入院11日目
血圧が180オーバーの日が続いて、胸にシール貼られるわ
高血圧の薬の処方がどんどん変わって行きます
ここらへんの対応が入院しているメリットのひとつですね!
入院時むくんで84kgだった体重も徐々に落ちて73kg
もうちょっとで元の体重に戻ります
足のむくみはありますが、一時期の象さんの足状態からは脱しました
腕のむくみも大分ひいて来ました
利尿剤の点滴と1日500mlの水分制限が功を奏しているのでしょう!

さて、わたくし慢性腎不全が原因で胸水がたまって呼吸困難で急遽入院になった訳ですが
それまでも外来でこの大学病院の腎臓内科を受診していました

外来の担当の先生が主治医になるのか?と思ったら
全く違う先生がそれも3人組のチームで診て頂く事になりました

メインの指導医の女医さん30代位かまだお若い印象ですが
病状や診療方針なども丁寧に解説してくれます
人口透析になる可能性が高いですが、とにかく色々調べてみましょうというスタンス
この人が要ですね

そして、若い女性の医師
失礼ですが、暗いというかオタクっぽいと言うか
表情や声に抑揚が無いタイプ
その分冷静に病状を判断してくれそうですが…

もうひとりは若い男性の医師
医師というよりはアマレスの選手と言った方が通りが良い態度やルックス
心の中で「マッスルくん」とニックネームをつけてしまいました
入院した日から「シャント(人工透析用の血管)作りましょう!」とやたら主張します
シャントを作るのが生き甲斐なのではないか?と思えるイケイケ体育会系のお医者さまです

そして、担当看護師のトロリンちゃん
お世話して頂く看護師さんは毎日早番と遅番で交代して行きます
このトロリンちゃんももちろんこのローテーションの中で動いているのですが
役職というか院内の役割として僕のメイン担当の看護師という事になっている様です

雰囲気がとても可愛らしい娘で
「頑張りましょうね」では無く「頑張ろうね」
とどんなオッサンであろうがタメグチで可愛く話しかけるタイプ
正直気が利くかと言えばあんまり…ですが、一生懸命さが伝わって来るそんな感じ

数日前の3月11日に点滴の針を代えながら
5年前の震災の時何してたという話しになり
彼女は高校の卒業式だったそうです

そうか、私に娘がいたら余裕でこの世代な訳ですね

呼吸器の担当だったのですが
今回僕の担当になって腎臓内科も兼任する事になったそうです
「私も腎臓の知識はまだまだだから、一緒に勉強しようね!」と可愛く言って
人口透析の注意点のパンフレットのコピーを渡してくれましたが

入院患者としては看護師さんもその道のプロであって欲しいと願うので
あまり言ってもらって嬉しいコメントじゃ無い感じ

いや…入院しているのが大学病院ですから
やっぱり学ぶという事が重要だと言う価値観なんでしょうか?
学生さんも研修でよく診療に立ち会ったりしてますからね


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