「2010年の世の中を振り返る」

$OBSラジオ「週刊ラジオマガジン」を応援します!今日は本田アナと矢田編集長の2人でラジマガをお届けします。編集長が、30年ぶりにあった横浜に在住のお友達、まきさんとの話で「堅実さ、くずれてないなあ、オッケ~。」と言い、まきさんも「おしゃべりがなおってないなあ~、オッケ~。」と、三つ子の魂は健在していることを確認できたという(笑)。 ラジマガ1曲目は、マライヤ・キャリーで『恋人たちのクリスマス』をどうぞ。



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そして、先週はがきのみの応募を募集した、博多一風堂のラーメンセットの当選発表がありました。全部で36枚のはがきの山!本田アナが 「久々にこんなたくさんのはがきをみて新鮮!。」編集長は「かあ~、こんなにリスナーいたんか!。」と2人ともリスナーの多さに嬉しさを隠せない様子でした。リスナーがいて成り立つラジオを実感。

 次の音楽は、ホイットニー・ヒューストンで『ザ クリスマス ソング』。そして、山下達郎で『クリスマス・イブ』。山下達郎の名曲をどうぞ。


まず、チリの劇的な、ドラマティックな落盤事後救出。 「最大に大統領が演出した感がありますよね。」と本田アナ。「日本はそんなことあったとたん、影を落とすわな。」と編集長。今年は、中国やロシアやアメリカ、またまたお隣の韓国や北朝鮮など、外交がガタガタだということが目にみえた1年だったと振り返る。 「まあ、今外交能力がないとわいえ、昔はあったのかといわれると・・・なかったんやないんかい。」と落ちていく日本の外交力に失望感を示した。本田アナは、元々駆け引きとか得意じゃないですよねといい、「まじめにコツコツやってきた日本人のDNAがどこかまだ残ってますよね。」と話した。「まあ~、庶民が人の上に立つっちいう訓練がないんだから、難しいわな。」と管首領を筆頭に、これから庶民(代々ではない)が日本のトップにたち、外交を進める難しさに、編集長が苦言。
 また、ノーベル賞をとった、鈴木さん、根岸さんが奥様のことを、「wife」とフツウに口からでてきたことにびっくりしたという話をした。
 $OBSラジオ「週刊ラジオマガジン」を応援します!そして、オリンピックでの活躍も振り返った。まおちゃん、高橋選手の栄光を頭によみがえったとき、「おれ、あの時、キム・ヨナのファンになったわな。」と編集長がつぶやく。そして、マラソンの福島千里選手の「太ももの筋肉が美しいわな~。」と絶賛した。スポーツライターに、日本にどうやってあんな選手が生まれてきたんかちゃんと取材してほしいなと、スポーツの華の短距離エースに目を輝かせた。

 ラスト一曲は、セリーヌ・ディオンで『ハッピークリスマス(戦争は終った)今年を振り返るには時間が足りなかったラジマガでした★
「今年の締めはもちろん野球」

$OBSラジオ「週刊ラジオマガジン」を応援します!2010年最後の放送は、ゲストに大分ソーリンズ監督の中村国昭さんを迎えてのラジマガ。「最初も野球!最後も野球!ずーーっと野球じゃ!野球はすばらしい。」と興奮気味の編集長。プロ野球の日本シリーズをラジマガで振り返りました。
ラジマガ1曲目は、今年のスポーツの代表曲。スーパーフライでタマシイレボリューション。

 まずは、セ・リーグのロッテ。就任1年目の西村監督が若手を育てながらチームを勝利に導いた。「西村監督は人間の扱いがうまいわあ。」と編集長。「大好きな荻野がケガしたと思ったら、清田がでてきて。ま~すごいわ。」と2人のルーキーを絶賛した。中村さんも「チーム全員で戦った。」と、個性派ぞろいのチームでのさらなる活躍に期待。
 次は中日。中村さんは、「差が開いているときに、落合が『いや、大丈夫や。』って言ったけんね。」と、まず落合監督を話にだした。本田アナは「他の選手や監督にとっては不気味でしょうね。何やってくるんだ、、何考えてるんだって。」 と、後からじわじわ追い越してきた、まさに落合監督の言った通りの結果に驚く。編集長は、 「落合監督の選手への自信の持たせ方は、長嶋さんのやりかたと一緒やわな。正しい努力をすればいきつくんだっちゆうことを信じる力が尋常じゃない。」と熱弁した。中村さんは、「普通の人は、短期的に(3連勝)考えてるんよ。落合監督は6試合9試合先をみて、このペースなら大丈夫や、じわじわじわじわ追いつくなって。」と、落合監督の考え方を分析している。しかし、地味なチームだったなという話に、編集長が「もう、俺なんか面倒くさいけん、バッター3人にしちょったで。」と思わず言ってしまった。そうだったんですね!(笑)それに、中村さんが「中継ぎがうまかったけん、点を与えんかったわな。」と、勝因理由を付け足す。
 $OBSラジオ「週刊ラジオマガジン」を応援します!次は巨人。「堂上や、中尾は巨人顔や。」と、以前よりた度々話にでた2人をかっこいいと話す編集長。しかし、「メジャーにいきたくない。」と前田健太との対談で話した坂本には、 「こりゃ~教育が大変や。」と渋くなった。来季の巨人顔への変化が必要とのこと。

2曲目は、セリーヌ・ディオンでパワー・オブ・ラヴをどうぞ。
 
  次は阪神へと話しが移る。 「上手な負け方。一言でいうなら、レッドソックスのような負け方。」ホームランを打たないと、見事に3塁に帰ってこないといい、ここでも以前よりでていたマートン選手をほめた編集長。「鳥谷選手が100打点いったし、堅実な守備やわな。」と成長したことをあげた。話は、荒井選手が、バットを振りすぎという流れから、東京ドームの球場の話へ。と、ここで中村さんが、「東京ドームは気圧が高いんよ。つまり山の頂上で野球しよんと思えばいいわな。」と言う。つまり、同じ力でも飛距離が違い、東京ドームは甲子園よりもせまいので、ホームランが入りやすい球場だという。しかし、来年(2011)からは、飛ばないボールに変わるため、「ラミネスと小笠原が(ホームラン)入らんわな~。」と編集長が選手の声を代弁した。中村さんによると、「国際基準に近づいたボールになった。日本人が作るボールは精密性が高いけん、飛ぶように作られちょったんよ。」と、解説し、来季のホームラン数の注目を促した。
 
次にパ・リーグのソフトバンク。今回もなかなか勝てなかったチームに本田アナが「も~ねえ、勝たせてあげたかったんです。ジンクスというかトラウマがあるんでしょうかね。」と残念そうに話した。今季から我らが大分出身の内川が入るので、積極的に頑張ってほしいとラジマガ一同エールを送った。
 次に、西武。リハビリ中の岸が球をなげるなど、戦力不足をあげた。いつまでも1枚だけに頼るには限界があると話した。
 次に日本ハム。話題の斎藤選手が入ったということで、中年のおばさまパワーが増えたとあげた。中村さんは 「心配せんでも、試合をつくりきりますよ。いかに、今まで経験したことのないときに、対応できるかがカギやな。」編集長は「桑田タイプやな。ダルびっしゅのように天下の勝ち方はできないにしても、ま~、2年目からは12から15勝は安定してとるやろうや。」と安心できるコメントであった。

 そして残りの、楽天、横浜、広島。まあ、戦力や監督人事からお気の毒とまとめた。注目選手、とくに良いピッチャーはパ・リーグへいっているという話へ。日本代表といえば、パを思い浮かべるなと本田アナ。編集長がパ・リーグのよしのり選手(ヤクルト)が松坂にそっくり。自信が確信に変わったとなれば、来季(2011)の健闘を楽しみにしているという。
 ラストの曲は、サラ・ブライトマンでタイム・トゥ・セイ・グッバイをおききください。
 野球一色のラジマガで2010年を締めくくりました。

只今、NHKFMの『ネクストK-POPS』という番組があっています。深夜1時まであります。今年注目のK-POPSアイドル特集です!少女時代から、今は、ボーイズアイドルが次々と流れています。CNBLUE、2AM、UKISSが流れていますよ!


ききましょ!

K-POPSで新年会のポスターを作成!学内1階の入り口の掲示板に掲載中ドキドキ


今日は第1回実行委員会。実行委員募集中!!




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●問い合せ先:櫻井奈菜子(さくらいななこ)


   

  メールアドレス:sho.7750@docomo.ne.jp

12月12日放送



今回はゲストの方をむかえてのラジマガです。


農業生産法人 株式会社 くしふるの大地

 代表取締役   松原忠美さん 


 
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 本田アナが手にもっているものは・・・

博多とんこつラーメン 『一風堂』
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なぜ松原さんがもってきたかというと?


くしふるの大地は、力の源カンパニー の代表の方が、久住の素晴らしい土地がほしいということで設立されました。現在、野菜などを育て、力の源カンパニーの食料品で使われています。

ラーメンは赤丸、白丸の2セット+ホットもやしソース。

ホットもやしは、ピリ辛ソースで、もやしにあえるのが定番だそうです。


 その力の源カンパニーの代表取締役の河原成美さん(ラーメン界のカリスマ)が、一風堂のパッケージの字をかいたといことで、それからして魅力あるラーメンだと思いました。


 そして話は本題へ。松原さんは、歌謡曲と演歌が大好きだそうで、


今回は、故星野哲郎氏を語りにきたそうです。


●今回流した曲は、

小林旭/昔の名前で出ています

大下八郎/おんなの宿

瀬川瑛子/長崎の夜はむらさき

美空ひばり/みだれ髪

水前寺清子/365歩のマーチ

鳥羽一郎/兄弟船


と、歌謡曲びっしりでした。


昭和を代表する美空ひばりさんが、慢性肝炎をわずらい、回復を願ってつくられた、「みだれ髪」。ラストステージでこの曲をうたいあわったあと、バタッと倒れてしまったと語る松原さん。本田アナは「聴いてて危機せまるものがありますよね。」といい、「歌の力ですね。」と松原さんは、うなずいていました。


若いときは、耳できいていた曲が、年をとって歌詞をみると、すごいことかいてたんだなと思っていると熱弁。本田アナは「楽しみ方が半端じゃないですね。」と関心していました。


編集長がくいついたのは、水前寺清子の365歩のマーチ。この曲は、ラジマガちゃん(19)も知っています。「3歩進んで2歩さがる。これが1歩かと!こういう風にかくのが作詞か!」とものすごくこの曲に感動していました。深い意味のある歌詞に、「3歩進んで3歩さがるばかりですよ。」と松原さん。あの、月面着陸と同じ、あの1歩だよ!と編集長がたとえていました。



鳥羽一郎の兄弟舟。鳥羽一郎さんは最初船乗りをしていた。星野氏も商船学校をでで、船乗りになりたかったけど、病気して田舎にいったという、共通点話も松原さんは話してくれました。



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 松原さんは、ラジマガ収録中に流した曲をすべてくちずさみ、歌詞を覚えて、どの曲もエピソードを知っていて、歌謡曲へのあつい思いが伝わってきた方でした。

 今度、HPが完成したら、このラジマガちゃんとコラボしてくれるそうで・・・またこのブログでお会いできたらうれしいです!楽しいひと時ありがとうございました。