僕の同伴者のアルトくんがお亡くなりになりました。

享年7歳、車検前の悲劇でした。走行距離は206101キロ。普通だとそんなに走らないのだそうですが。。。ああ。。。

現場は北関東道上三川インターの近くで仕事関係で向かったのですが走行中に激しい音と煙が出て、路肩緊急停車。お陀仏となりました。

原因不明だそうですが寿命なのか定期点検時の整備不良なのかわかりませんが宇都宮にあります。

なんてこった!

今日はほとんど仕事で外回りだった。

その後はホームページの更新をしたり、

グラフィック関係やったりしているんだけど、

外回りは横浜、東京の行ったり来たりね。。。


で、あるお客さんのところへ行くために車を

駐車場にとめたのよ。

そんでお客さんのところへ行って戻ってきたら、

車の鍵が車内にあるわけ。そんでもって、

鍵がかかっているわけ。。。


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JAFを呼ぶしかない!





で、JAFを呼んだら10分で来た。

こりゃあ出前ですなあ。


そんでもって鍵を開けてもらってですねえ、

車の走行距離と免許証の確認になるわけですよ。


西 204789キロです。

JAFの人 エーーーーーーーーーーーッ!?


---その後無音---


JAFの人 どうしてそんなに乗っているんですか?


---延々と私に追求---


JAFの人 そんなに旅行へ行くの?

西 (心の中で)どうしてそんなに言うんだよ、

   そんなお客いっぱいいるだろ!


それで、最後までJAFの人は「何故だ」「どうしてだ」と

ぶつぶつ言いながら帰っていきました。

たぶんJAFの中では話題になっているんでしょうね。

軽乗用車で地球を5周回っている奴がいたって。。。


ちなみに鍵を車内に放置するのは大変ですから

やめましょう。。。

最近まったく更新していなかったので、
更新してみようと思いながら、うとうとしていたりする。

パッセンジャーズを見た。
トンデモ映画を見てしまったと思った。
あれはやばいよ。
スタッフロールに入った直前にぞろぞろ観客は
逃げ出すし。。。私もまぎれて出てしまった。

はっきり言って面白くない。
こんなに面白くない映画も久しぶりだ。
オチ言っちゃうと本当につまんないので省略。
でもね、このオチはもういいよって思ったのは私だけ?

土曜日はレディオファーストの掃除をしようと思った。
考えてみればADSLもつながってないなあなんて思いつつ、
でもインターネットは常時で絶対に必要だと思い始めた。

日曜日はあるイベントに参加した。
内容が濃く、面白かったのだが、
ラスト5分で唖然とするできごとがあり、
何がどうなっているのか訳が分からず
いつの間にか私の車は愛甲石田に向かっていた。

そういえば、海老名のとある駐車場に泊めていたのに、
目が覚めたら別の駐車場にいたというのがこの前あって、
戦慄を覚えていたりするのだけれど、その後バッテリーが
上がってJAF呼ぶ騒ぎになった。現実も非現実も怖いねえ。

今、実家から会社には通っているけど、
ここにしばらく居住しようかなあ。
でも、本厚木でフィットネスクラブ通っているし、
難しいなあ。。。
中学時代にクラスのキーワードになった言葉で、
Keep Smile という言葉がありました。
どんな時も笑顔を絶やさずに全力で取り組むということ。

「笑顔を絶やさず、夢をあきらめない!」

さて、今週から私は最も大変な1週間となります。

日本海海戦前の東郷平八郎が掲げたZ旗
「皇国の興廃この一戦にあり」のような、最も厳しく、過酷な一週間です。

そんな時、私の脳裏にはKeepSmileという言葉が浮かびます。

最も過酷な日々を最高の笑顔で臨もう!

カウントダウンは迫っています。でも私はあきらめません。

今日はオリンピックの話。

一昨日のソフトボールと昨日の陸上400メートルリレーは本当に素晴らしい

結果を出せてすごいなあと思いました。


特にソフトボールについては決勝戦をラジオと家に帰ってテレビで見ていたのですが、

上野選手の気迫あふれるピッチングにこれまで打数の少なかった打者が

重要な場面で打ち始め、それに応え守りも7回裏の広瀬選手の守り見ましたか?


あれを気迫といわずして何というんでしょうか?


それにしても、斉藤春香監督もすごい決断だったと思います。

上野選手2日連続で3試合完投、ああいう舞台で普通じゃありえませんよ。


「エ-スと心中するつもりでした」

この言葉の重さ、これは深い信頼関係無しでは成立しない言葉です。

前のアテネでは上野選手とはと選手としての立場で、

そして今回の北京では監督としての立場でオリンピックに関わってきた

斉藤監督。全員の選手の一体感は言葉の中にもあふれていました。


「チームのために貢献できてよかった」

「守ってくれた人、打ってくれた人がいたかたここまで来られた」


本当に「金」を取りたいという思い、チームのために団結していた

一体感は今の日本ではなかなか成立しないのではないかと思うほど、

感動せずにはいられませんでした。


職場の中で、社会の中でそれぞれのエキスパートが活躍する訳ですが、

会社も社会も集団と個人という関係がある訳です。

しかし、「みんな集まれー」と呼びかけてもいきなり1000人集まることは

ないでしょう。集まれーと言って集まるのは余程の絆か尊敬がなければ

ありえません。そうでなければ服従か暴力、つまりガキ大将の世界です。


1年で辞めてしまう社員が増えていると言います。私もはじめの会社を

諸事情によりやむを得ず1年半で退職しましたが、今もあの会社を原点

として尊敬しています。しかし、つまらないだとか、自分の仕事ができない

と言う理由で辞めていくならばもったいないと思います。


もっと大切なこと、仕事はチームプレイです。そしてチームプレイとは、

一体感と仲間同士の信頼関係です。そのような関係は僅か1年で成立

するとは思えません。もしそれができないとすれば上司の責任でも

あるかもしれませんし、社会的変化も大きいと思いますが、一番大切な

ことです。


ソフトボールも陸上もそれに賭ける思いがひしひしと伝わってきました。

そして惜しくも4位となりましたがサッカーの女子にもその強さみたいな

ものを感じました。


ただ「感動しました」、という傍観者という立場でなく、自分として受け止め

られることを活かしていきたい。そう思います。

久しぶりに良い映画を観た。

はじめのブログがこの映画であるのは私にとって幸せである。


映画の名前は「ダークナイト」


バットマンシリーズの最新作であるが、

この映画の息を呑む展開、人間の本性的道徳に問いかける描き方は、

21世紀を代表する映画として長く刻まれるであろう。


この映画の最大の特徴は、善と悪の対比に尽きるが、

それだけでなく「ダークナイト(闇の騎士)」が示すとおり、

バットマン自身の苦悩、そして闇が善を、善が闇を生む構図を、

バットマン対ジョーカーという二つの闇の使者を基に描かれるのである。


ヒースレジャーが演じるジョーカーの熱演は素晴らしいに尽きるが、

それだけでなく裏はバットマン、表はセレビリティ演じるクリスチャン・ベールも

素晴らしい。モーガン・フリーマンを初めとした脇役陣も脇役に徹し、

非常に味深い演技で作品を支えている。


やはり最大のシーンは、船のシーンであろう。

2隻の豪華客船に仕掛けられた爆弾。

そして客船内に置かれたスイッチ。スイッチを押せば、

相手の客船が爆発する運命。。。


これに対し、押すべきか押さざるべきか客船内の市民が投票を行う。

一方で執拗にジョーカーを追いかけるバットマン。

バットマンはジョーカーを捕まえる究極の方法として、

携帯電話からジョーカーの情報を抜き出す装置で、いわゆる総洗いで

ジョーカーを捕まえようとする手段を選んだ。

それに躊躇する技術者。彼も道徳を問われたが、

バットマンの決意が彼をその装置の操作をさせる。

一方で、悪の決断を確信するジョーカー。


投票を行った結果押す決断が確定したが、

押すか押さざるべきか迷う市民。


その中で囚人の乗った船にいるある囚人がその決断に躊躇する

人からスイッチを取り上げ、海へ投げ捨てる。

そして、決断を待つ。もう一方の船の人も躊躇し相手の恐怖に

おびえながらも結局スイッチを押さなかった。


一方で戦いを挑むバットマン、そしてジョーカー。

やがてジョーカーはバットマンに捕まる。


ラスト、恋人の死から道徳者であった検事はジョーカーに影響を受け、

恋人の復讐に走る殺人鬼と化した。その検事はついに警察のトップで

あった人の家族を人質に取るがバットマンは殺してしまう。


その際にバットマンは罪を全て引き受け警察に追われながら立ち去っていく。

そのシーンに助かった子どもの疑問に対し刑事はこういう。

「彼は英雄ではない、彼はダークナイト(闇の騎士)だ」と。


そしてエンドロールに入ったとき、見事だ、ここまで見事な作品はない、そう思った。

戦艦ポチョムキンからコールバーグの道徳論、憎悪の構図まで、

20世紀の様々な出来事、諸問題を一つの映画で全て現した。


ネタばれしてしまったが、ネタばれしても問題がないくらい素晴らしい映画である。

バットマンは無法者である。しかし無法者だからできる可能な限りの善を、

この映画は提示した。しかし、善の人(表の存在)はやってはいけない一線なのだ。


バットマンだからできること。その可能性の最大値に挑んだクリストファー・ノーランは

天才としか言うほかないのではないか。ここまで煽っても煽り足りないのだが、

是非このブログを見てみたいと思った人は足を運んで欲しい。

特に教員志望・法曹志望者は必見だと思う。