ずいぶん長いこと機材まわりのことを書いてきましたが、改めて…。
週1回30分の個人レッスンでヤマハ音楽教室に通っています。

元々、ローカルの楽器屋さんの経営する音楽教室がヤマハ傘下に入った?ような感じなので、ちょっと普通のヤマハとは違うかもしれません。

先生も朴訥とした感じですごく個性的。まず、テキストは一切使いません。使うのは、手書きのプリント(譜面やスケールなど)と先生が自宅で弾いたDVDとCD(予習&復習用)。

一例の写真を載せておきます。なかなか味がある(笑)。

30分しかないのでなかなか進まないし、本当は次のレッスンまでどれだけ練習するかがポイントだと思うのですが、平日は仕事でなかなかできない…。
でも、とっても楽しいです!機材まわりの話もだんだん出尽くしてきたので、これからレッスンの話もポツポツ書いていきたいと思います。
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仕事が忙しすぎてなかなか更新できませんでした…。

さて、今のお気に入りはJim Dunlop ULTEX SHARP 0.9mm なのですが、せっかくなので、そこに行き着くまでのBEST5を書いておきたいと思います(笑)。

第5位 Jim Dunlop JAZZⅢ ULTEX
一度はJAZZⅢって使ってみたくなりませんか?なかでもウルテム素材のこれは使いやすい!ただやっぱりカッティングはやりにくいかな…。
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第4位 Jim Dunlop TORTEX 0.88mm
今、一番ポピュラーなピックの一つ!?滑りにくく使いやすいが、先端が丸くて、やや引っかかりがないかな…。
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第3位 ESP 1.0mm & 滑り止め付
この二つはかなり良いです。まず、黒の方はポリアセテートながら艶消しで嫌なノイズが出にくい。でも、ちょっと滑りやすい…。白の方はロゴが滑り止めになっていて使いやすい。しかし、逆に素材的にちょっとノイズが出やすいかな…?
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第2位 Jim Dunlop ULTEX 1.0mm & SHARP 1.0mm
やっぱり個人的には、素材はウルテムが好きみたいです。 いずれも使いやすいし音も好みが、SHARPの方がソロは弾きやすい。30代サラリーマンのギター日記-20101008232218.jpg

まあ、なんだかんだ自分がしっくり来るピックが一番ですね!
細かい話ですが、一度凝り出すと、自分に合うピックを探すのも結構大変です。
まず、ネット上でも情報が少ない!あとは、楽器屋の店員さんに聞いても、誰に聞いても「こればっかりは好みだから…」という感じだし。プロも本当に様々ですよね。

ということで、高いものではないので、少しずつ色々なピックを買っていきました(写真①)。

結果…今、一番気に入って使っているのが、

Jim Dunlop ULTEX SHARP 0.9mm(写真②)

気に入ったポイントは、
①ウルテムという素材が適度に指が滑りにくく、硬さも弦に当たる感じもよい。また音質も雑味が少なくて一番心地よい。ちなみに半透明の色も自分のギターに合う。
②形は普通のティアドロップよりも先端が尖っていて、弾きやすい。厚みも1.0mmより微妙に柔らかくて、かといって柔らかすぎず、ソロ、リフからカッティングまでオールマイティに使いやすい。

是非一度お試しを。
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