stupid man -2ページ目

ファウストVol.1

ファウストVol.1

舞城王太郎・佐藤友哉・西尾維新 他




読み終えました!

ユヤタンの顔を始めて見た…え、なんか可愛い。とか、思ったり思ったり思ったり。

ああ、お茶会に行きたい。

脳みそは佐藤友哉、その文字のみです。(冗談)



I love舞城さん。

えーっと、あれですね。2ページ目に一家惨殺。一人の生存者のみ。

主人公は死んでしまったらしい、です?

舞城大好き!とか言ってる癖にこの話はあまり好きじゃない。

頭にドライバーが刺さったのは良いんですが、ああいう話が苦手…そう、苦手なんですよ。

しょうもないことに性的な話が苦手なのです、私。

リアルにああいう、文章になっていると読めないのです、私。

これはもう仕方ない。

仕方なさ過ぎて半分読んで読むのを辞めてしまいました。

ごめんなさい、舞城さん。

でもでもでもでもでもでも、大好きです。



愛すべきユヤタン。

えーっとこれは、これは、なんというべきかな。

ユヤタンはこの話より対談の方が印象強くてあまり覚えていないのです。それが痛々しい現状なのです。

ああ申し訳ない。この記憶力の悪さに完敗、そして乾杯です。

先ほど「あまり覚えていない」といいましたが、「欠片も覚えていない」らしいです。

私の脳はそう言っていました。困ったものです。本当に。

何事ですか、まったく。忘れてしまうなんて。

読み終わってから感想を書くのが遅すぎたのかもしれません。



尊敬すべき西尾さん。

まだりすかシリーズを読んだ事がなかったんでハラハラでしたが、これが1話目、なのか。

よく分かりません。

その内、来月あたりには絶対買ってやるでしょう。二巻そろえてしまうでしょう。

えーっとりすかりすか。

・・・主人公の名前が既におろそかです。昨晩読んだというのに。

主人公は小学生だったんですね。小学生(りすか)、高校生(きみとぼく)、大学生(戯言)。

いつか中学生の時代が…?(どうでも良いことでした)

りすか、楽しかったです。本当に魔法の話。どれみちゃんの、難しい言葉バージョンみたいな。

魔法の解説が、このちっぽけな脳みそにはまったく入らなかったみたいです。

ああ、まったくもって理解力の低い人間だ。

お姉さん(27歳だとしても!)バージョンのりすか、かっこいいですね。

というかあの挿絵好きだ。可愛いし可愛いしメロキュンです。



対談。(ユヤタン)

ユヤタン…素敵素敵。カンムリョウ。オナミダチョウダイ。

喋ってるのが二人に比べて少ない気がしましたが大満足。

学校で読んでいたんですが、笑いました。いきなり笑い出すから危ない人間に思われたかもしれません。

友人にユヤタン可愛いんだよ!と進めても本を受け取ってはくれませんでした。

最終的には、萌えました。




毎度のことですが書評になってません(笑)

どうにかしてください、はい、もう本当に、心底。

助けてください!




なんて叫ぶ映画がありましたね。私は小説もテレビもテレビも舞台も観た事無いですけれど。

そんなどうでも良いことは置いといて、と言ってもこれから話す事も読んでいる方にはどうでもいいんですが。


私の席の後ろに手がつけられない程ヒステリックな女がいるんです!

ヒステリーになった時の一例を述べてみます。

・突然大きな声を出す

・物(人)にあたる

・あからさまに機嫌が悪いのを態度に表す

・時間が経つとおさまるが頻繁

・自分の否を認めない

・他人の意見に耳を傾けない

 →一方的に否定する

・なんでも口に出して言う(悪口とか)


困ったものですね。とんだお子様ですね。自分を制御する事が出来ないみたいですね。衝動に身を任せているんでしょうね。最悪ですね。こっちとしては精神やられるくらいに最悪ですね。

きっかけは些細なことなんです。人間誰でも我慢すべきことなんです。

自分の気にくわない事が起こったり言われたりすると始まるんですよ。生き地獄だ。蛇の生殺しだ。


おまけにターゲットの殆どが私という史上最悪最低最凶な結果です。

何もしていないというのに清掃中、「井原死ね」と言われてしまいました。(仮名です。愛すべき佐藤さんの苗字を拝借したい所ですが死んでほしくはありません)

困ったものです。果てし無く面倒な事です。気分は憂鬱なんてものではありません。


少し落ち着いてください、と言いたい。(言えないのは何かしら言うと五月蝿いからです)

そんな彼女を私は性格判断をしてみました。

結果、短気・自己中心的思考・衝動的です。

もう少し心と視野を大きく持ってもらいたいものです。


ああ疲れる。彼女の後ろに座っている私の友人も大分疲れているようです。二人の精神をぶち壊す気ですか。ああ疲れる疲れる疲れる。

あたるのなら自分にあたってください。机を蹴らないで下さい。カリカリ引っかかないで下さい。五月蝿いです。どうしょうもなく不愉快です。


彼女がヒステリックになった時は彼女を観察する事にしました。

その結果がこの文章です。これは今日の分。今日これだけのことを彼女は実行していました。きっと無意識のうちに。

こんなものは書評ではありませんが許してください。これを書いていたら本を読めなかったのです。ああ疲れた一日だった。


これからヒステリーについて調べてきます。ネットというのは素晴らしい。本屋に行ったらついでに本を探してみます。



お疲れ様です、私。

子供たち怒る怒る怒る

佐藤 友哉
子供たち怒る怒る怒る

僕たちはいつまで我慢しなくちゃいけないんだ? 
理不尽を抱え続けなくちゃいけないんだ? 
新世代文学の先鋒が描き出す、容赦ない現実とその未来。





古本市場で買ったら偶然サイン入りだった。

やっぱりこれはサイン会のものなんでしょうか。

そんなことはどうでも良いとして(いや、良くは無いが)

さすが佐藤さん。佐藤さんに「常識」「普通」「正常」なんていう類の言葉は 無 い 。

最初から求めていないし必要ともしていないけれど、あの殺人方法。

寧ろ人間を壊していく方法というべきか。手段、恐ろしい程愛しい。

そして登場人物の精神がまた、良い意味で狂っている。

でも子供たち怒る怒る怒るの牛男が誰だかっていうのは結構簡単に展開を読む事が出来た。


兄弟の関わりというか、絆というか、(これは鏡家には否定されると思うけど)そんな話が多くなってきたんだなぁと改めて思った。

佐藤さんも西尾さんも、そっち系が増えてますよね。萌え系。(笑)

批判的な意見も少なくは無かった気がする。

あたしは俗に言う腐女子であるので気にしませんが。

ただ、世に言う“普通の本”を読む人にはお勧めできませんね。

こんな表現嫌いだけれど!他に表現方法が見つからないのが悲しい事に現実です。

ファンタジーもミステリもフィクションも児童向けもどれも全部“普通の本”です。“普通に本”です。

よくある一例。


私「はぁー(ユヤタンを読み終えてうっとり)」

友人「読み終わったんだ」

私「うん、普通に良かったよ・・・(感想を語りだす)」

友人「あんたの普通って私達と違うから分かんない」

私「なんで?グロくったってなんだって普通の本でしょ」

友人「頭おかしいんじゃないの?




お か し く あ り ま せ ん !

こんな会話が結構繰り返されてるんです。同情してください。(…)

生きることも死ぬこともイヤな人のための本

中島 義道
生きることも死ぬこともイヤな人のための本

「人は必ず死ぬのに生きる意味はあるのか」という悩みに取りつかれて哲学者になった著者がたどり着いた結論は?

自らの哲学探究を通して、働くことや人間関係などに悩む人に励ましと救いのメッセージを贈る話題作。



最近ハマってるんです、中島さん。

気になって気になってしょうがない、こんな私を従姉は偽善的と言うけれど。

別に私はうわべも中身も、見られ方なんてどうでも良いんですがね。

友達には「本の趣味がおかしい」といわれる。

仲が良くても腹が立つ。

じゃあファンタジーものはおかしくないのか。

人が死ぬからおかしいのか。


ああ、もう嫌になっちゃう。

鏡姉妹の飛ぶ教室

佐藤 友哉
鏡姉妹の飛ぶ教室

これぞ、佐藤友哉。
あの『クリスマス・テロル』から3年。おかえりなさい、佐藤友哉!
佐奈を待つものそれは死か? それとも死か??
誰もが365日分の1日で終わる予定でいた6月6日。鏡家の三女、鏡佐奈は突然の大地震に遭遇する。液状化した大地に呑み込まれていく校舎を彩る闇の色は、生き残った生徒たちの心を狂気一色に染め上げてゆく。衝撃の問題作、『クリスマス・テロル』から3年の沈黙を破り、佐藤友哉が満を持して放つ戦慄の<鏡家サーガ>例外編。あの90年代以降の「失われた」青春のすべてがここにある!みんなで飛ぼう!!



誰もが三百六十五日分の一日で終わる予定でいた六月六日。
鏡家の三女、鏡佐奈は突然の大地震に遭遇する。
液状化した大地に飲み込まれていく校舎を彩る闇の色は、生き残った生徒たちの心を狂気一色に染め上げてゆく――。



楽しかった!

私は今日これを学校で一日かけて読んだんですが、大問題でした。

エナメルの次に感動する作品。

何に感動って、人様の亡くなり具合に。

というか地震から始まるのも良いと思う。

最近地震多発してますし、大地震が起きたら私もこうなってしまうのか…なんて思えたりして。

どうせ死ぬなら一発で死ぬのが本望ですけどね。


ニヤけますよ!とにかくたまりません、もう誰が引いていようが構いません。

でもちょっと脳みそが足りていない私にはもう一度読まないと理解しきれない部分があるみたいです。

だからこれから理解するまで何度も読みます。



クラスのギャルといわれる部類に入る人物に、いつものように「何読んでるのぉ~?」と話しかけられました。

だから私は貴方に内容を深く語ることは出来ないんです!

だってどうせ理解してくれないじゃないですか!

説明したら一歩下がられるの、私知ってるんですよ!

僕らの存在理由と、消えていく人間の理由

あの日本一大きい(?)と言われているジュンク堂に行ってきました。

9階建て!精々1フロアの半分程度が本屋、という大きさまでしか知らなかったので十分な感動を与えられました。



ジュンク堂に行く前にフリマで屍鬼1~5を発見して即購入。

(実は気になっていた本リストに入っているのです)

そしてジュンク堂で買ったものは以下のとおりです。

鏡姉妹と飛ぶ教室

エナメルを塗った魂の比重

ファウスト1

自分を棚にあげて平気でものを言う人

自由はどこまで可能か

・色の事典

・配色カード199a


水没ピアノが一番欲しかったのに昨日売り切れたらしいです。(1冊しか置いてないとか!)

しょうがないからネットで買うしか無いんだね。

送料と代引きふんだくられるから嫌なんですよ、私。

文庫本が1冊買えちゃいますよ!

その後古本○場に友達に連れてってもらいました。

そこでなんと「直筆サイン入り、子供たち怒る怒る怒る」発見!

735円…安い。(ごくり)

ついでに玩具修理店深海の迷路を購入。

うはうはです。ニヤけました。見直したよ古本○場!

他にも森村誠一さんの本が欲しかったんですがお金が足りなくて残念。


ざっと1万円程本に費やしたみたいです。

今月は先々週に14冊くらい本買ってるのに…。

いつか金欠で出歩けなくなるかもしれません。

そんなことになったら本をもさもさ読みましょう。

金欠は死にたくなるくらいに嫌なものですが。

読み終わったら感想書きます。

私流に、欲しいものリストで作った記事を上書きしていく予定です。

日付も上書きするので(忘れなければ)トップに表示されると思いますが。



ちなみに配色の事典とかは私の将来に関わってる本。(美術関係に進みます)

阿修羅ガール

舞城 王太郎
阿修羅ガール

暗闇の中で子供

舞城 王太郎
暗闇の中で子供―The Childish Darkness


傑作。
破壊せよ!生成せよ!舞城王太郎!
体内の札束……ミステリ史上最悪の見立て殺人……
いまもっとも危険な“小説”がここにある!

あの連続主婦殴打生き埋め事件と三角蔵密室はささやかな序章に過ぎなかった!
「おめえら全員これからどんどん酷い目に遭うんやぞ!」
模倣犯(コピーキャット)/運命の少女(ファム・ファタル)/そして待ち受ける圧倒的救済(カタルシス)……。

奈津川家きっての価値なし男(WASTE)にして三文ミステリ作家、奈津川三郎がまっしぐらにダイブする新たな地獄。
――いまもっとも危険な“小説”がここにある!



舞城さん。ラブ。もうちょっとで三角蔵密室のほうが読み終わるとこです。

水没ピアノ

佐藤 友哉
水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪

“記憶”と“密室”と“悪意”の三重奏(トリオ)。
主題は“純愛”。
戦慄の鏡家サーガ!

お祭り騒ぎは、もうお終い。
今回は愛をめぐる3つの物語だ。
暗澹たる日々に埋もれた無様な青年。
悪意から逃れられない少女を護り続ける少年。
密室情況の屋敷の中で繰り広げられる、贖罪を含んだ惨殺劇。
それは歪んでいて、壊れていて、間違っている。
でも確かに愛の物語なのだ。
俺は行動を開始した。
その目的は、水没した全てのものを引き戻すため。
そして、その果てに浮かび上がる真相。
そこにはもう、馬鹿げた世界は存在しない。




今ものすごく欲しい一冊。

ユヤタン大好きなくせに全然集められてない現状。(哀しいことにまだ浅いんです)

某知り合いさんは創士を絶賛していたので楽しみ!

ちなみに読破したのはクリスマステロル、フリッカー式、エナメル。

今日から始めようかと。

他の方の書評を読んで自分もやりたくなってしまったという。

この熱しやすくて冷めやすい性格…。

とりあえず今日は読みたい本をリストアップしていこうと思います。


私が好きなジャンルはミステリ・グロなどなので苦手な方はスルーするべきかと(笑)