ダンス・マカーブル
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親とならずに死にゆく者は多くいるが
子となることなく生きるものは
ただの一人もいない
実親であっても、養親であっても
たとえ みなし子であったとしても
己が誰かの子であることを
考えない子はいない
それが愛せる親でも
憎むしかない親でも
近くにいても
遠くにいても
絶縁しても
死に別れても
顔も知らなくても
子は個
誰でも皆
そう、あなたも子であるはずだし
それと同時に誰とも違う個人であり
子供として産まれて
子供として死にゆく
それが地球の上
ずっと続いてる
どんな生物も。
ダンス・マカーブルはメメント・モリとともに
中世ヨーロッパで流行した廃退的芸術思想です
死の舞踏と、日本語では訳されます
人間は生まれた瞬間から
毎日死に向かって生きています
どんな人間も必ずいつか死が訪れる
それから目をそらし
生活するのも個人の自由でしょう
けれど、あたしは
真っ直ぐ見つめ
真摯に受け止めることで
前に進みたい
死について
愛について
哀しみについて
そして喜びと幸せについて
私はぽつりぽつりと書き記したい。
死について書き綴ることで
わたしには癒しだから。
多分、とても自分勝手なブログです。
ただ、もしあなたの心に
たったひとつでもわたしのフレーズが刻まれて
共感でも、反感でも
それがあなたのなにかのきっかけになれば
嬉しく思います
悩んだとき
そういえば悩んでる人のブログがあったな…と
おもいだしていただけたら。
一緒に踊ってみませんか?

