今日は本田アナと矢田編集長の2人でラジマガをお届けします。編集長が、30年ぶりにあった横浜に在住のお友達、まきさんとの話で「堅実さ、くずれてないなあ、オッケ~。」と言い、まきさんも「おしゃべりがなおってないなあ~、オッケ~。」と、三つ子の魂は健在していることを確認できたという(笑)。 ラジマガ1曲目は、マライヤ・キャリーで『恋人たちのクリスマス』をどうぞ。
そして、先週はがきのみの応募を募集した、博多一風堂のラーメンセットの当選発表がありました。全部で36枚のはがきの山!本田アナが 「久々にこんなたくさんのはがきをみて新鮮!。」編集長は「かあ~、こんなにリスナーいたんか!。」と2人ともリスナーの多さに嬉しさを隠せない様子でした。リスナーがいて成り立つラジオを実感。
次の音楽は、ホイットニー・ヒューストンで『ザ クリスマス ソング』。そして、山下達郎で『クリスマス・イブ』。山下達郎の名曲をどうぞ。
まず、チリの劇的な、ドラマティックな落盤事後救出。 「最大に大統領が演出した感がありますよね。」と本田アナ。「日本はそんなことあったとたん、影を落とすわな。」と編集長。今年は、中国やロシアやアメリカ、またまたお隣の韓国や北朝鮮など、外交がガタガタだということが目にみえた1年だったと振り返る。 「まあ、今外交能力がないとわいえ、昔はあったのかといわれると・・・なかったんやないんかい。」と落ちていく日本の外交力に失望感を示した。本田アナは、元々駆け引きとか得意じゃないですよねといい、「まじめにコツコツやってきた日本人のDNAがどこかまだ残ってますよね。」と話した。「まあ~、庶民が人の上に立つっちいう訓練がないんだから、難しいわな。」と管首領を筆頭に、これから庶民(代々ではない)が日本のトップにたち、外交を進める難しさに、編集長が苦言。
また、ノーベル賞をとった、鈴木さん、根岸さんが奥様のことを、「wife」とフツウに口からでてきたことにびっくりしたという話をした。
そして、オリンピックでの活躍も振り返った。まおちゃん、高橋選手の栄光を頭によみがえったとき、「おれ、あの時、キム・ヨナのファンになったわな。」と編集長がつぶやく。そして、マラソンの福島千里選手の「太ももの筋肉が美しいわな~。」と絶賛した。スポーツライターに、日本にどうやってあんな選手が生まれてきたんかちゃんと取材してほしいなと、スポーツの華の短距離エースに目を輝かせた。ラスト一曲は、セリーヌ・ディオンで『ハッピークリスマス(戦争は終った)今年を振り返るには時間が足りなかったラジマガでした★





