仕事をしていく中で、
観察していった時に、
・トラブルが起きて全く動じない人
・「失敗したくない」と無難にいく人
と大きく分けて2パターンに分けたとします。
多かれ少なかれ、前者の人というのに一種のあこがれを抱いたり、
「そうありたい」と思ったりするのですが、
いかんせん、
「怒られたくない」
「失敗したくない」
「とりあえず無難にいこう」
という選択を取る方は少なくありません。
このときって「ストレス」が大きくかかると思います。
(ストレスと言っても、ネガティブな意味ではなく、
一種の「プレッシャー」と捉えてください)
そのストレスがかかった時に、
・なんか嫌だな…
・なんでこんな思いをしなくちゃいけないんだろ…
といった具合に、避けてしまうのってあるかもしれません。
ただ、こういうときに、成長するか否かの大きな分かれ目になるのだと思ってます。
例えば、ワンピースのルフィは、
・敵に負けそうになったとき
・仲間が弱っているとき
に、力を発揮します。
絶対に勝てないような敵を前にした時だったり、
自分の仲間が敵にやられてしまったり、
虐げられているのを知った瞬間に相当な「圧」がかかると思われます。
なぜなら、自分がに立ち向かおうとするのは、
少なからず精神的な負荷がかかるからです。
普通なら、そういったストレスや圧を逃げてしまったり、
発散させてしまうかもしれませんが、
「お前は絶対に許さねぇ!」
と言って、むしろ向かっていくのです。
もちろん、相手に勝つことばかりではありませんが、
ここで特に大事なのが、ストレスを利用しているという点です。
許せない相手であればあるほど…
怒りが湧いてくれば湧いてくるほど…
その反動を利用して、高めているのです。
仕事・ビジネスをする上でも同じです。
何か失敗やトラブルが起きた時にこそ、
むしろもっと自分自身にプレッシャーを掛けていったり、
渦中に追い込んでいくことの方がむしろ体感するストレスは減っていくのです。
そして、精神的に圧倒的に強くなっていくのです。
ストレスを感じた時というのはある意味で「チャンス」なのは、
そのエネルギーを自分が成長するためのバネにできるか否か、で決まってくるからなのです。


