ブログやコラム記事など
書く時に
「そういえばやってるな」ということがあります。
それを今日は書いていこう。
私は「自在サロン」の中で、
自分のノートの写真もこうして投稿していたりします。
オンラインサロンという、
クローズドの場だからこそ公開しているので、
こうしてブログに掲載するのは
憚られるような内容ですが
私は先月サロンに
「死生観」についてのコラムを投稿しました。
▼自在サロン内のみで読めるコラムです
私はブログでもなんでも
何かをこれから書くぞ、というときは
まだ具体的な言葉・文章は全然決まっていません。
書くまでは何がでてくるか、
自分でもわからないのです。
最初からコトバになっていることを書くんじゃなく、
書きはじめてから、コトバになっていく。
「言の葉」という通り、葉はあとからついてくる。
そんなことをシェアしたところ、
嬉しいコメントもいただきました☺️
もちろん、「あのことについて書きたい」という欲求もあります。
具体的に書きたい出来事というのはいくらでもあります。
12月のフィンランドでのこと、
8月9月のウィーン、パリ、ニースのこと
つい先月行ったばかりのラオスとバンコクのこと
もっともっと前の、
トスカーナのこと(2年分😂)
こうやって「まだ書き終えてない出来事」を
思い出し始めると、もう次から次に
「あれも」「これも」
とネタが湧いてきます。
ただ不思議なもので、この「書きたい」の中には
まだ、具体的な言葉がないんですよね。
あるのは、根っこの部分か
せいぜい幹くらいまでです。
だからいざ書こうとしても
「何を書こう?」
となりやすい。
とまぁ、
書きたいネタを全然書けてない状態の私が
このような《書き方》について語るのは
「おまえが言うな」以外の
なにものでもありませんが、
ネットからお借りしました🙏
これまでに、初めてお会いした方がよく言ってくださるのは
「ブログがすごい好きです」
「すごく共感しました」
「〇〇の記事、写経しました」
という、具体的な感想なんですよね、
ありがとうございます!
書く前はまだなにも具体的な言葉に
なっていなかったものが
後から「言の葉」となってついてきて
ひとつの記事となり
そんな言の葉の木は、公開している限り、
今でも生い茂っている。
つまり、繁栄しているんだなと思うと感慨深い。
言葉を待ってから書こうとしても、まった来てくれない。
けど、書き始めるからどんどん葉がついて
一本の木になっていくんだ。
これはビジネスでも全く同じで
成功するかどうかばかり考えて、
準備を整えてからやろうとしてると、
いつまでたっても「その日」はやってこない。
とにかく何か閃いたら、まずやってみる。
やってみて、考える。
- どうしたら伝わるだろう?
- なんて言えば内容がわかるだろう?
- どういうことをしたら興味を持ってもらえるんだろう?
↑これ
やる前に考えるのと、
やってから考えるのとでは
まっっっったく違うエネルギーなんだよね
やる前にこういうことを考えても、絶対に正解は出てこない。
わからない。
だって、やってないんだもん。
書くと言う事も同じで、
何を書いたらいいのかわからない時でも
まずアメブロをひらいて、
「さて、何を書いたらいいんだろう?」
って書いてみたらいいんだ。
言葉になっていなくても、「書きたい」という事柄には必ずその時の「気持ち」がある。
書きながら、カラダのほうがその気持ちを使って言葉をつなげてくれる。
そうやって書いた文章って、
上手いとか下手とかじゃなくて
すっと心に入ってくる
というものになる。
「人の心を動かす文章の書き方」なんてものはないと思う。
まったく同じフレーズでも、
そこに載せる感情で伝わるものが変わる。
言葉を待つのではなく、
書き始めるから言葉がやってくる。
チャンスを待つのではなく、
動くから形になっていく。
正解を探す前に、
まずはインスピレーションに従って肉体を動かすこと。
そうやって「今この瞬間」の自分を
真っ直ぐに表現していくことが、
結局は、一番の繁栄の近道だったりするから。
じゃあ、インスピレーションに従える自分でいるためには?
どうしたらいいのだろう?
答えは簡単、
源の声を降ろせるような自分で在ればいいだけ♡
手前味噌ですが、
3ヶ月でそうなれる講座もやるので、
4月からぜひ参加してみてくださいね。
最後の講座、4/20スタートです✨
この講座費は無料です😂
もうほんとにこれが最後。
もう勘弁してください。←守護霊に向かって言ってます😂笑










