まだ、全然抗がん剤の回数をこなしていない父ですが…驚き

⚠️抗がん剤についての知識が乏しい私が思ったことを書きたいと思います。。。

誰かに勧めるわけではではなく。何かの参考程度になれば…。



父が癌だと判明する前、図書館で膵臓癌の本を借りてきて読んで、YouTubeで膵臓癌に関するコメントを読んで、Amebaブロガーさんのブログを読んで…

感情も不安定で、あまり眠れなかったのを覚えています。
抗がん剤って万能薬ではないんだよね…?抗がん剤って癌だけではなく、正常な細胞も破壊しちゃうんだよね…?
抗がん剤で弱って亡くなっちゃう人もいる?らしいんだよね…?

それは…もう…あわわわわガーンと…父に抗がん剤を受けさせて良いのか…?
主治医からは、もし癌だとして抗がん剤をするか、しないかを聞かれるのだろうか…。と。


本当はガン保険か、お金があって、近くに陽子線・重子線のある医療機関を受けられたら良いんだろうけど…(切除不能の膵臓癌にも限度額適用の対象になりましたよね?確か…(結局、色々考えている内に、金属ステント入れちゃったし、お金が…ガーンで見送りました…)


結局、主治医からは抗がん剤をすすめられて、やってみようと思ったのは…

・父がやる気だった…。やったことないから、とりあえず挑戦してみようと爆笑…。いや、やる気満々だなぁ…。

・ブログで、医療知識のあるはずの看護師さんも抗がん剤を自ら受けているようだったから…。

・抗がん剤を受けない選択をされた方のブログを拝読して、それはそれで背中の痛みなど辛そうだったから…。

・父の場合、膵臓癌が胆管を圧迫しており、抗がん剤で少しでも癌が小さくなれば胆管炎の心配も少なくなるだろうと思ったから。

・主治医に、抗がん剤の強さを調整して副作用をなるべく少なくなるようにやってみましょう(癌切除の為ではない)と言われたから。

・主治医に、あくまで延命の為なので、嫌になったら抗がん剤は辞めましょうと言ってくれたから。


です。とりあえず、父の体重は減少し、抗がん剤投与終了してから4、5日は身体がしんどいらしく…疲れて横たわり(トイレは自分で行ける)、その後は、下痢とたまに立ちくらみに悩まされる位で車を運転したり、散歩したり、温泉に行ったり日常生活は送れています。ただし、今のところ…ですが…。


年齢や持病など人により異なるので、決して安易に勧められるものではありませんが、参考材料になれば幸いです。

イヤになったら辞められると主治医に言われたのが大きかったかなと思います。

長文、駄文失礼しました🙏