俺説紛々 -2ページ目

俺説紛々

色々な俺説が入り乱れて、まとまりがつかない様。
また様々な憶測が乱れ飛んで、中々真相が掴めない様。
俺の在り様。

●エアポートウォーク名古屋(アピタ名古屋空港店)より名古屋飛行場へ。

 

若干傾いて来た太陽を仰ぎ眺めながら、深い溜息を一つ。

 

己が不明を嘆いた所で、ただただ時は過ぎ行くばかり。

 

アピタもどんどん混んでいくばかり。(土曜の昼下がり)

 

…うーん。

 

待っている内に『此処こそが本物の名古屋飛行場であったのだ!』的な"驚愕の新事実"とか発覚しねぇかなぁ。(するもんかい)

 

 

と、まぁ、こうして漫然と空を眺めていた所で埒も明きません。

 

仕方が無いので、驚愕の新事実が発覚するのを待つのは諦め、改めて名古屋飛行場を目指す事にしました。

 

…それに、かく言う程には名古屋飛行場も離れていないですから。

 

"目的地を間違えちゃった!"っつっても、実際には『あー…面白かった。ほんじゃ、そろそろ飛行場に向かいますかね。』程度のノリだったんです。

 

何せ、ホラ。

 

ご覧のとおり、敷地的には隣接していますからね。(驚愕の新事実!…って貴様!)

 

わーぉ、近ーい。(おい貴様!)

 

 

 

 

…えへへ。(笑うな)

 

 

 

いやぁ、そうなんですよぉ。

 

実は隣接していたんですよねぇ、名古屋飛行場と。此処のアピタ。

 

…ああ、分かります分かります。

 

十分…いや十二分に分かっております。

 

皆様の仰りたい事、PCモニター越しにヒシヒシと伝わってきますとも。

 

…アレでしょ?

 

前回の記事であんだけ、さも『飛行場っぽい建物を目指していたら、全く見当違いの場所に来てしまったぜ!感』を煽っておきながら、いざ蓋を開けてみた所、ね?

 

目的地は隣接してたなんて、ホラ。

 

分かっています、つまりはアレなんでしょ?アレをしたいんでしょ?

 

…えーと。

 

それでは皆様、どうかご唱和ください。

 

せーのッ!

 

『隣接して、たん、かーいッ!!』(此処で各々、モニターをばーん。スマホもばーん。)

 

 

と、言う事で、はい。はい。

 

こんな糞くだらねぇ茶番劇へのお付き合い、誠に有り難う御座いました笑

 

 

あっ!?

 

皆様、石を投げないでくださいッ!

 

会場へ、石を投げないでくださいッ!!(何処だ)

 

 

 

 

うーん。

 

何かね、いつも本当にね、こんなんでスミマセン笑

 

 

さて。ま、そんなこんなでね笑(どんなこんなだ)

 

いざ歩き始めれば、飛行場の敷地に入るまでマッと言う間の出来事でした。(マッ)

 

…何せ、到着するまでに掛かった時間もたったの5分!

 

たったの5分で、ドーンッ!

 

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名古屋飛行場の敷地内に到着~ッ!

 

我、飛行場に到着セリ~ッ!

 

(飛行場感0の画像を撮ってしまった分、若干テンション高めでお送りしております。)

 

あー…いやスミマセン。

 

本当に近くて、重ね重ね何かスミマセン笑

 

 

ちなみに、明らかに『此処は入り口では無いだろう』的な、何か変なフェンス越しに到着しちゃった俺ですよ。

 

…そうだよ!

 

フェンス上ったんだよ!

 

そうして降りたんだよ!

 

齢38にもなって!

 

ぶっちゃけ、この瞬間が今回の愛知行の中で最も疲れたんだよ!

 

主に、精神的に。

 

これぞ世界に誇る安定の、イトタイ・クォリティ。(誇るな誇るな)

 

 

ただ、仮にも政令指定都市"名古屋"の名前を冠する飛行場だけあって、此処から発着ロビーまでは割りと距離がありましたね。

 

敷地内、流石に広かった。

 

そうそう。その道中には、航空自衛隊的な建物とかも見受けられましたよ。

 

…何か、自衛隊とかそれっぽい物を見付けると『ワー!』ってなりません?(子供か)

 

あ、でも画像は撮っておりませんので、其処は悪しからずご了承ください。(ワー!てなっていたから、ってバカ!)

 

 

●名古屋飛行場、ロビー。

 

さぁ!

 

いよいよ、名古屋飛行場の玄関口へと辿り着きました!

 

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ジャーン!

 

どうですか、この『玄関口は此方』的な画像ッ!素晴らしいッ!(何がだ)

 

此処まで来れば、もう後は簡単!

 

後はビャッと高知へ戻るだけです!(ビャッ)

 

 

そう!戻るだけ、なんですがッ!!

 

 

えー。

 

そんな今現在、時刻にして4時を軽く回った所でしてね。

 

対して、搭乗予定の便の出発予定時刻は7時過ぎなんですよね。

 

 

一時間前行動どころか…オマン。

 

おいオマン。

 

これから3時間も、此処でどうせぇち言うがぜや…。

 

飛行機でも眺めよれ言うがかよ…。

 

 

…も、ち、ろ、んッ!ノーンッ!

 

売られた子牛の様な目で、ただただ飛んでゆく飛行機を眺め続けるなんて!

 

ノンッノノーンッ!

 

むしろナーンッ!(違うし、おちつけ)

 

 

※いよいよ旅が終わると言う事実から、若干おかしなテンションになっておりますが、品質には特に問題ありません。(そもそもが問題だらけだから、ってバカ!)

 

 

まぁ、兎にも角にも笑、此処はホラ、もうアレするしか無いじゃないですか。

 

何せ、この俺の事ですもん。

 

そりゃあもちろん、アレをアレして…ね?

 

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当然ながら、こうなる訳ですよね笑

 

エダマメーッ!マメマメーッ!!

 

いよッ!エダマメッ!

 

憎たらしいほどエダマメッ!いよッ!

 

※いよいよ旅が終わると言う事実から、若干変なテンシ以下略

 

 

あ、軽く食レポでもしておきましょうか。

 

まぁ一応ね、曲がりなりにもグルメブログですしね。(違うだろ)

 

…えー。うーん。

 

とりあえず、味噌カツが"これでもかッ!"と言わんばかりに薄かったですね笑

 

何せ、その薄さと言ったらBIGカツッ!

 

まるでBIGカツッ

 

まさにBIGカツッ

 

左から順にBIGカッツッ!BIGレッツッ!BIGキッk(おやめなさい)

 

 

これがまた、"パン粉を油でカラッと揚げて名古屋の赤味噌にたっぷり漬け込みました!"感がビッシビシでね笑

 

『もうコレは新しいタイプのBIGカツだ。そうなのだ。新製品だ。』と必死に自分に言い聞かせながら齧った次第ですよ。

 

で、ホラ。

 

画像をご覧いただければ一目瞭然ですが、ハイボールも思わず笑けてくる程の少なさでね笑

 

 

コレ、飲んでないんですよ!?

 

俺、まだ飲んでない!

 

なのに!

 

出されたまんまの姿で、この量なんです!この水位なんです!(水位て)

 

あ、コレはアレか!

 

月のせいか!月の満ち欠けから来る潮の満ち引き的なソレか!(満ち引き的なソレて)

 

 

 

いや本当にね、もうね、『ああ、そうか。これが"ぼったくられる"と言う事なのだな。潔い程の。』なんて、逆に若干の清々しさすら覚えた俺でした笑

 

 

 

そうして、気付けば早、午後7時過ぎ。

 

飲んで寝て起きたら、早くも時刻は7時過ぎ。(安定のダメ人間)

 

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さ、これより、あちらの飛行機へと搭乗しましてね、とうとう愛知とおさらばです。

 

…空路を使った旅行は、どうも移動時間が少な過ぎて、何となく物足りません笑

 

こうやって考えると、汽車と電車を使った旅での、あの"駅弁を食みながら、酒を飲み飲み車窓を流れる景色を眺める"なんて時間もまた、何物にも変え難い醍醐味なんですよねぇ。

 

特に、帰りの"まったり感"が堪りません。

 

ゆっくりと"旅の思い出"を脳内でなぞりながら、シートに深々と腰を掛けて、ただただ高知に到着するのを待ち続ける…そんな、まったり感。

 

 

それに比べると、どうしても空路はあっさりし過ぎな感が否めない訳で。

 

何より、飛行場に着いてから家までは車を運転しないといけませんから、帰りの便の中で酒とかも飲め…。

 

 

 

あー…。(今回もまた、やっちまったな的な)

 

で、でも大丈夫ッ!大丈夫なんです!

 

車を運転するのは、実質午後10時頃ですから、うん大丈夫なんです!

 

も、もう!

 

 

次からは、空路での旅行の際にも空港連絡バスを使おうかなぁ。うーん。(そんなに飲みたいんか、酒)

 

 

●高知空港~家へ。そして、了。