100均で買い物をしていたら、
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが
少し離れた所にいるお母さんに向かって
一生懸命歩いているのを見かけました。

なんて可愛いの(*≧з≦❗️


うちの娘も三歳半になり、
着替えも、トイレも、完全にではないけれど
自分一人でできるようになって
少しずつ親離れしてきています。

嬉しい反面、
おんぶやだっこ四六時中くっついていたから
なんだか少し寂しくて…


数ヵ月前までは、二人目は?と聞かれると
絶対二人目なんか産むもんか
一人育てるだけで精一杯!、と
言い張っていました。

だって旦那はいいかげんだし、
頼りにならない(主に金銭的に)
もう一人子供なんか作れるわけがない、と
思っていました。


でも、赤ちゃんの
あのふわふわした肌の感触が
懐かしい。触りたい。

この湧いて出たあたたかい気持ち。
怒ってばかりだったから、
恨んでばっかりだったから、
久しぶりになんか前向きな気持ちになって
自分でも驚いています。


旦那のことは信用できないし、
金銭的に満足に育てられる自信もない。


でもこんな気持ちを
旦那のせいでなかったことにするのは
もったいないような気がして。

『いまどうであるか、より
これからどうなりたいか』


旦那がいるせいで
こんな状況でって言ってるより、

旦那がいなくても
こんな状況であっても
どうありたいかって考えるほうが
大事なことなのかもしれない。


子供が何人かいて、家族でワイワイ
おしゃべりしている図が
頭に湧いてきて、

私、こんな家族を作りたいのかもしれない
と感じた日でした。