今日の午後、TOHOシネマ六本木ヒルズへ行ってきました。

目的は「Documentary of AKB48 The time haz come 少女たちは、

その背中に何を思う?」

を観るためで、今回はメンバーと監督の舞台挨拶があります。


映画の内容は、ネタバレにならない範囲で書きます。

心配な方は、この先は読まないで下さいね。



前回のドキュメント映画から約1年半経っており、その間の出来事が

描かれています。

ドラフト、大組閣、国立競技場、例の事件、総選挙、優子の卒業コン

サート等・・・

研究生の立場や大組閣の舞台裏など、普段ファンが知ることの出来

ない部分にも踏み込んでいました。大組閣でなかなか名前が呼ばれ

なかった菊地あやかや高島祐利奈の涙には胸を締め付けられました。

また、SKE移籍となった佐藤すみれを気遣う岩田かれんの姿はぐっと

来ました。


上演後、メンバー13人と監督が登場しました。

渡辺まゆ、柏木由紀、小嶋陽菜、高橋みなみ、島崎遙香、横山由衣、

北原里英、倉持明日香、加藤玲奈、木崎ゆりあ、岡田奈々、西野未姫

、向井地美音


取材陣の数は半端じゃなくすごいカメラの数でした。また、映画館の最

前列は空席となっており、スタッフやガードマンが控えており警備は厳

しかったです。


スピーチで印象に残ったのは、小嶋さんです。

卒業を辞めると決めたのは、2週間くらい前だそうで、、あのコメントは

間の取り方を含めて何度も練習したようです。当日の舞台裏でも練習

していたのに、メンバーは慌ただしく動いていたので誰も気づいてくれ

なかったんだとか。でも、近くにいたスタッフがマジで騙されて、「小嶋

さん卒業しちゃうんですか?」と本気で心配してくれたんだって。

それに対し小嶋さんは「さあ どうなんだろう~」ってとぼけたそうです。


ゆきりんはNMBでは、年齢が上なのでよくいじられるとコメントしていた

けど、たかみなが「BBAいじりですね」と突っ込み笑いを取っていました。


ぱるるは、これまで自分は若手だと思っていけど、自分より若い子が

増えて来て自分も年取ったなあと感じると発言して、ちょっと空気が重

くなったんだけど、たかみなが「倉持さんは30歳だっけ」と話しを振り、

もっちぃも上手く返していました。

この辺は流石にベテランだなと思いました。

ちなみに今日のぱるるは、黒髪ストレートでなかなか綺麗でした。




昨日、横浜の山下公園に行って来ました。
着いた時は、まだ明るくて汗ばむような状態でした。
ベルギー王国大使館関係者?と思われる方のご挨拶もあり、なかなかいい感じでした。

会場には10タイプ99種類のビールがあり、その内30種類がベルギービールです。
私が飲んだのはホワイトビールとアベイデロック(ルビーブラウン色で氷が入っている。)他数種類。
名前はよく覚えていません。

そうこうするうちに日も暮れて、かなりの賑わいになっていました。
海の側で潮風に吹かれて飲むビールは最高でしたよ。

オー・ヘンリーの短編に「賢者の贈り物」という作品があります。


あらすじは、貧乏な若夫婦が相手にクリスマスのプレゼントを贈るためにそれぞれ

が大切にしていたものを失ってしまうといお話しです。


妻は美しい長い髪を売り、夫とても大切にしている金時計の鎖を買います。

一方夫は、自慢の金時計を売って、妻のために宝石で縁取りされた櫛を買います。

その櫛は妻がずっと店先であがめんばかりに見ていたものでした。

大切な宝物をお互いに台無しにしてしまうんだけど、もっと大切なものを知ることに

なるというお話しです。


http://www.hyuki.com/trans/magi.html


前置きが長くなりました。では本題に入りますね。

私の甥の話しになります。


彼は大学に通いながら、声優養成所に通っていました。

そこで知り合った女性とつきあうことになります。

彼女は卒業後、北陸の実家へ帰ることになっていました。

でも、お互いにそのことは触れないようにしていたようです。

やがて卒業シーズンが訪れました。


彼は彼女に内緒で、彼女の実家のある県庁の採用試験に合格していまし

た。彼女を驚かそうとずっと内緒にしていいたようです。

そのことを打ち明けると彼女の表情が曇りました。


何と彼女は実家には帰らず、彼の住む市からそれほど遠くない郵便局へ

就職を決めていたのです。どうやら両親を一所懸命説得したようです。


もうこの時期になって、再び就職先を探すことは極めて困難な状況です。

結局、二人はそれぞれの職場で働くことになりました。


でも物語のようにハッピーエンドにはならなかったようです。

少しずつ疎遠となり、やがて別れてしまいました。


お互いを思う気持ちは一緒だったのに、ちょっとした行き違いでとんでもない

ことになってしまいました。

世の中、なかなか思うようにならないですね。