときめかせ

主人公の台詞のテンポに惚れて購入してみた。

これはいい!

アニメを先に見ているせいで少々急いて読み進めてしまう癖には困る事があるけれど

そこは巻き戻して読み返せばいい。

小津は見事に私の頭の中であの喋り出す緩い搾り出した生クリームが喋ってくれている。


内容、もそれは書籍であるのだから重要ではあるのだが

自分は何故か非常にテンポとその作家の「語彙」を重視してしまうのです。

するするさらさら文字文章が流れて韻を踏んでみたり、

時折声にしてみると、いつのも会話には顔を出さない単語ににやりとさせられる。


もっと深入りすると活版の文字の手触りだとか、装丁にも拘りたいのだけれど

最近は表紙にインパクトはあるものの、表紙それ自体をいっこの主張としていないものが多い気がする。

……これは私が書籍に求めるのが「心地好い且つ自然に現実逃避できる嗜好品」だからじゃろうか。

二見書房は憧れだったね~。貧乏高校生にはそうそう買えるものじゃなかったけど。


外出する時は松尾スズキを持ち歩きます。

エッセイなら「ぬるい地獄の歩き方」「大人失格」。外に出る事で痛感する自分の駄目ぶりからの逃避に(笑)

小説は「クワイエットルームへようこそ」。冒頭のうがいのシーンは読み飛ばします(笑)

芝居の本はハードカバーなのでお持ち帰りには不向きなのでおうち用。


と言うわけで四畳半~、お風呂の友としよう。

いちいち言い回しとボキャプラリーが好みなんてもんじゃない。

会話の間も心地好い。気付くとニヤリとしてしまう。のでお風呂の友「最」決定。



そういえば先日電車で隣に座った女子高生の読んでいた本。

よ、横書き!ト書き!もさることながらびっくりしたのは文字が色つきだったこと。

何ていうか時代なんだろうけど何より思ったんだ

それ、単純に読みにくくない?

と。

あ、それと紙がコート紙っぽかった。幾らするんだろうあの本。気になる。




寝込みながら……
知恵熱みたいな、混乱みたいなもやもやとした気持ちです。

村正のことを書く自分はすご~く恥ずかしくて痛々しいと思います。
自覚してます。
そして感想でもなんでも無いのも自覚してます!

遊佐童心、なああああ!
確かになべてのものには両面以上の、多面が有るわけで
しかし
自分も含めて物事を多面で見つめて想像力を鈍らせてるよね。
大量の情報だったり自分で生んだり外からくるストレス、
時間、もしくは自分で目を潰して
見たいものでもなく、なーんか「見た方がいいかんじ」なモノしか見てない。

そりゃそうしなくても生きていける幸せの証拠なんだろうけど
人である以上最低限の視力と想像力と覚悟は持つべきなんだろうな。
それが正義だなんだじゃなくてなんだろうねぇ
……責任?重いなぁ……やっぱりカッコワルイってとこ辺りがアンバイがいいかね(苦笑)

一応浮き草を自称してはいるが、心底浮き草でいいのは浮き草だけでいいよね。浮き草は浮き草たる意味をもって浮き草だから。

ハムの表裏はどっちか。
判らんが一般的に上側が表で下側が裏……だよね。

食って寝たら太る。使えば減る。
善と悪、生と死、原因と結果、何か「対」にならないものってあったかな。
相反するものは互いを一番遠く見るために一番近い距離になるのよね。
なんて屁理屈をこねてみる(^ω^;)


しかし英雄篇は善くも悪くもキツかったです。

光についてはたまにオデコをぺちんとやっちゃいたくなりました。
純真無垢実直って……ややこしいわ!
人生是、予定は未定。-SN3J0153.jpg


ラボの後、行って参りました。


会場の雰囲気は最高。

キャバレーの様な、華美で素敵な内装で、出来ればラウンジのような二階席に行きたかったな。

(関係者席になってたのかな)

ステージが二階構成になっていて、バックはドレープの綺麗な別珍。

SEもそんな雰囲気の曲、ライティングもシンプル。


嗚呼この上から芍薬嬢が歌いながら下りて来たら素敵だろうなあ。

と思ったら本当に二階からだったので、

ラボで半べそだった私の涙腺は完全崩壊。泣く曲じゃないのにぽろぽろ。

OPSEが大好きなので、それにも背中じゃない涙腺押されちゃったのかも。


芍薬嬢は背中の開いたワンピースで美しく、麻輝さんは帽子がかっこよくて!(でも暗くて見えないよーう)

時々歌い出しをミスっちゃうのがまた……可憐な芍薬嬢ドキドキ


CDで聞いてた曲が目の前で轟音になって行くのは本当に心地好くて、

ジョイにほぐしてもらった心が睡蓮で開放されてるなーって幸せだった。

(LIVEに直行しなくて良かったなーって密かに噛み締めてました)


芍薬嬢の動きはいつもどおり美しくて、それなのに時折可愛らしい振りがあったり(曲忘れちゃった!)

声も言動も心底憧れちゃいます。

今夜は特に何度も髪を直す仕草が色っぽかったです。


びっくりしたのが、Day Light(昼間の英詩ver)、タイトル忘れちゃった初めて聞いた凄く初期の曲(だったはず)

左手がアレンジされて右手?って位変わってた事(下らない冗談はスルーねスルー)。

それからBroken Englishを演ったこと!

Magnoliaとか腐葉土辺りのテンポが上がる時に客席が静かに熱くなったけれど、

一番皆がぶわわわーっとなってた気がします。勿論わたしもです。


アンコールは、挨拶もなかったし、MCも殆ど無かったけど、こちら側くらい睡蓮も楽しかったならいいな。と思いながら、

ホントに全ては自分でいい方に持っていったもん勝ちなんだ!って思いながら帰路に着きました。

(勿論傍若無人はだめです。)

毎回楽しかった、ありがとうと同じくらい
ああすれば良かったあれやっちゃったが
沸いてくるなぁ……

学習しなきゃ。


小休止中に想フ。