結果はOKだった
おそらく人生の中で5本の指に入るほどの喜びだった
彼氏とも ちゃんと別れると言ってくれた
ただ 荷物とかあるから一度は会わなきゃならんって…
んま それはしょんないと思ってたし、そこで何かが変わるわけじゃない。
彼女を誰より好きだったし、信じてるし気にしなかった。

それを行動に移したのか…きちんと別れたのはいつなのか…それはわからないけん
それすら気にしてなかった

それからも ほぼ毎日会った、メールも1日にこんなにやり取りするの人生初じゃね?ってぐらいした
彼女と俺には 車好き、極度の寂しがり、好きな物から恋愛観…とにかく共通点が多かった

ただ どんな人でも自分にとって完璧な相手は存在しない…
彼女にも俺にも えっ?って思うこんはあった
中でも それは…って思ったのは盆休み
俺の休みは3日…初日は彼女はばあーちゃん家にてBBQ…
ちょっと期待したが、呼ばれるわけないか…その間は マメな彼女からの連絡も マバラ…
んま しょんないと思ってた
その後 車をいじってもらうと言っていたので連絡を待つも、なか②連絡こん…
BBQがいつ終わったのか…車 いつ終わるのか…ただでさえ会いたくてたまらない、元彼も出入りしとる車屋…正直不安はあった…でも 連絡をして終わったこんを確認して会った
次の日は俺のチームのBBQ
せっかくの休みだし離れたくないから一緒に行かない?って誘った
俺のチームはハイエースばかり、彼女はハイエース大好き、是非って喜んでくれた
付いて 彼女は挨拶も早々に車の中へ…日焼け止め念入りにひたすら塗ってる…そのうちトイレ…全然帰ってこん…チームメイトの会社でやっただけん…事務所の中でクーラーで涼んどる…しまいにゃ電話…ひたすら電話…その間 俺がみんなになんて言われてたか知らんでしょ?途中で帰ったね
帰り道 明らかふてくされてしまった
ゴメンな。でも せっかく行きたいって言ってくれたから連れてったし、多少の交流ぐらいはして欲しかったな。

でも まーそんなこんひきずってもしょんないし、彼女からしたら知らん人ばかりでしょんないかって思った

そんなこんもあったけん 俺は誰より何より彼女が大好きだったし、彼女がいてくれれば他には何もいらなかった

そんなとき 問題が発生した
ホントにホントに幸せだった
ぶっちゃけ スポーツ感覚だったし、よく言う 男は性的、欲望的に繋がりたがるだけ…まさにそんな感じだったけん
彼女とは違った
終わってからも しばらく抱き締めていたかった

それからは会うのも頻繁になった
むしろ毎日会った
お互い仕事が8時ぐらいまでだったけん、仕事終わって、カットビで帰って風呂と飯だけ済ませて、次の日の作業着持って…
一度会ってしまうと離れたくなくて…仕事は好きだったし、しなきゃ生きていけんけど…朝 が来てバイ②するのがすごい嫌だった…

バイ②するのが嫌で泣いてくれた
抱き締めてやるぐらいしかしてやれなかったけん、メチャンコ嬉しい気持ちとゴメンって気持ちで複雑やった

二人で土曜が来るのが凄い待ち遠しかったね

土曜は君の実家で寝て…日曜は何するって話し合って…でも 結局 いつもやるこんなくて漫喫へ…
常連並みによく行ったよね

君との時間が凄い幸せで
誰にも渡したくなくて
俺だけを見てほしくて

8月16日 彼氏と別れてくれ
俺と付き合ってくれ
必ず幸せにしてやると言った

お互いに会いたい気持ちが抑えきれなくなり、会いました

初めて会った時のこんは今でもハッキリ覚えてます

場所はイオンでした
マクドで食べながら話して、夜景を見に行こうってなり、場所的には岩本だけん車的にムリがあるので、夜景じゃないけん星空を見に行こうってなり、富士山に2台で行ったねにひひ

残念ながらマイカー規制で行けなかったけん、めっさ涼しかったな

そんで帰ってきてサーケー寄って、メチャンコ別れを惜しみながらバイ②したね


それからもメールは頻繁だった
相変わらず放置癖の彼氏だったらしいけん、むしろ彼に感謝ぐらいの気持ちになっとった

週末には山原行ったね
あれは恐怖やったね

カラオケ行ったり、色んなとこ行ったね

彼氏持ちだから思うよーに身動きとれんくて
疲れて 休みたいってのもあって初めて行ったラブホ

ハンパない可愛い寝顔だった
そして さすがに何もせんかったけん 俺的にはおち②寝てられんかった 笑


そんなこんなしてるうちに
どん②好きになって、独占欲もどん②強くなった

なか②彼を振り切ってくれない君を困らせるよーなこんも言ってしまったね

でも 日に日に好きになっていって
彼に出来て、自分に出来ないこんが嫌になって…
せめて 同じ土俵で比べてもらいたくなって

君も解ってくれた

そして俺らは一線を越えた